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    ゲームをプレイする際、CS機とPCでは「周辺機器」の対応環境が異なります。どちらかといえばPCの方が幅広い周辺機器を使えるため、CS機と比べると少ない予算で色々と揃えられるでしょう。

    キーボード、マウス、ヘッドセットの主要3点について、PCでもCSでも使えるものをいくつかピックアップして紹介します!
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【ゲーマー必見!】これならCS/PCどちらでも使える、買って損はない周辺機器!5選!

  • DATE
    2018.10.18
  • WRITTEN BY
    あらびき

arkhive GC-I5G36M

194,800円(税込)

編集部が選ぶおすすめのBTO PC!
サイドパネルに強化ガラスを採用したゲーミングPC!フルHD高リフレッシュレートのゲームプレイに最適!

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>> 関連記事 :今更聞けないPCゲームと、CS機(PS4/Xbox)の違い!PCとCS機どちらでも発売されているゲームがあるけど、どっちを選べばいいの?


  • arkhive

    GC-I5G36M


    ・サイドパネルに強化ガラスを採用したゲーミングPC!
    ・フルHD高リフレッシュレートのゲームプレイに最適!

  • ZEFT

    G27RF


    ・高FPSでのゲームプレイや実況、動画編集をすべて一台で
    ・万能型スペックのゲーミングPCです

  • パソコン工房

    LEVEL-R66P-LC127-VAX


    ・RPGからFPSまで優れたパフォーマンスを発揮!
    ・カスタマイズ性抜群!熱狂のレベルを新しい次元へ

  • サイコム

    G-Master Hydro Extreme/D4


    ・独自開発した水冷ビデオカードを搭載したデュアル水冷マシン
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  • THIRDWAVE

    Monarch GE


    ・ハイスペックでいじりがいのあるBTOモデル

キーボードは有線と無線どっちがいい? そもそもCS機で使えるの?

有線は差し替えるのが面倒だけど安くてラグがないのでおすすめ

キーボードには有線(USB接続)と無線(Bluetooth接続)の2種類がありますが、ゲーム用途に使うのであれば有線がおすすめです。

・ラグがない

ゲームにおいて「ラグ」は致命的です。ラグとは、キーボードから入力したデータをPC/CSに伝える際に時間がかかってしまうことです。有線接続であればラグはほぼ0ですが、無線は電波が安定せずにラグが発生することがあります。

 

・電池切れの心配が無い

有線はUSBケーブルから給電するため電池切れの心配はありませんが、無線は充電式のために頻繁に電池切れが起こります。ゲーム中に頻繁に充電切れを起こしてしまうとストレスが貯まるでしょう。

 

・CS機で簡単に使える

CS機では無線キーボードにハード側が対応していないものもあります。有線であればPCはもちろんCS機でも相性を気にせず使用できます。

 

・安い

なんといっても有線タイプのキーボードは安く、同じ性能だと有線は無線タイプの半額程度で購入可能です。

 

ゲームに使うならコスパ最強ゲーミングキーボード「Logicool G213 RGB」

「Logicool G213 RGB」はまさに一生モノのゲーミングキーボードです。

耐久性が高い、パームレストがあり疲れにくい、静音性が高い、音量を変更できるなど完璧な性能を備えながら5000円台で入手できます。同じLogicoolのゲーミングマウスとの相性が良好なことから、セットで購入するゲーマーも多いです。これを買っておけば間違いない! と自信を持っておすすめできるゲーミングキーボードと言えます。

 

 

 

ヘッドセットはBluetoothが断然おすすめ!でもPS4対応に難あり?

PCでもCS機でも有線ヘッドセットは古い! Bluetoothが断然おすすめな訳

キーボードは有線がおすすめですが、ヘッドセットは断然無線(ワイヤレス)をおすすめします! なぜならゲーマーはヘッドセットをつけたまま部屋の中を移動することが多いからです。

また、オンラインゲーム中であれば、自分が目を離している間に状況が激変してしまうかもしれません。そんな時でもヘッドセットをつけておけば、モニターの前から離れていても音で状況を把握できるでしょう。もちろん同じオンライン上のパーティーとボイスチャットも続行できます。

 

どんなBluetoothヘッドホンでもPS4とつなげられるようになる「Creative BT-W2」

Bluetoothのヘッドセットは便利な反面、PS4などのCS機では対応していない機種が多すぎます。そんな時に役に立つのが「Creative BT-W2」というBluetoothレシーバーです。小さいUSBメモリのような形状のレシーバーをPS4に刺すだけで、手持ちのBluetoothヘッドセットが全てPS4で使えるようになります。

 

コスパ高し!「Logicool H600r」

「Logicool H600r」はワイヤレスヘッドセットの定番的な存在です。ゲーマーにとっては贅沢な作りながら5000円台という低価格のため人気があります。

・軽く、汗で蒸れない開放式ヘッドホン
・クリアな音質
・収納可能な声が通りやすい高性能マイク
・10m離れても通信可能
・ヘッドホン側で音量調整できる

本格的な音質を追求した大型のヘッドセットはどうしても重くなり、耳が汗で蒸れやすくなります。夏場に長時間つけ続けるのは苦行となるでしょう。しかしLogicool H600rのような軽めの開放型ヘッドセットであれば、そのような心配は必要ありません。

 

CS機対応のマウスなんてあるの?そもそもCS機種でマウスを使うメリットってあるの?

PS4のようなCS機ではコントローラーを使うのが当たり前ですよね。マウスを使うメリットはあるのでしょうか? そもそもPS4はマウスに対応しているのでしょうか?FPSでは敵に銃の照準を合わせる「エイム」が勝敗を左右します。精密な動きを実現できるマウスの方が、コントローラーよりもエイム力ははるかに高いです。

ただ、なかなかCS機対応のマウスは存在しないのが実情です。数万円もする「マウスコンバーター」という機器を使わないと、マウスは使い物にならないのもつらいところです。

 

2000円代の定番マウス「Logicool ゲーミングマウス G300s」

ゲーミングマウスの入門的な存在にして定番となっているのが「Logicool ゲーミングマウス G300s」です。2000円台ながら必要な機能は全て備わっています。マウス選びに迷ったらこの機種を選んでおけばたいていの場合は事足りるでしょう。

 

さらにこだわりたいならこれ! 「Logicool G502RGB」

さらに性能の高いマウスが必要なら「Logicool G502RGB」で決まりでしょう。

・12ものボタンが搭載されている
・精密な動きを実現
・手の形状に合わせて重さを調整できる
・マウスで解像度を切り替えられる
・イルミネーションロゴ(1680万色から選べる)

中にはちょっと不思議な機能も搭載されていますが、とにかく値段のわりにハイスペックなマウスです。個人的に「重さ調整」は好印象! 好きな重さに設定できるのでカーソルの正確な動きを実現できるほか、疲れにくいというメリットも得られるでしょう。

>> 関連記事: 【神プレイ】まさか!e-sportsで起きた驚きの動画3選!

 

 

 

まとめ

以上、PCでもCS機でも使える周辺機器についておすすめをいくつか紹介してきました。最後に簡単にまとめておきましょう。
・キーボードは有線一択
・ヘッドセットは逆に無線がおすすめ(ただしCS機との相性注意)
・マウスはCS機であれば無理して揃える必要はなし

キーボードなどをたかが周辺機器と軽視する人もいますが、周辺機器は自分が唯一直接手に触れるものです。自分にとって使いやすいこだわりの相棒を見つけてみましょう!

今おすすめのBTOパソコン

これまでの比較・検証を踏まえて、BTOおすすめ人気ランキングを発表します。なお、それぞれの検証項目に重み付けをしてランキングを作成しました。

※6月1日時点の価格
商品
価格 CPU GPU メモリー SSD HDD 電源
arkhive

GC-I5G36M

Core i5-12400 RTX 3060Ti 16GB 1TB 650W BRONZE
ZEFT

G27RF

Core i7-12700 RTX 3060Ti 32GB 500GB 750W GOLD
パソコン工房

LEVEL-R66P-LC127-VAX

Core i7-12700 RTX 3080 32GB 1TB 800W GOLD
サイコム

G-Master Hydro Extreme/D4

Core i7-12700K 水冷RTX3070 16GB 500GB 850W GOLD
THIRDWAVE

Monarch GE

Core i7-12700 CPU内蔵グラフィックス 16GB 500GB NVMe 550W BRONZE

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