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    動画や音楽の編集をはじめ、イラスト作成やCADなどのクリエイティブ作業用のPCは、高負荷環境になることがほとんど。そこで求められるのが圧倒的なパフォーマンスであり、高い安定性と信頼性です。
    とはいえ、クリエイティブの制作環境は、動画や音楽、イラストなど、カテゴリによって使用するソフトウェアが異なることに加え、必要な要件も様々。既製品のPCだとスペック不足やオーバースペックが生じることもあります。そこでおすすめしたいのが、仕様を細かく設定してベースとなるPCの構成を自由にカスタムして購入できるBTO PCです。
    そこで編集部がおすすめするのが、ドスパラのBTO PC「raytrek(レイトレック)」シリーズ。全モデルにデータの読み書きを高速で行なえる「NVMe SSD」を搭載するなど、クリエイターにとって魅力的な機能が搭載されています。
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BTO PC選びの基本は3つ!クリエイター向けならドスパラの「raytrek」がイチ押し【PR】

  • DATE
    2021.06.04
  • WRITTEN BY
    DIGITAL DIY編集部

動画や音楽の編集をはじめ、イラスト作成やCADなどのクリエイティブ作業用のPCは、高負荷環境になることがほとんど。そこで求められるのが圧倒的なパフォーマンスであり、高い安定性と信頼性です。

とはいえ、クリエイティブの制作環境は、動画や音楽、イラストなど、カテゴリによって使用するソフトウェアが異なることに加え、必要な要件も様々。既製品のPCだとスペック不足やオーバースペックが生じることもあります。そこでおすすめしたいのが、仕様を細かく設定してベースとなるPCの構成を自由にカスタムして購入できるBTO PCです。

ドスパラのクリエイターPC「raytrek」のロゴ

そこで編集部がおすすめするのが、ドスパラのBTO PC「raytrek(レイトレック)」シリーズ。全モデルにデータの読み書きを高速で行なえる「NVMe SSD」を搭載するなど、クリエイターにとって魅力的な機能が搭載されています。

本記事では、クリエイターが快適な環境で作業するためのPC選びの基本を押さえたうえで、「raytrek」のおすすめモデルもご紹介します。

 

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https://www.dospara.co.jp/

 

 

クリエイター向けに最適なBTO PC、選び方の3つのポイント

 

ドスパラのクリエイターPC「raytrek」の特徴説明イメージ1

 

PCパーツを扱うショップなどでよく見かける「BTO PC」のBTOとは、「Build To Order」の略称で、受注生産という販売形態を持つPCを表します。

CPUやメインメモリ、ストレージ、グラフィックボードなどの拡張パーツをはじめ、基本的な構成パーツは自作PCと同様。ですが、ショップで組み立てからOSのインストールまで行なったうえで出荷されるのが嬉しいポイントです。

ケースは、ショップオリジナルのものが使われることが多く、デザイン性はもちろん吸排気の効率や周辺機器と接続するための端子の配置などに工夫が凝らされています。

ここからは、PCに高負荷が掛かるクリエイティブな作業用にも最適な、BTO PCの選び方の基本を3つご紹介。快適な作業環境を実現するための参考にしてみてください。

 

①CPUやメモリなどの基本スペックは高めに設定する

②動画やゲームの制作は「グラフィックボード」があると快適

③パーツの増設や外部機器との接続など、拡張性を重視する

 

①CPUやメモリなどの基本スペックは高めに設定する

 

クリエイターPCの選び方説明イメージ1

 

前述のようにクリエイティブ作業はPCに高い負荷が掛かりますが、その作業の快適さに直結するパーツが「CPU」となります。クリエイティブ制作を目的としたPCであれば、高性能な「Intel Core プロセッサー・ファミリー」もしくは「AMD Ryzen 5」以上のCPUを選ぶのがおすすめです。

CPUで処理されたデータを一時的に蓄えておくメインメモリの容量も、快適さを左右する重要パーツのひとつ。8GB以上搭載していれば、編集ソフトの推奨環境を満たすケースがほとんどですが、より快適さを求めるなら16GB以上を搭載しておくと安心です。

データを直接的に保存するストレージは、システム用に高速なSSD、データ保存用に安価で大容量なHDDといった具合に、2基を搭載しておくのがおすすめ。BTO PCの場合、ほどんどのモデルでストレージがカスタマイズできます。映像や3DCGといった、データの容量が大きなクリエイティブを扱う場合はアップグレードしておくとよいでしょう。

 

動画やゲームの制作は「グラフィックボード」があると快適

 

クリエイターPCの選び方説明イメージ2

 

PCからディスプレイに映像を出力するために利用されるのが「グラフィックボード」。ここに搭載される「GPU」をより高性能なモデルで選択することが、快適な動画編集作業を実現するポイントとなります。

このGPUがCPUの処理をサポートすることで、PC全体の負荷を軽減することも可能です。とりわけ、動画編集といった非常に複雑な処理が求められるシーンでの効果は絶大です。

 

③パーツの増設や外部機器との接続など、拡張性を重視する

 

動画ならメモリカードやカメラからの映像取り込み、音楽ならオーディオインタフェース、イラスト作成ならペンタブレットなど、クリエイティブ作成の際は外部機器との接続を伴うケースも少なくありません。加えて、データ増加に伴ってストレージを追加したり、より快適な環境を得るためにメインメモリを追加する機会もあると思います。

BTO PCを選ぶ際はPCケースにも着目し、外部機器と接続するための端子がアクセスしやすい場所にあるか、そしてパーツを増設するためのスペースが確保されているかをチェックしておくとよいでしょう。

 

クリエイター向けのBTO PCならドスパラの「raytrek」シリーズがおすすめ!

 

ここまでクリエイター向けに最適なBTO PCの選び方を紹介してきましたが、おすすめのブランドとしてドスパラの「raytrek」シリーズが挙げられます。デスクトップPCはもちろん、ノートPCやタブレットといったモバイル機器もラインナップされています。

すべてのモデルに非常に高速な「NVMe SSD」を搭載しているのも特徴のひとつ。データの読出しや保存など、ストレージの性能がそのままパフォーマンスに影響するため、大容量の動画ファイルの書き出しや素材の取り込みといったシーンで大きな恩恵が実感できるでしょう。

また、使用パーツは高品質なものを厳選したうえで、すべてのPCを国内で生産。プロユースでも安心です。注文確定から出荷まで、わずか2日と短納期なのも嬉しいポイント。

ユーザーの過失による破損も無料で修理してくれるほか、PC内部清掃やパーツの増設・交換も無償サポートしてくれる「セーフティサービス」も展開。ソフトウェアの使い方は熟知していても、ハードウェアについては心もとない……。といったクリエイターも安心して長く快適に利用できるのもドスパラの特徴といえるでしょう。

 

おすすめ1:「raytrek」 XV

 

「raytrek」 XV

製品ページ:https://www.dospara.co.jp/5shopping/detail_prime.php?tg=4&mc=9975&sn=3190

税込価格:174,980円〜

 

OS Windows 10 Home 64ビット
CPU Intel Core i7-11700
GPU GeForce RTX 3060 12GB GDDR6
メモリ 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ 512GB NVMe SSD
その他パーツ詳細 ドライブ:DVDスーパーマルチ
ケース:LD ブラック(ATXミドルタワー)
電源:650W 静音電源 (80PLUS BRONZE)

 

手軽に購入できるエントリーモデルから4K動画や3DCGといった高負荷のクリエイティブ制作もスムーズにこなせるハイスペックモデルなど、幅広いラインナップを誇るドスパラのBTO PCの中でミドルスペックとして位置づけられるモデルです。

クリエイティブ制作環境の快適さを左右するCPUには、高性能な最新「第11世代Intel Core i7 プロセッサー」を採用。RAW現像から映像編集まで高負荷な制作にも適応できる高いパフォーマンスを誇っています。加えて画像処理のプレビューを高速化するためグラフィックボードは「GeForce RTX 3060 12GB GDDR6」を搭載することで、創作のトライアンドエラーも快適に行なえます。

全面パネルの中央部には、2基のUSB3.0ポートやマルチカードリーダーなどのインターフェースを配置。SDカードやmicro SDカードが直接読み込めるほか、ヘッドホンやマイクなどの接続も容易です。

ベースグレードとなる「11700搭載モデル」のほか、「AdobeCC推奨スペックモデル」もラインナップ。「Adobe CC」ユーザーなら迷わずチェックしたい1台といえるでしょう。

 

おすすめ2:「raytrek」 XT

 

「raytrek」 XT

製品ページ:https://www.dospara.co.jp/5shopping/detail_prime.php?tg=4&mc=9976&sn=3206

税込価格:149,980円〜

 

OS Windows 10 Home 64ビット
CPU Intel Core i7-11700
GPU GeForce GTX 1660 SUPER 6GB GDDR6
メモリ 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ 512GB NVMe SSD
その他パーツ詳細 ドライブ:DVDスーパーマルチ
ケース:LD ブラック(ATXミドルタワー)
電源:550W 静音電源 (80PLUS BRONZE)

 

こちらもお手軽価格のミドルスペックモデルに位置付けられる「raytrek XT」。

搭載されるCPUやメインメモリ、ストレージは、おすすめ1で紹介した「raytrek XV」と変わりませんが、グラフィックボードは「GeForce GTX 1660 SUPER 6GB GDDR6」、電源は550Wモデルを搭載することでリーズナブルな価格を実現したモデル。イラスト制作やRAWの現像、映像編集や3DCGなどあらゆる制作環境で活躍できるパフォーマンスを誇っています。

 

「raytrek」 XTの排熱システムのイメージ

また上記の「raytrek XV」「raytrek XT」で使用されている専用ケースは、発熱による不調や性能低下を防ぐため、効率的な充分なエアフローを確保。こちらのモデルも、2基のUSB3.0ポートやマルチカードリーダーなどのインターフェースは配置されているため、各種メディアからのデータの取り込みはもちろん、周辺機器との接続もラクラク。

 

「raytrek」 XTのシャドウベイ

加えて、2.5/3.5インチシャドウベイは8基、2.5インチシャドウベイが3基とたっぷり確保されているため、ストレージの増設も容易。膨大となった制作物もたっぷりと保存しておくことが可能です。

 

おすすめ3:「raytrek」 G5-R

 

「raytrek」 G5-R

製品ページ:https://www.dospara.co.jp/5shopping/detail_prime.php?tg=4&mc=10186&sn=2978

税込価格:139,980円〜

 

OS Windows 10 Home 64ビット
CPU Ryzen 7 4800H
GPU GeForce GTX 1650 Ti 4GB GDDR6
メモリ 16GB DDR4 SO-DIMM
ストレージ 512GB NVMe SSD
その他パーツ詳細 ドライブ:なし
ディスプレイ:15.6インチ ノングレアFHD液晶(1920×1080ドット表示)
サイズ:359×243×20.5mm / 約1.9kg

 

どこにでも持ち歩けるクリエイターPCをお探しの方におすすめしたいのが、クリエイター向けノートPCの「raytrek G5-R」です。

AMDのノートPC向けのハイパフォーマンスCPU「Ryzen 7」を搭載するほか、メインメモリの容量も16GBとたっぷり。高負荷が掛かるクリエイティブ制作もデスクトップPCと遜色ないパフォーマンスで行なうことが可能です。

また、液晶パネルにはsRGBカバー率約99%のクリエイター向けモデルを採用することで、クリエイターが求める確かな色彩表現を実現しています。

 

「raytrek」 G5-Rのキーボード

キーボードには、視認性に優れるバックライトを搭載。テキストタイピングやショートカットキーの直感的な使用に適した日本語キーボードを採用することで、いつものデスクトップ環境と変わらない快適なタッチを行なえます。

大画面液晶搭載でハイスペック、そして高性能グラフィックを搭載しながら本体重量は1.9Kgと持ち運びも苦にならない軽量設計。ボディも薄いため、カバンに入れて持ち運びやすいといった点も嬉しいポイントといえるでしょう。

 

 

まとめ

 

PCに大きな負荷が掛かるといったクリエイティブ制作の性質上、高性能なPCは必要不可欠です。加えて、使用ソフトや作業内容によって必要な要件が異なるため、自由度の高いカスタムが行なえるBTO PCこそクリエイターにピッタリな選択であるといえるでしょう。

クリエイティブ制作に欠かせないソフトウェアや周辺機器を快適に動かすことが快適な作業環境構築の第一歩。「raytrek」シリーズを要件に合わせてカスタムし、作業効率アップを図ってみてはいかがでしょうか?

※本記事で紹介した製品の価格は記事掲載時のものです。価格や在庫は常に変動しています。ご注文・ご購入の前には各ブランドのウェブサイトで最新情報をご確認下さい。

 

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