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    秋葉原の老舗PCパーツショップ「ark」が、2020年11月に発表したBTOモデル「arkhive(アークハイブ)」。ゲーミング、クリエイター、ビジネス、サーバーと4つのシリーズを展開しており、豊富なカスタマイズメニューで幅広い構成が可能な点などからユーザーに支持されています。
    数あるBTOブランドの中で、「arkhive」はどのような特徴や強みをもっているのでしょうか。より確実な意見を伺うために、製品の知識やPCの知見がある「arkhive」のメーカー担当者に編集部が取材。ブランドの特徴やイチオシのモデルを教えてもらいました。
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初めての自作

BTO PC「arkhive」なら自由自在なカスタマイズが実現!メーカー推薦モデルもご紹介【PR】

  • DATE
    2021.06.04
  • WRITTEN BY
    DIGITAL DIY編集部

秋葉原の老舗PCパーツショップ「ark」が、2020年11月に発表したBTOモデル「arkhive(アークハイブ)」。ゲーミング、クリエイター、ビジネス、サーバーと4つのシリーズを展開しており、豊富なカスタマイズメニューで幅広い構成が可能な点などからユーザーに支持されています。

arkのBTOPC「arkhive」のロゴ

数あるBTOブランドの中で、「arkhive」はどのような特徴や強みをもっているのでしょうか。より確実な意見を伺うために、製品の知識やPCの知見がある「arkhive」のメーカー担当者に編集部が取材。ブランドの特徴やイチオシのモデルを教えてもらいました。

 

<秋葉原の老舗ショップark!最新の情報はこちら!>

https://www.ark-pc.co.jp/

 

 

メーカー担当者に聞いた!「arkhive」の3つの特徴をチェック

 

「ark」はもともとゲーミングPCの分野で定評のある会社ですが、今回紹介するブランド「arkhive」は、幅広い用途を想定して4種類のシリーズを展開しています。

それぞれのラインナップで共通している特徴について、メーカー担当者に聞いた結果、大きく以下の3つが判明しました。

 

①幅広いカスタマイズメニューが選べる

②動作検証を1台ずつ丁寧に行なっているため初期不良率が低い

③新製品のパーツもカスタマイズメニューにスピード展開!

 

幅広いカスタマイズメニューが選べる

 

arkのBTOPC「arkhive」の特徴説明イメージ1

 

BTO PCはパーツ構成を柔軟に変更して好みのスペックにアップグレードできます。ブランドや商品によって選べるパーツの種類や組み合わせは異なりますが、数あるBTOブランドの中でも、「arkhive」はパーツメーカー、モデル名まで選べる幅広いカスタマイズメニューを備えているのが特徴です。

特にマニアが好むニッチなパーツもラインナップされている点は、他社にない魅力といえます。ですが、一部のパーツは取り寄せとなり、納期が長めになることも。それでも大量生産のPCにはない、自分だけの一台を作ることができるのは大きなメリットといえるでしょう。

 

動作検証を1台ずつ丁寧に行なっているため初期不良率が低い

 

arkのBTOPC「arkhive」の特徴説明イメージ2

 

「arkhive」は一部の即納モデルを除いて、実際にオーダーを受けてから1から組立を行います。全てのカスタマイズ構成でプロスタッフが安定して動作するように1台1台仕上げており、まさにオーダーメイドのパソコンとなっています。安心の品質を保証するために長時間かけて検証作業を行なっているのもの特徴です。商品到着時の初期不良率も低く、「PC初心者だけど、最新のパーツで安心してゲームをプレイしたい」という層にも最適なブランドといえます。

その分、納期は7日から14日と長めに設定されているため、急ぎの場合は事前に納期を確認したうえで注文することをおすすめします。

 

新製品のパーツもカスタマイズメニューにスピード展開!

 

arkのBTOPC「arkhive」の特徴説明イメージ3

 

カスタマイズメニューのなかには、最新のパーツも続々と加わっています。「arkhive」の場合、最新のパーツがカスタマイズメニューに加わるスピードが早いのも特徴で、最速で発売日当日にメニューにラインナップされます。

一方で、市販のパーツをメインで使用しているため、メーカー製のPCに使われているOEM(組込専用の格安なパーツ)を使用する他社のPCと比べると、割高になってしまう点は把握しておきたいところ。その分パーツ選びの幅は広く、知識豊富なベテランユーザーでも満足できるPC構成が可能なのは、余りあるメリットといえます。

 

 

 「arkhive」担当者のイチオシPCを2機種紹介!

 

「arkhive」の特徴に続いて、数ある製品の中からイチオシの2機種を教えてもらいました。今回おすすめしてもらったのは、コンパクトでありながらもVRゲームや最新ゲームも難なくプレイできるハイスペックなキューブ型PCと、トップクラスの性能を誇るパーツで構成された最高クラスのモデル。

パーツ構成や外観はもちろん、よくカスタマイズされるパーツについても解説するので、ぜひ購入時の参考にしてみてください。

 

おすすめ1:「arkhive」arkhive Gaming Alliance ASRock SPIRITS GN-I7G38Z(AG-IC8Z59IGA8-SG)

 

「arkhive」arkhive Gaming Alliance ASRock SPIRITS GN-I7G38Z(AG-IC8Z59IGA8-SG)

製品ページ:https://www.ark-pc.co.jp/i/72001722/

税込価格:369,800円〜

 

OS Windows 10 Home 64bit
CPU Intel Core i7 11700K
GPU GeForce RTX3080 10GB
メモリ SanMax DDR4-3200 32GB
ストレージ CFD 1000GB SSD
その他パーツ詳細 マザーボード:ASRock Z590M-ITX/ax Mini-ITX
ケース:Silverstone SST-SG14B
クーラー:Noctua NH-U12S
電源:1000W 80Plus Platinum電源

 

コンパクトなキューブ型のケースに最新のIntel第11世代CPU「Intel Core i7 11700K」とハイエンドなGPU「GeForce RTX3080」を搭載したモデルです。

キューブ型ケースの弱点である冷却性をカバーするため、高性能なCPUを冷却できる「Noctua製空冷クーラー」を標準採用しつつ、グラフィックカードエリアにフレッシュエアを取り込める構造を採用したことで、高い冷却性能を実現しています。

こちらの製品のカスタマイズメニューで人気なのが、メモリ64GBへのアップグレード。ケースのサイズに比例してマザーボードも「Mini-ITX」という規格の小さなサイズのため、メモリースロットが2スロットしかありません。購入後にメモリを増やしたい場合は追加ではなく交換となってしまうため、購入時に最大容量までアップグレードするユーザーが多いそうです。

 

「arkhive」arkhive Gaming Alliance ASRock SPIRITS GN-I7G38Z(AG-IC8Z59IGA8-SG)のケース

ケースは「Silverstone SST-SG14B」というモデルで、幅247mm、高さ215mm、奥行き 368.1mmという極小サイズながら、スロットを3つ分使う高性能なGPUを搭載することもできます。

 

「arkhive」arkhive Gaming Alliance ASRock SPIRITS GN-I7G38Z(AG-IC8Z59IGA8-SG)のラジエーター

ケース右側には最大240mmのラジエーターが装着可能。高いエアフローを実現し、通常のキューブ型PCでは搭載が難しい、発熱量の高いハイエンドなCPUやGPUが搭載できるようになっています。

 

おすすめ2:「arkhive」arkhive Gaming Custom GC-A9G39R (AG-AZ16X57AGA9-CM)

 

「arkhive」arkhive Gaming Custom GC-A9G39R (AG-AZ16X57AGA9-CM)

製品ページ:https://www.ark-pc.co.jp/i/72001592/

税込価格:719,800円〜

 

OS Windows 10 Home 64bit
CPU AMD Ryzen 9 5950X
GPU GeForce RTX3090 24GB
メモリ SanMax DDR4-3200 64GB
ストレージ SanDisk 2TB NVMe SSD
Samsung 4TB SSD
その他パーツ詳細 マザーボード:ASRock X570 PG Velocita
ケース:CoolerMaster MasterBox CM694 TG
クーラー:MSI MAG Core Liquid 240R [240mmサイズ水冷CPUクーラー]
電源:1000W 80Plus Platinum電源

 

「arkhive」のゲーミングPCの中でも、トップクラスの性能を誇るパーツばかりを採用したモデル。CPUには、ゲーマーやPCの自作を趣味とする自作er(ジサカー)から圧倒的な支持を受け続ける「AMD Ryzen 9 5950X」を搭載しています。

GPUには最高スペックの「GeForce RTX3090 24GB」を採用。考えうる限りの高性能パーツがふんだんに搭載されています。ただし、GPUは「RTX3090」から下位モデルの「RTX3080」へのカスタマイズも可能なため、グラフィック性能はそこまで必要ないというユーザーの場合はコストダウンができるのも魅力です。

メインストレージは処理速度が速い「NVMe SSD」。データストレージもSSDにすれば、HDDを使用する場合と比べてファイルコピーにかかる処理時間が大幅に短くなり、ストレスが低減されるのもポイントです。

ゲーミングPCと謳っていますが、高性能なPCを必要とされるクリエイター系の制作業務目的として導入されるケースも多いそうです。OSを「Windows 10 Home 64bit」から「Windows 10 Pro 64bit」へアップグレードすれば、PCやユーザーの管理を一元化できる「Active Directory」が使えるようになるため、グループでの作業効率もアップします。

 

「arkhive」arkhive Gaming Custom GC-A9G39R (AG-AZ16X57AGA9-CM)のケース

ケースは「CoolerMaster」の「MasterBox CM694 TG」。戦い拡張性やメンテナンス製、全面のメッシュパネルに代表される冷却性能の高さなどが特徴となっています。

 

「arkhive」arkhive Gaming Custom GC-A9G39R (AG-AZ16X57AGA9-CM)のケース内部

内部のスペースは広めにとられており、メンテナンスやパーツの交換もしやすく、大型のグラフィックボードを搭載するためのアーム機構により、マザーボードの歪みによるダメージも防げます。

ケースそのものの冷却性能の高さに加え、CPUクーラーには水冷式の「MSI MAG Core Liquid 240R [240mmサイズ水冷CPUクーラー]」を採用しているため、安心して長時間ゲームをプレイすることが可能です。

 

 

まとめ

 

「arkhive」は用途にあわせて様々なシリーズが展開されていますが、特にゲーミングPCの場合は初めてゲーミングPCを購入する初心者のユーザーにもおすすめできます。

最新のVRゲームやFPS(一人称視点のシューティングゲーム)を最高画質でプレイするためには、どうしても高性能なGPUが必要なもの。しかし、人気のGPUは品薄状態が続いているのが現状。「arkhive」には、入手困難な最新のパーツが採用されているので、「最新のパーツで安心してゲームをプレイしたい」という人にぴったりです。

ご自身がプレイしたいゲームの推奨スペックを確認したうえで、今回紹介したPCの中から、マッチしたモデルを選んでみてください。

※本記事で紹介した製品の価格は記事掲載時のものです。価格や在庫は常に変動しています。ご注文・ご購入の前には各ブランドのウェブサイトで最新情報をご確認下さい。

 

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ゲーミングPCの自作をスタートするしんじょう君と守時さん
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