• TOP
  • CATEGORY
    初めての自作
  • TITLE
    近年は映像コンテンツの充実化もあって、より大画面かつ高解像度のテレビが人気になっており、4Kテレビの価格が大きく下がっています。そこで「大画面の4Kテレビでオンラインゲームをプレイしたい」「4Kテレビをモニター代わりにできないだろうか」と考える方も多いのではないでしょうか。この記事では、テレビとPCモニターの違いを踏まえて、気になる使用感などを解説します。
CATEGORY
初めての自作

テレビはPCモニターの代わりになる?性能の違い/接続方法を解説

  • DATE
    2022.08.29
  • WRITTEN BY
    amarunba

G-GEAR GA7J-E221/B

222,800円(税込)

編集部が選ぶおすすめのBTO PC!
抜群のコスパと高冷却性レイアウトを採用した独自ケースで、高フレームレートFPSゲームに最適!

強力なintelプロセッサーと高性能GeForceグラフィックスで、ゲーミングPCのステップアップにオススメ。もちろんツクモならではの「選べるCPU×GPU×OS」の豊富な組み合わせから自分だけのオリジナルモデルにカスタマイズできます!

近年は映像コンテンツの充実化もあって、より大画面かつ高解像度のテレビが人気になっています。4Kテレビの価格が大きく下がり、数万円程度で購入できることも人気を後押ししています。

そこで数万円で大型のテレビが買えるならば「大画面の4Kテレビでオンラインゲームをプレイしたい」「4Kテレビをモニター代わりにできないだろうか」と考える方も多いのではないでしょうか。今回は、テレビとPCモニターの違いを踏まえて、気になる使用感などを解説します。


  • G-GEAR

    GA7J-E221/B


    ・抜群のコスパと高冷却性レイアウトを採用した独自ケースで、高フレームレートFPSゲームに最適!

  • ストーム

    PG-PP12


    ・抜群のエアフローケースで冷却を採用したRTX3070モデル

  • ZEFT

    G24CT


    ・ゲーミングPC初心者の方や学生の方におすすめのCore i5×RTX3060搭載ゲーミングPCです。

  • サイコム

    G-Master Spear Z690/D5


    ・最新のパーツで固めたカスタマイズ性に優れる定番ゲーミングPC
    ・メモリも最新のDDR5を採用

  • クリエイターPC

    WA7J-E213/ZT


    ・オンボードからGeForce・Radeonまで、用途に合わせたGPUが選べるクリエイター向けモデル

テレビとPCモニターの違い

引用元: Amazon

テレビもモニターも「入力された信号を元に映像を映し出すもの」であり、そのため基本的な構造に違いはありません。結論から言えば、HDMI端子があればテレビをPCモニターとして使う事が可能です。

ただしテレビの内部には、映像処理を行うチップやチューナーが備えられています。一方でPCモニターは「表示することにのみ特化」しています。映像処理自体はゲーム機やPCに任せています。
これが応答速度に影響を与えており、総じてPCモニターの方がラグや遅延はありません。

4Kテレビ PCモニター(ゲーミング)
テレビの受信ができるチューナーが内蔵されている 応答速度が早い=ラグ・遅延が少ない
接続端子はHDMIとアンテナ端子など リフレッシュレートが高い
30インチ以上の大画面が主流 接続端子はHDMI・DP・D-SUBなど
モニターに比べると高価 20~30インチが主流
画面サイズあたりの価格が安価

また全体的な傾向として「画面サイズ」も違います。テレビは大人数での鑑賞も考慮して、迫力重視で大画面化する傾向にあります。一方でPCモニターは作業者一人での見やすさを重視し、24~30インチ辺りが主流となります。

テレビをPCモニターにすると「作業エリアが広がる」ケースが多い

前述の通り、テレビとPCモニターの基本的な構造は同じです。よってHDMIケーブルがあればテレビをPCモニターにすることが可能です。家に古いテレビがあれば、ケーブルでつなげば十分にモニターの代用として使えます。

なお一般的なPCモニターはフルHDの1920×1080ドット。それに対して4Kテレビは3840×2160ドットで、フルHD4枚分の画素数があります。

横幅だけ見ても画素数はPCモニターの2倍。インチサイズの大きいTVがあれば、画質も表示エリアの広さも「非常に快適」でしょう。
たとえば音楽制作や動画編集で複数ソフトを同時に開いて作業している方に、この表示エリアの広さはおすすめ。視野が広がるだけで、作業のストレスが大きく軽減されます。

テレビとPCモニターの接続に必要なもの | 用途に合わせたHDMIケーブル

テレビとPCモニターの接続に必要なものは「用途に合わせたHDMIケーブル」です。
HDMIには区分とバージョンの違いがあります。これによって映し出せる解像度とフレームレートに差が生じます。

出典元:https://panasonic.jp/cord/products.html#CHE

ケーブルの区分 バージョン 帯域 解像度・フレームレート 備考
ウルトラハイスピード Ver2.1 48Gbps 7680×4320/60p
3840×2160/120p
8K対応
プレミアムハイスピード Ver2.0a 18Gbps 3840×2160/60p HDR対応
Ver2.0 3840×2160/60p
ハイスピード Ver1.4 10.2Gbps 3840×2160/30p
Ver1.3 2560×1440/75p
スタンダード Ver1.2 4.95Gbps 1920×1200/60p

ゲーミングモニターではVer2.0以上のプレミアムハイスピード相当の物が一般的です。
4KはフルHDの4倍の帯域を使いますので、4Kで60fpsとなる帯域上限でも、フルHDなら240fpsまで出すことが可能です。
4Kテレビの場合はフレームレートによって、プレミアムかウルトラのどちらかを選択することになります。

テレビをPCモニターとして利用するメリット/デメリット

テレビをPCモニターとして使うメリットは、HDMIケーブル1本で接続することができる点です。外泊先のホテルのテレビでも使えますし、古いテレビであっても変換ケーブルやアダプターを使えば問題なくモニターの代用に使えます。

また入力切替をすれば、テレビを「テレビとして使う」ことももちろん可能。テレビ番組の視聴と、モニターの用途を1台で兼ねることができます。

デメリットは、テレビと使用者の「想定されている距離の違い」です。PCモニターは画面から1m以内で着席するのに対して、テレビの場合は2mを超える距離から眺めるケースが多いです。2mを超える距離に設置することを想定されたテレビを、普通に机に置こうとすると、意外と置き場所に困ることも。
また4Kの画面にフルHD基準の映像を映すと文字やアイコンが小さくなってしまうため、アップスケーリングが必要になることもあります。

テレビとPCモニターの「リフレッシュレートの違い」にも要注意 | テレビは遅延が多い

映像分野でのフレームレートは、30fpsや60fpsが主流。そのためテレビも1秒間に60コマのリフレッシュレート=60Hzが主流です。

しかしゲーム分野では、60fps/60Hzでは、以下の画像のように遅延が生じます。240fps/240Hzと比較すると極めてラグが大きく、FPSや格ゲーなど遅延の影響が大きなタイトルでは致命傷になりかねません。

出典元:https://www.nvidia.com/ja-jp/geforce/news/what-is-fps-and-how-it-helps-you-win-games/

また厄介なのが、前述の通りテレビ内部に「映像処理のチップが入っている」という点。入力された信号をテレビ内部で変換処理する作業の工程でも、ラグが生じます。
PCモニターでは60〜390Hzの製品があるので、それに比べると、テレビのリフレッシュレートは低いと言えます。

とはいえ、これらの欠点は一部の製品では解消されつつあります。たとえば「REGZA(東芝)」「OLED(LG)」では、ゲームに適した高リフレッシュレート&低遅延表示モードが用意された製品が用意されています。

4万~5万円台で購入可能なPCモニターに使用可能な4Kテレビ

発売当初はとても高価だった4Kテレビですが、40インチぐらいのモデルであれば4~5万台で購入する事も可能に。ここではPCモニターに代用可能な4Kテレビを紹介します。

東芝 REGZA 43C350X [43インチ]

東芝のREGZA=レグザシリーズの4K-43インチモデル。こちらはリフレッシュレート60Hzながらも、瞬速ゲームモードを搭載しており、低遅延で家庭用ゲーム機を楽しむ事が出来ます。

ハイセンス 43A6G [43インチ]

ハイセンスの4K-43インチテレビは、GoogleアシスタントやAmazon Alexaなどのスマートスピーカーに対応しており、音声での操作が可能です。低遅延ゲームモードにも対応しており、低遅延で家庭用ゲーム機を楽しむ事ができます。

まとめ

昨今のパソコンの映像出力端子はDPもしくはHDMIが主流。変換ケーブルやアダプターを使えば、古いテレビも「モニターの代用」パソコン上の映像を映し出すことができます。うまく使いこなすことで、パソコン画面を外泊先のホテルのテレビで映すこともできます。

4Kテレビの価格が大きく下がってきたことで、若干のラグという難点はありますが「モニターとテレビを買う」ならば「4Kテレビをモニターとしても使う」方がコスパが良い場面もあります。
4Kテレビの活用法を、本記事を参考にぜひ検討してみてください。

今おすすめのBTOパソコン

これまでの比較・検証を踏まえて、BTOおすすめ人気ランキングを発表します。なお、それぞれの検証項目に重み付けをしてランキングを作成しました。

※6月1日時点の価格
商品
価格 CPU GPU メモリー SSD HDD 電源
G-GEAR

GA7J-E221/B

Core i7-12700 RTX 3060Ti 16GB 1TB 750W GOLD
ストーム

PG-PP12

Core i5-12400 RTX 3070 16GB 500GB NVMe 850W GOLD
ZEFT

G24CT

Corei5-12400F RTX 3060 16GB 500GB NVMe 750W GOLD
サイコム

G-Master Spear Z690/D5

Core i7-12700K RTX 3060 32GB 500GB 750W GOLD
クリエイターPC

WA7J-E213/ZT

Core i7-12700K CPU内蔵グラフィックス 16GB 1TB 750W GOLD

パソコン工房の「LEVEL-R76P-LC127-SAX [RGB Build]」と、RushGamingのkeptさん
arkhive「Gaming Custom GC-I5M AC-IC6B66M-TS1」とRushGamingのLightさん
BACK TO LIST

見た目良し!スペック良し!なサイコムのBTOパソコンを、女性自作erでもあるストリーマー・つつまるがレビュー!【PR】

自作erも納得の性能!eスポーツキャスター・平岩康佑がGALLERIA(ガレリア)のBTOパソコンをレビュー【PR】

FPSプロゲーマー・GorouがツクモのゲーミングPC「G-GEAR Aim」をレビュー!Apexでの無双プレイもお任せ【PR】

FPS界屈指の実力派・GreedZzも納得!arkのゲーミングPC「arkhive」の性能をApexで体験【PR】

FPS初心者にこそおすすめ!プロゲーマー・keptがパソコン工房のゲーミングPC「LEVEL∞」の実力をApexで試してみた 【PR】

Apexプレデター・Lightも大満足!FRONTIERのBTOパソコンの実力を検証してみた【PR】

【エルデンリング】推奨Ping値・重いときにラグを減らす方法まとめ

【FF14】Ping値の確認方法とレイテンシが高いときの対処法

【原神】Ping値の確認方法とレイテンシが高いときの対処法

【フォートナイト】Ping値の確認方法とレイテンシが高いときの対処法

【Apex Legends】Ping値の確認方法とレイテンシが高いときの対処法

原神に必要な通信速度(回線速度)・Ping値・ラグ改善のコツまとめ

フォートナイトに必要な通信速度(回線速度)・Ping値・ラグ改善のコツまとめ

Apex Legendsに必要な通信速度(回線速度)・Ping値・ラグ改善のコツまとめ

ELDEN RING(エルデンリング)の推奨スペック&ベンチマークとおすすめグラボまとめ

FF15の推奨スペック&ベンチマークとおすすめグラボ・CPU・ゲーミングPCまとめ