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    PC系記事や広告でよく目にする「BTO」。これはBuild To Orderの頭文字で、受注生産という意味が込められています。このBTOとはいったいどういうものなのか、また自作PCやメーカー製PCとは何が異なるのかを徹底解説してみました。
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PCの種類を完全解説! BTOとは?BTOのメリット・デメリットやデスクトップBTOなどの種類を解説

  • DATE
    2019.04.09
  • WRITTEN BY
    あらびき

G-GEAR GA7J-E221/B

222,800円(税込)

編集部が選ぶおすすめのBTO PC!
抜群のコスパと高冷却性レイアウトを採用した独自ケースで、高フレームレートFPSゲームに最適!

強力なintelプロセッサーと高性能GeForceグラフィックスで、ゲーミングPCのステップアップにオススメ。もちろんツクモならではの「選べるCPU×GPU×OS」の豊富な組み合わせから自分だけのオリジナルモデルにカスタマイズできます!

>> 関連記事 : PCの種類を完全解説! PCといえばデスクトップ?ノート?実は他にも色々あるんです


  • G-GEAR

    GA7J-E221/B


    ・抜群のコスパと高冷却性レイアウトを採用した独自ケースで、高フレームレートFPSゲームに最適!

  • ストーム

    PG-PP12


    ・抜群のエアフローケースで冷却を採用したRTX3070モデル

  • ZEFT

    G24CT


    ・ゲーミングPC初心者の方や学生の方におすすめのCore i5×RTX3060搭載ゲーミングPCです。

  • サイコム

    G-Master Spear Z690/D5


    ・最新のパーツで固めたカスタマイズ性に優れる定番ゲーミングPC
    ・メモリも最新のDDR5を採用

  • クリエイターPC

    WA7J-E213/ZT


    ・オンボードからGeForce・Radeonまで、用途に合わせたGPUが選べるクリエイター向けモデル

BTOはオーダーメイドでPCが作れる自作PCと既成品の中間のようなもの

BTOとは自作PCと既成品の中間

そもそもBTOとはいったいなんでしょう?BTOとは自分でメモリやCPU/SSDの容量などを指定して、オーダーメイドでPCを作ることができるシステムです。大半の人はメーカー製の既成PCを購入するでしょう。メーカー製PCのいいところはPCの知識が全くなくても、問題なくPCを購入できる点です。初めてPCを購入する人や、PCにそこまでこだわりがない人はメーカー製PCで十分満足できるでしょう。ただしメーカー製PCは高いというデメリットがあります。

逆に相当PCにこだわる人は「自作PC」という選択肢があります。自分でマザーボード、CPU、メモリ、PCケースなどを用意して、0からPCを組み立てるものです。自分の好きなスペックでPCを組めるメリットがある一方で、高度なPC知識がないとちゃんと動作させるのが難しいというデメリットがあります。そして、このメーカー製PCと自作PCのちょうど中間のようなポジションこそが、この記事の主役である「BTO」なのです。

 

デスクトップBTOとノートBTOの2種類がある

BTOの主流は「デスクトップBTO」です。その名の通りデスクトップPCをBTOで組むもので、BTO購入の際に多くの人が選ぶ傾向にあります。一方でノートPCもオーダーメイドで組める「ノートBTO」も存在します。デスクトップと違ってノートPCは自分で分解してパーツを交換する難易度が高いため、ノートBTOのメリットは大きいです。

また、最近の薄型ノートPCはユーザーが分解することを想定していないため、メモリやSSDといった比較的交換が簡単なパーツですらも、PCを壊してしまというリスクが高まっています。最初からノートBTOで自分の好きなスペックで組んでおけば、長く使えるノートPCとなるでしょう。

 

 

 

BTOのメリット・デメリット

メリット:コスパ良し&自作初心者でも安心

BTOの大きなメリットは2つあります。1つは「コスパが良い」という点です。メーカー製PCと同一スペックで比較するとかなり安く、自作PCと比べても少し高い程度です。もう1つのメリットは自作初心者やPCの知識が乏しい人でも、安心して組めるという点です。BTOは実際に自分で手を動かしてパーツを組むわけではなく、BTOメーカーに各パーツの構成を指定するだけです。パーツ同士の相性を気にする必要はありませんし、構築時の破損などのリスクもありません。自作PCほどではないものの、ある程度の自由度が自作初心者でも手軽に得られるのです。

コスパが良く、PC初心者でも組める。この2つのメリットが同時に得られるのはBTOのみです。

 

デメリット:パーツの知識がちょこっとだけ必要

BTOのデメリットは「少しだけパーツの知識が必要」ということです。BTOで組む際には以下のように多彩なパーツを指定することができます。

・CPU
・メモリ
・ストレージ(HDD or SSD、容量)
・GPU(ビデオカード)

この自由度の高さはBTOの魅力である一方で、全くPCパーツの知識がない人は、どのパーツ構成にすればいいのか途方に暮れてしまうかもしれません。どのパーツをアップグレードしたらどのようなメリットがあるのかがわからないと、自分に必要のないパーツにお金をかけてしまうかもしれません。例えば全くゲームをしたり動画を見たりしない人が、最高峰のGPUを選ぶのはお金の無駄です。

よってどのパーツがどのような働きをするのかが、ある程度理解している必要があるでしょう。全くパーツ知識がない人がBTOに手を出しづらいのは、このような理由からです。ただし最近のBTOメーカーはPCパーツの知識が乏しい人でも注文しやすいように、注文時にわかりやすくパーツの解説をしてくれているところが多いです。勉強しながら組めばPC初心者でも失敗することは少なくなっている、と言えるでしょう。

 

 

 

BTOはどんな人におすすめ?

自作まではしたくないけど自由なスペックで組みたい人

「自作PCはちょっと敷居が高いし壊しそう…でもメーカー既成品では満足できない!」という人にはBTOがおすすめです。ある程度の自由度が得られ、安全に組めるBTOはうってつけのPCでしょう。

 

メーカー既成品より安く買いたい人

メーカー製PCは購入してすぐに使えるという安心感はありますが、自作PCやBTOに比べて割高で、予算が足りないという人も多いでしょう。自作PCをする気はないけれど、少しでも安く購入したいという人は一度BTOメーカーのサイトで見積もりを取ってみてください。メーカー製PCと比べて驚くほど安く済むはずです。

 

人と違うPCが欲しい人

「せっかくPCを買うなら個性的なPCが欲しい!」という人にもBTOが向いています。BTOにはメーカー既成品では少ない個性的なPCがたくさん揃っています。
・水冷PC
・ケースが光るなど見た目にもこだわっているPC
・一部のパーツのみ強化されている特化型PC(ゲーミングPCなど)
このようなPCに興味がある人はBTOを一度試してみましょう。きっとお気に入りの相棒が見つかるはずです。

>> 関連記事 : 自作PC初心者はここで躓く、3選! PCショップになれよう、店員は敵じゃないむしろ頼もしい味方!編

 

 

 

BTOを上手く活用して世界に1つだけのPCを組もう!

以上、「BTOとは?」という疑問に答えるための解説記事でした。BTOであれば世界に1台だけの、自分専用のスペックのPCを組むことができます。デスクトップBTOだけでなく、持ち運びもできるノートBTOもあるので、ぜひ多くの人に一度試してみて欲しいです!

今おすすめのBTOパソコン

これまでの比較・検証を踏まえて、BTOおすすめ人気ランキングを発表します。なお、それぞれの検証項目に重み付けをしてランキングを作成しました。

※6月1日時点の価格
商品
価格 CPU GPU メモリー SSD HDD 電源
G-GEAR

GA7J-E221/B

Core i7-12700 RTX 3060Ti 16GB 1TB 750W GOLD
ストーム

PG-PP12

Core i5-12400 RTX 3070 16GB 500GB NVMe 850W GOLD
ZEFT

G24CT

Corei5-12400F RTX 3060 16GB 500GB NVMe 750W GOLD
サイコム

G-Master Spear Z690/D5

Core i7-12700K RTX 3060 32GB 500GB 750W GOLD
クリエイターPC

WA7J-E213/ZT

Core i7-12700K CPU内蔵グラフィックス 16GB 1TB 750W GOLD

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