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    PCモニターは用途によってある程度求められるスペック等が変わってきます。そのため、自分がPCモニターを何に使用するのかを基準に据える選び方であれば、おすすめのモニターを見つけやすいです。今回は、プログラマー向けのPCモニターの選び方について説明していきます。
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PCモニターは用途によってある程度求められるスペック等が変わってきます。そのため、自分がPCモニターを何に使用するのかを基準に据える選び方であれば、おすすめのモニターを見つけやすいです。今回は、プログラマー向けのPCモニターの選び方について説明していきます。

>> 関連記事 : ゲーム専用のモニターがおすすめ!家庭用とPCで異なるモニターの選び方3選

■ プログラミングをするならデュアルディスプレイにしよう

  • アプリケーションを複数立ち上げる必要があるプログラマー

PCモニターを選ぶ前に、プログラミングをする場合どのような環境を求めるのかを考えましょう。プログラマーの場合、いくつもアプリケーションを立ち上げなくてはなりません。アプリを逐一切り替えなければならないのはストレス要素となるので、出来ればそのストレスを取り除きたいところ。

そのため、PCモニターを選ぶ際にはデュアルディスプレイを前提に考えるとよいです。二つのモニターを購入するためお金はかかりますが、プログラミングの環境を重視するなら二つのPC画面は非常に心強いです。もちろん、マルチディスプレイにしてより環境を充実させるという選択肢もあります。

 

  • 大型と小型のモニターを購入して使い分けると良い

デュアルディスプレイといっても、二つとも同じ大きさにする必要はありません。

すでにディスプレイを持っている場合、それより大きめのサイズを購入するのもOKですし、逆に小さいサイズを購入するのもアリです。

ただ、大きめのモニターを購入する際は後述の配置のしやすさについてもよく考えて選びましょう。

 

■ プログラマーのPCモニターの選び方とは

  • 画面タイプ

ここからは、プログラマー向けのPCモニターの選び方をいくつか説明します。

まず最初に、画面タイプから考えましょう。

PCモニターはグレアタイプとノングレアタイプの2種類から選ぶことになるのですが、プログラミング向けはずばりノングレアタイプです。

グレアタイプは光沢が入ってくるため、映像やゲームを楽しむ際はその魅力を感じられます。一方で目の疲労が溜まりやすいというデメリットも存在します。

長時間の作業が必要になるプログラミングの場合は、出来れば疲労を溜めにくいPCモニターが欲しいところ。

そのため、画面タイプはノングレアタイプを選択するといいでしょう。

 

  • 大きさ

画面の大きさは、20-26インチのものが人気を集めています。
形は横幅が長いワイドタイプが主流になっており、実際にこちらを購入する人が多いです。
ただ、プログラマーの場合はデュアルディスプレイやマルチディスプレイの環境が向いています。
よって、複数のPCモニターの使用が前提となるので、ワイドタイプにこだわる必要はないです。
大きい画面があれば小さい画面を購入する、など自分の環境に合わせていろいろな大きさのディスプレイを購入するのも1つの選択肢となります。

 

  • 目に負担が掛からない

目に負担が掛からない要素は、ノングレアタイプ以外にもさまざま。

例えば、ブルーライトカット機能があると目の疲労の原因になる光を軽減でき、作業時のストレスを減らせます。

 

  • 配置のしやすさ

デュアルディスプレイにする場合、メインとサブのPCモニターをどのように配置するのかが悩みの種です。自分のデスクに応じた配置が必要となるので、大きさなどもよく考えて選ばなければなりません。

配置を考えるなら、自由度の高い置き方ができるPCモニターを選びたいところ。特に角度を自由に変更出来たり回転できるもののは配置の自由度が高く、限られたスペースの中に置きやすくなるのでおすすめです。

 

■ おすすめのPCモニターを紹介

 Acer KA270HAbmidxは、Acerがリリースしている27インチPCモニターです。

大きな画面で視認性が高く、ノングレアタイプのため長時間の作業も苦になりません。

ブルーライトカット機能は非常に高性能で、ブルーライト透過率を4段階に調節可能です。

また、フルHDに対応しているのも魅力の一つ。

プログラミング以外の作業を行う場合でも、有力な選択肢となります。

 

I-O DATA EX-LD2071TBは、コンパクトなつくりで配置しやすい20.7型のワイド液晶ディスプレイです。

フリッカーレス設計が施されており目にも優しい、という点においてもプログラミングに向いています。

1920×1080のフルHDに対応するなど小型ながらスペックも十分、性能に妥協したくない人にもおすすめです。

もちろん、ノングレアタイプでブルーライトカット機能(「ブルーリダクション」)も搭載されています。

メインにもサブに取り扱えるPCモニターで、プログラミング環境を充実させたいならうってつけのアイテムです。

 

I-O DATA EX-LD2381Dは、EXシリーズの23.8インチバージョンです。

広視野角なADSパネルを搭載しているのが魅力で、どの角度から見てもコントラストや色の変化がしにくくなっています。

こちらも「ブルーリダクション」機能やノングレアを採用している、目に優しいPCモニターです。

>> 関連記事 :PCモニターの選び方!どんな選定方法がおすすめなのか

■ 快適な作業環境を優先してPCモニターを選ぼう

プログラミング向けのPCモニターについて説明しました。

プログラミングの作業の負担を軽減するのが目的のため、「負担が掛からない」「作業が快適」なPCモニターがおすすめです。

快適な作業環境があればプログラミングがよりやりやすくなるので、全体の作業環境も含めてモニターを選びましょう。

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