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    今回は、Epic Gamesが提供する「フォートナイト」を体験レビューしていきたいと思う。これはオンラインでのPvP形式のゲームとなり、海外を中心にブレイク中のタイトルとのことで期待が高まっている。さっそくプレイしての感想を述べていきたいと思う。
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今回は、Epic Gamesが提供する「フォートナイト」を体験レビューしていきたいと思う。これはオンラインでのPvP形式のゲームとなり、海外を中心にブレイク中のタイトルとのことで期待が高まっている。さっそくプレイしての感想を述べていきたいと思う。

■ フォートナイトの概要

2018年3月に日本語対応となったフォートナイトは、現在は海外を中心にブレイク中のゲームである。基本プレイ無料なので、メールアドレスを使ってユーザー登録することで気軽に楽しめるようになっている。対応するプラットフォームはPC、Xbox One、プレイステーション4となっている。更にモバイル版としてiOS/Androidにも対応しているのでちょっと空いた時間があった時にでも気軽にプレイできる。

■ 基本プレイ無料とは?

オンラインゲームでは「基本プレイ無料」という言葉をよく目にする。これは簡単に説明すると「ゲームを始めるのにお金が掛からない」という意味である。通常ゲームをする為にはソフトを購入、またはダウンロード購入する必要があるが、基本プレイ無料のものは無料でダウンロードしてプレイが出来るのだ。そしてプレイしている中で様々なアイテムやサービスが用意されており、それを適用したい場合は「課金」という形で購入することになる。もちろん、そういったアイテムやサービスが必要なければお金を掛けずに楽しむことは出来るが、お金を掛ければ効率が上がったり、より強くなったり、限定のアバターが手に入ったりとメリットが大きい。また、この基本プレイ無料のゲームで魅力的なのは「とりあえずやってみる」が出来ること。例えば最初に1万円で買ったゲームが自分に合わなかった場合、つまらなかったから返品するなんて勝手はできない。基本プレイ無料のゲームなら、やってみて面白かったら続ければ良いし、お金を掛けたくなければずっと無料で楽しめる。どうしても欲しいアイテムやアバターがあれば、必要なモノだけ買うということも出来るので、とても理にかなったサービスとなっているのでオススメできる。

■ ゲームの特徴は?

コミカルな画風が特徴なTPS(Third-Person Shooter)となっており、2つのゲームモードが存在する。1つはPvP(プレイヤー vs プレイヤー)となるバトルロイヤルモード、もう一つはPvE(プレイヤー vs ノンプレイヤーキャラクター)となるストーリーモード。今回はオンラインゲームという性質を最大限活かせるバトルロイヤルモードをプレイしている。

バトルロイヤルモードでは、100人のプレイヤーが一つのフィールドに投入され、時間の経過と共に滞在可能エリアが狭まる中、フィールドに残された武器を使って戦い最後の一人になるまでの生き残りを掛けたモードとなっている。

この手のゲームでは、戦闘に有利な地形や建物を見つけて占拠し攻めたり攻められたりという攻防があるが、フォートナイトでは更に「建築」の要素が取り入れられることで戦闘に有利となる地形を瞬時に作り出すことが出来てしまうのだ。画像のように、床や壁を組み合わせて即席の防御壁を作ることも可能だ。ちなみに、建築を行う為にはフィールドに存在する木や建物を破壊して材料を得ることで好きな場所に建築可能となる。

■ プレイした感想

ゲームの勝利条件は至ってシンプルで、自分が最後まで生き残れば良い。ただ、100人のプレイヤー全員が同じ目的を持って戦っているので実際に生き残るのは至難の業だ。そこでテクニックとして出てくるのが建築の要素である。基本的に相手より上に位置取ることで有利になる訳だがそう都合よく高台はない。だったら建築によって即席の高台を作ってしまえば良いのだ。逆に狙われる立場であれば、正面に壁を作って相手との距離をとって体制を整えるのも有り。逆に壁を盾にして勢い良く突っ込んで敵の懐に飛び込むのも有りだろう。この建築要素があることで絶妙なゲームバランスを保っており、不利な状況も覆すこともできるので最後まで油断ができない。ちなみに筆者はまだ数回しかプレイしていないが、大抵は序盤でやられてしまうのでもう少し練習が必要なようだ。

■ 最後に

フォートナイトの良いところをまとめると、基本プレイ無料なので気軽に試せるということ、PCや家庭用ゲーム機、iOSやAndroidなど様々なプラットフォームに対応していること、そしてゲーム内容として、今までのバトルロイヤルにはない建築の要素が組み込まれた斬新なゲームシステムなどが挙げられる。今年3月に日本語にも対応してますます注目を浴びているゲームなので、皆さんもぜひ試してみて頂きたい。


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