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    前回に引き続き、PC Building Simulatorのキャリアモードにチャレンジしていきたいと思います。前回は作業場のチェックまで終わったところなので、メールを確認して問題に直面したPCを触ってみましょう!
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自作PCに興味がある方必見! 初心者でも手軽にPC組み立てを体験できる PC Building Simulatorをご紹介!「キャリアモード編②」

  • DATE
    2019.08.08
  • WRITTEN BY
    湊 あおい


DDIYer
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はじめに!今おすすめのBTOパソコンをご紹介します!どれもゲーミング向けなので、希望のタイプが見つかりますよ!

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    ・博多っ子のもつ積極的に新しい物事へ取り組もうという「進取の気性」を体現したPC

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>> 関連記事 :自作PCに興味がある方必見!初心者でも手軽にPC組み立てを体験できる PC Building Simulatorをご紹介!「キャリアモード編①」

PC Building Simulatorの1日は「メール確認」から始まる

では、さっそくメールを確認しましょう!目の前にあるPC液晶画面をクリックすることで、そのPCを操作する画面に切り替わります。自分の目の前に現実のデスクトップPCがあって、その液晶画面の中にまたデスクトップPCがあるというのは何とも不思議な感覚ですね。

これが仮想世界のデスクトップ画面です。Omega OS という仮想のOSが入っているようですね。しかし、デスクトップの背景がどうみてもWindows 10なんですが…これは突っ込まない方がいいのでしょうか。では、いくつか並んだアイコンの中から「Eメール」をダブルクリックして開いてみましょう。

メールソフトを開くと、2通のEメールが届いていました。最初のメールは、プレイヤーがこの仕事をすることになったきかっけが書かれているようですね。元々は父親が経営していて、これをプレイヤーが引き継いで仕事を受けていくという流れのようです。あまり経営が上手くいってなかったようですが…所持金がマイナスから始まっているところが地味にリアルですね。

では、肝心な仕事の依頼メールを見てみましょう。どうやらウイルススキャンと除去が今回のミッションのようですね。右下の「PCへ」のアイコンをクリックして早速作業に取り掛かりましょう!

配達エリアには、既に1台のPCが置いてあります。これが先ほどメールで依頼があったウイルス感染しているPCでしょう。カーソルを合わせると詳細が表示されるので、複数のPCがあった時に参考になりますね。では、このPCを作業台へ持っていきましょう。PCを移動する時は、PCが選択(緑枠が付いている)状態で右クリックすることでピックアップできます。

作業台に運んだら、次はPCを選択して、作業可能な状態にします。改めてPCが選択されている状態で左クリックをすることで作業状態へと切り替わります。

作業状態になると、画面中央下部に作業アイコンである「インストール」「削除」「ケーブル」「電源」という項目が出てくるので、必要な項目を選択して作業をしていきます。今回はPCパーツの組み換え等は行わないので「ケーブル」を選択して起動できる状態へ持っていきましょう。ケーブルの接続方法については、チュートリアルでも行ったので大丈夫ですね!

各種ケーブルを接続したら、今度はUSBドライブを差し込みます。このUSBドライブは、各種ツールが入っているUSBのことを表していて、今回の場合はウイルススキャンを行う為のアプリケーションをインストールする為に必要になります。

作業アイコンの「インストール」を選択します。

項目中の「ツールとソフト」の中の「USBドライブ」を選択します。

USBドライブを装着したら、今度はPCの電源を投入します。作業アイコンの「電源」をクリックするとPCが起動します。続いて、ウイルススキャンのアプリケーションをインストールしましょう。

デスクトップ画面には「プログラムの追加/削除」というアイコンがあるので、ダブルクリックしてウインドウを表示します。続いて「ウイルススキャナ」というアプリケーションをダブルクリックしてインストールしましょう。インストールが完了すると再起動を促されるので「はい」をクリックして再起動しましょう。

再起動が終わると、さっきまでデスクトップ画面になかった「ウイルススキャナ」が追加されていました。これをダブルクリックしてウイルスをスキャンしてみましょう!

すごい数のウイルスが発見されました。これはもはやOSを再インストールした方が良いのではないかと思いますが…そもそも3秒ですべてのウイルスを発見できるとは思えませんが…何はともあれ「ファイルを除去する」のボタンでウイルスを削除してみましょう。

全てのウイルスが一瞬で消えたようです!なんか腑に落ちません…突っ込みどころは満載ですが、シミュレーターということで細かいことは気にしないことにしておきましょう!

これで、このPCに対してのタスクは完了したので、あとは配達エリアに持っていけば作業終了となります。「ESC」キーでPC作業状態から抜け出して、PCを右クリックして運び、配達エリアに戻してあげましょう。配達エリアに戻すと作業完了フラグが立ち、Eメールを確認することで報酬を得られるようになります。

依頼時と同じメールを確認すると、右下に「受け取る」のアイコンが出ていました。こちらをクリックすることで報酬を得られます。

>> 関連記事 :「PC Building Simulator」が熱い!楽しく自作PCを学べる自作PCシミュレーションゲーム

 

 

まとめ
今回はPC Building Simulatorのキャリアモード編の仕事受注から完了までの流れを行ってきました。今回はウイルススキャンという作業でしたので、PCの組み立てはありませんでしたが、作業の流れを理解するにはちょうど良いボリュームだと感じました。突っ込みどころは満載でしたが、基本は抑えられているので良い経験になると思いました。次回は、パーツを交換するような案件にチャレンジしていきましょう。それでは、次回もお楽しみに!

今おすすめのBTOパソコン

これまでの比較・検証を踏まえて、BTOおすすめ人気ランキングを発表します。なお、それぞれの検証項目に重み付けをしてランキングを作成しました。

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GC-I5G36M

Intel Core i5-10400 NVIDIA RTX 3060 DDR4-2666 16GB(8GBx2) SSD M.2 500GB 550W/80Plus GOLD
アプライドネット

Barikata SF30

Intel Core i5-11400 8GB(8GBx1) SSD M.2 500GB 750W/80PLUS GOLD
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FRGH570/SG2

Intel Core i7-11700KF NVIDIA RTX 3070 Ti DDR4-3200 16GB(8GBx2) SSD M.2 1TB 2TB HDD 850W/80PLUS GOLD
パソコンショップSEVEN

SR-ii5-7460H

Intel Core i5-11400 NVIDIA GTX1660 Super DDR4-3200 16GB(8GBx2) SSD M.2 500GB 600W/80Plus Bronze
ドスパラ GALLERIA

RM5C-R36

Intel Core i5-11400 NVIDIA RTX 3060 DDR4-3200 16GB(8GBx2) SSD M.2 500GB/td> 650W/80PLUS BRONZE

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