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    今回は、ポーランドの独立系デベロッパである 11 Bit Studios が開発した「This War Of Mine」を体験レビューしていきたい。現代の戦争を舞台にした一般市民による生き残りを掛けたアドベンチャーゲームだ。独特の緊迫感と追い込まれていく感覚を味わえるのが特徴とのことなので、さっそく体験レビューしていこうと思う。
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「This War Of Mine」体験レビュー! ①

  • DATE
    2018.07.27
  • WRITTEN BY
    湊 あおい

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This War Of Mine の概要

This War Of Mine は、11 Bit Studiosが開発し2014年にリリースしたサバイバルゲームだ。プレイヤーは、占領下にある都市部の一般市民としてサバイバルを体験するというもの。日中はスナイパーの監視や敵兵の巡回を逃れて、シェルターに潜む家族や仲間を守り、夜間は屋外を探索して食料や医薬品、物資などをかき集めて、いかにして生き残るかをテーマにしたゲームとなっている。

 

 

 


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This War Of Mineを体験

このゲームの最終的な目的は、過酷な環境の中で生き残ること。その為に仲間と協力して食料や衣料品、物資を集めて生きる為の環境を整え、時には敵軍から仲間やシェルターを守ったりする必要がある。それでは、筆者が体験した感想も踏まえながらゲームの流れを見てみよう。

こちらがメインメニュー画面となる。ゲームのモードとしては「生き延びる」と「ストーリーモード」だ。初期状態で選ぶことができるのは「生き延びる」のモードとなるようだ。「ストーリーモード」は、様々なシナリオの元でプレイできるようだが、DLC(ダウンロードコンテンツ)となり、有料のものがいくつか確認できた。今回はインストール直後にプレイ可能な「生き延びる」でプレイしていく。

ゲームを開始すると、瓦礫がたくさんある建物に3人のプレイヤーがいる画面となる。今回は、この3名を操作してサバイバル体験を行うようだ。

そして、この3人はそれぞれ特性を持っており、足が速かったり、料理が得意だったり、商売上手だったりするようだ。この特性を生かして最適な行動をさせることが、より長
生き延びるコツだとも言える。

まずは、生き延びる為に必要な物資を集めよう。最初は避難所(デフォルトの家)で物資を獲得することができる。可能な限り収集しておこう。獲得した物資は「みんなの持ち物」という形で共有されたものとなるようだ。

避難所での物資収集が終わったら、今度は避難所を出て外での探索。昼間は激戦区となる地域でも、夜間はやや静かになるようだ。しかし、戦争真っただ中であることには変わりはなく場所によっては危険なようだ。

もちろん他の市民や敵軍がいる可能性もある。市民だとしても、同じように生き残りを掛けたサバイバルであることを考えると敵対する可能性も否めない。そして肝心の探索は一人で行うようだ。残りの二人は避難所の警備をしたり、疲労回復の為に就寝する形となる。

探索が終わったところでキャラクターのステータスを見てみると、空腹や体調不良、疲れなどが出ていることが分かる。空腹が続けば餓死の可能性があり、体調不良が続けば病気になるなどステータスを管理するのは非常に重要な要素となるようだ。空腹を満たすには食料が必要だが、この環境下の中では食料は非常に貴重なもの。バランスを考えないとすぐに底をついてしまうので慎重になる必要がある

体調不良や疲れには休息が必要だが、最初に用意されているのは椅子。これでは体力回復はしづらい。物資を集めてベッドを作ると良いようだ。ちなみに、夜の探索時にベッドを作っておくと、ベッドでの就寝を選択できるようになる。

2回目の夜の探索だが、敵対する一般市民に気付かず家に入ったらナイフで攻撃されてしまった。このように、同じ一般市民でもサバイバルで生き残る為には時に戦わなければならないようだ。今回は見逃してもらったが、キャラクターは大けがを負ってしまった。

敵襲によって怪我を負ったキャラクターは、包帯によって止血はできたが危篤状態になってしまった。しかも、空腹や疲れからかうつ状態にもなってしまっている。このようにバッドステータスが多くなると負のスパイラルに入ってしまうようだ。ここから回復させる為には包帯による止血と十分な休息、食事が必要になるが、物資不足で十分な対応ができないところが非常にもどかしい。

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最後に

今回はThis War Of Mineを体験してみた。まだまだ序盤ではあるが、戦争中という状況がひしひしと伝わる内容で心苦しい部分もあるが、いかにして生き残れるかを考えるストラテジー的な要素と、選択を誤ったら死がまっているという切迫感が刺激的で面白い。次回は、野外探索のコツや初回プレイの結末がどのようになったかをレビューしていきたいと思うので楽しみにしておいて頂きたい。

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