• TOP
  • CATEGORY
    初めての自作
  • TITLE
    前回はパソコン買い替え時のデータ引っ越し方法について、さまざまな方法をご紹介しました。今回は「デフォルトのOS機能を使った移行方法」と「フリーソフトを活用する方法」をそれぞれ画像付きで詳しく解説します。ご自身の環境にマッチする方法をチェックしてみてください。
CATEGORY
初めての自作

Windows 10パソコン買い替え時のデータ移行方法 – フリーソフト・OS機能別

  • DATE
    2021.10.26
  • WRITTEN BY
    amarunba

G-GEAR GA7J-E221/B

222,800円(税込)

編集部が選ぶおすすめのBTO PC!
抜群のコスパと高冷却性レイアウトを採用した独自ケースで、高フレームレートFPSゲームに最適!

強力なintelプロセッサーと高性能GeForceグラフィックスで、ゲーミングPCのステップアップにオススメ。もちろんツクモならではの「選べるCPU×GPU×OS」の豊富な組み合わせから自分だけのオリジナルモデルにカスタマイズできます!

前回はパソコン買い替え時のデータ引っ越し方法について、さまざまな方法をご紹介しました。今回は「デフォルトのOS機能を使った移行方法」と「フリーソフトを活用する方法」をそれぞれ画像付きで詳しく解説します。ご自身の環境にマッチする方法をチェックしてみてください。


  • G-GEAR

    GA7J-E221/B


    ・抜群のコスパと高冷却性レイアウトを採用した独自ケースで、高フレームレートFPSゲームに最適!

  • ストーム

    PG-PP12


    ・抜群のエアフローケースで冷却を採用したRTX3070モデル

  • ZEFT

    G24CT


    ・ゲーミングPC初心者の方や学生の方におすすめのCore i5×RTX3060搭載ゲーミングPCです。

  • サイコム

    G-Master Spear Z690/D5


    ・最新のパーツで固めたカスタマイズ性に優れる定番ゲーミングPC
    ・メモリも最新のDDR5を採用

  • クリエイターPC

    WA7J-E213/ZT


    ・オンボードからGeForce・Radeonまで、用途に合わせたGPUが選べるクリエイター向けモデル

【OS標準機能編】Windows 10パソコン買い替え時のデータ移行方法

データ移行の方法としてバックアップを利用した場合のやり方をご紹介します。

まずコントロールパネルを起動し、システムとセキュリティ内の「バックアップと復元(Windows7)」を起動します。

他のバックアップファイルが見つからない場合「バックアップの設定」という項目がありますので、ここをクリックしてバックアップファイルを作成していきます。

バックアップの設定で最初に行うのは、バックアップファイルを作成するストレージの選択です。今回は外付けSSDを使ってバックアップを取ります。

次にバックアップする範囲を設定していきます。自動選択ならパソコン内のデータがバックアップ対象となります。パソコン内のデータを丸ごと引っ越しさせる場合はこちらを選択。
今回は筆者のパソコンで特定のデータだけを移し替えるための検証なので、自分で範囲を設定します。

ちなみに今回バックアップとしてデータを移動させるのはFF14ベンチマークです。対象となるデータファイルにチェックを入れて、次へをクリック。

最後にバックアップ設定の確認が出ます。問題が無ければバックアップを実行します。

この時に「スケジュールの設定」によって、定期的なバックアップデータ作成を行う事も出来ます。パソコンの故障に備えたバックアップを定期的に行いたい方は、設定すると良いでしょう。筆者の場合は、スケジュール設定は行いませんでした。

バックアップファイルを復元するには、同じくコントロールパネルからバックアップと復元(Windows7)を選択します。この時にバックアップファイルが入ったストレージを繋ぎ正常に認識されていれば、そのストレージの名前が出ます。

復元をする際には下段右にある「ファイルの復元」をクリックします。

フォルダーの参照より実際に復元したいデータを指定します。FF14ベンチマークのフォルダーが確認できましたので、バックアップは正常に取れていたようです。

次に復元させる場所の設定して復元します。これでバックアップを使ったデータ引っ越しが完了となります。

【フリーソフト編】Windows 10パソコン買い替え時のデータ移行方法

専用のデータ引っ越しソフトを使えば、2台のパソコン間でのやり取りをオンライン上ですることも可能になります。
そのソフトのひとつが「EaseUS Todo PCTrans」です。

引用元:https://jp.easeus.com/free-pc-transfer-software/

有料のProなどのバージョンもありますが、今回は無料でダウンロード可能なfreeバージョンを使います。後から有料版にアップグレードする事も可能です。

ダウンロード元:https://jp.easeus.com/free-pc-transfer-software/

インストーラーをダウンロードし、起動した画面。プライバシーポリシーの同意画面でもあるので、内容を確認して問題が無ければインストールを実行します。

ダウンロード元:https://jp.easeus.com/free-pc-transfer-software/

インストールが完了するとこの様な画面になります。今すぐ始めるをクリックすると、ソフトが立ち上がります。

ダウンロード元:https://jp.easeus.com/free-pc-transfer-software/

立ち上げた最初の画面。「PCからPCへ」の画面がデータ引っ越しのためのものです。同じソフトを2台のパソコンにインストールし、同じネットワーク上で認識させるとデータをやり取りできます。

外付けHDDやUSBメモリなど外付け記憶デバイスで移行する際の注意点

ここまでOS機能やフリーソフトを使ったデータ引っ越し手順を解説してきましたが、外付けHDDなど外付けデバイス経由での引っ越しも可能です。
具体的にはUSBフラッシュメモリー、SSD、HDDなどが、パソコンのデータ引っ越しで使用されることが多いです。それぞれの特長を以下の表にまとめました。

結論から言えば、軽量なデータを手渡しでやり取りしたい場合は、USBフラッシュメモリーが手軽でしょう。一方で重要なデータのやり取りであれば、転送速度が速く耐衝撃性も高いSSDがおすすめです。

容量 価格 転送速度 耐衝撃性 寿命
USBフラッシュメモリー(64GB) 小さい 11円/GB 遅い 高い 短い
HDD 大きい 2円/GB 普通 弱い 長い
SSD 小さい 10円/GB 速い 高い 長い

こうした外付けデバイスを使うメリットは、やはり手軽さにあります。フォルダをコピーすることで写真や動画などを簡単に移動できます。一方でパソコンと紐づけされているセキュリティソフトなどライセンスやアカウントが絡むものは移動できません。

また紛失のリスクがあることなどもデメリット。OS機能や引っ越しソフトを使ったデータ転送をメインとしつつ、外付けデバイスは補助的に使う程度にすると良いでしょう。

パソコン買い替え前に行うべきその他のこと

データ引っ越しの目途がついたら、いよいよ古いパソコンの処分を検討されるのではないでしょうか。しかし、このとき「ライセンス」や「アカウント」の引継ぎに注意することが必要です。

まず考えられるのが、有料ソフトのライセンス関係。ライセンスは古いパソコンでのライセンス認証を解除し、新しいパソコンで再度ライセンス認証を取得するという流れになります。
またメールアカウントやブラウザの設定も別で移行する必要があります。アカウントで管理されている場合は、新しいパソコン側でアカウントにログインして作業をすすめます。

以上のライセンスやアカウントの認証に必要なプロダクトキーやID・パスワード関連は、古いパソコンがあるうちに引き出しておく必要があります。データの移行完了を確認するまでは古いパソコンを手元に置いておくのが無難です。

まとめ

パソコン買い替え時のデータ移行の具体的なやり方や、注意点を解説しました。
フリーソフトやOS機能を使って引っ越しできるほか、外付けデバイスを使った引っ越しも可能です。ただし各手法にはメリット・デメリットがあります。

また古いパソコンで動画編集関連などの有料ソフトを使っている場合は、ライセンスの引継ぎも必要となります。パソコン買い替え時のデータ引継ぎは慎重に行いましょう。

今おすすめのBTOパソコン

これまでの比較・検証を踏まえて、BTOおすすめ人気ランキングを発表します。なお、それぞれの検証項目に重み付けをしてランキングを作成しました。

※6月1日時点の価格
商品
価格 CPU GPU メモリー SSD HDD 電源
G-GEAR

GA7J-E221/B

Core i7-12700 RTX 3060Ti 16GB 1TB 750W GOLD
ストーム

PG-PP12

Core i5-12400 RTX 3070 16GB 500GB NVMe 850W GOLD
ZEFT

G24CT

Corei5-12400F RTX 3060 16GB 500GB NVMe 750W GOLD
サイコム

G-Master Spear Z690/D5

Core i7-12700K RTX 3060 32GB 500GB 750W GOLD
クリエイターPC

WA7J-E213/ZT

Core i7-12700K CPU内蔵グラフィックス 16GB 1TB 750W GOLD

BACK TO LIST

見た目良し!スペック良し!なサイコムのBTOパソコンを、女性自作erでもあるストリーマー・つつまるがレビュー!【PR】

自作erも納得の性能!eスポーツキャスター・平岩康佑がGALLERIA(ガレリア)のBTOパソコンをレビュー【PR】

FPSプロゲーマー・GorouがツクモのゲーミングPC「G-GEAR Aim」をレビュー!Apexでの無双プレイもお任せ【PR】

FPS界屈指の実力派・GreedZzも納得!arkのゲーミングPC「arkhive」の性能をApexで体験【PR】

FPS初心者にこそおすすめ!プロゲーマー・keptがパソコン工房のゲーミングPC「LEVEL∞」の実力をApexで試してみた 【PR】

Apexプレデター・Lightも大満足!FRONTIERのBTOパソコンの実力を検証してみた【PR】

【エルデンリング】推奨Ping値・重いときにラグを減らす方法まとめ

【FF14】Ping値の確認方法とレイテンシが高いときの対処法

【原神】Ping値の確認方法とレイテンシが高いときの対処法

【フォートナイト】Ping値の確認方法とレイテンシが高いときの対処法

【Apex Legends】Ping値の確認方法とレイテンシが高いときの対処法

原神に必要な通信速度(回線速度)・Ping値・ラグ改善のコツまとめ

フォートナイトに必要な通信速度(回線速度)・Ping値・ラグ改善のコツまとめ

Apex Legendsに必要な通信速度(回線速度)・Ping値・ラグ改善のコツまとめ

ELDEN RING(エルデンリング)の推奨スペック&ベンチマークとおすすめグラボまとめ

FF15の推奨スペック&ベンチマークとおすすめグラボ・CPU・ゲーミングPCまとめ