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    「ゲーム中に画面がカクカクする」「動画再生時に動作が不安定になる」こんな不満を抱えている人は、もしかしたらグラフィックス機能に問題があるのかもしれません。もしCPU内臓のグラフィック機能を使っているなら、AMDのエントリー向けグラフィックスカードを増設すれば悩みが解決するかもしれませんよ!
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2019年 ライター的 グラフィックスカード比較のススメ(AMD/Radeon編) AMDのエントリー向けグラフィックスカードは予算が限られている人におすすめ

  • DATE
    2019.06.12
  • WRITTEN BY
    あらびき

G-GEAR GA7J-E221/B

222,800円(税込)

編集部が選ぶおすすめのBTO PC!
抜群のコスパと高冷却性レイアウトを採用した独自ケースで、高フレームレートFPSゲームに最適!

強力なintelプロセッサーと高性能GeForceグラフィックスで、ゲーミングPCのステップアップにオススメ。もちろんツクモならではの「選べるCPU×GPU×OS」の豊富な組み合わせから自分だけのオリジナルモデルにカスタマイズできます!

>> 関連記事 : 2019年 ライター的グラフィックスカード比較のススメ(NVIDIA/GeForce編)1万円でお釣りがくる?エントリーモデルおすすめ3選


  • G-GEAR

    GA7J-E221/B


    ・抜群のコスパと高冷却性レイアウトを採用した独自ケースで、高フレームレートFPSゲームに最適!

  • ストーム

    PG-PP12


    ・抜群のエアフローケースで冷却を採用したRTX3070モデル

  • ZEFT

    G24CT


    ・ゲーミングPC初心者の方や学生の方におすすめのCore i5×RTX3060搭載ゲーミングPCです。

  • サイコム

    G-Master Spear Z690/D5


    ・最新のパーツで固めたカスタマイズ性に優れる定番ゲーミングPC
    ・メモリも最新のDDR5を採用

  • クリエイターPC

    WA7J-E213/ZT


    ・オンボードからGeForce・Radeonまで、用途に合わせたGPUが選べるクリエイター向けモデル

RX 560(4/2GB):1万円ちょっと購入できるAMDのエントリーモデル

・RX 560のスペック

クロック(定格):1175MHz

クロック(ブースト):1275MHz

メモリ容量:4GB(GDDR5)/2GB(GDDR5)

消費電力:75W

補助電源:6pin、あるいは無し

 

  • ゲームもしたい人向けのエントリーモデル

「予算は限られているけれど、ゲームしたい!」というあなたにぴったりなのが、AMDのエントリー向けグラフィックスカード「RX 560」です。1万円ちょっとの予算で、それなりに最新3Dゲームが動かせるハイコスパなグラフィックスカードです。

 

  • 最高画質でなければフルHDでも3Dゲームが動かせる

3Dゲームの滑らかさを表すFPS(フレームレート)は一般に60を超えるとヌルヌル、30前後だと普通、20を下回ると不満を覚えると言われています。

RX 560はフルHDであれば30FPS程度をぎりぎり維持できるレベルのグラフィックスカードです。最新のビッグタイトルであるバトルフィールド5のようなものは厳しいですが、2017年以前のゲームであれば30FPSを維持できます。ただしフルHDを超える解像度になると一気に厳しくなります。

 

  • 補助電源ありの製品もあるので自作PC初心者は電源に注意

RX560はエントリーモデルに位置づけられるとはいえ、6pinの補助電源が必要なものもあります。補助電源とはマザーボード経由ではなく電源から直接ケーブルを通して電力を供給するものなので、使っている電源によってはRX560を接続できない可能性も0ではありません。とはいえハイエンドやミドルレンジモデルに比べると補助電源ケーブルの数は少なくて済むため、よほどのことがない限りは問題ないでしょう。

 

  • 現在のエントリーモデルはRX560一択の状態

下位モデルのRX550は中古市場でしか手に入らなくなりつつあることから、2019年2月現在ではAMDのエントリーモデルは、事実上RX560のみが新品流通しています。また、RX560はメモリ容量4GBと2GBの2モデルが用意されています。ゲームをするしないにかかわらず、おすすめは4GBの方でしょう。価格差はほとんどありませんから、できるだけ4GBモデルを選んでください。

 

 

 

RX 550(4/2GB):新品が出まわらなくなりつつある

・RX 550のスペック

クロック(定格):1100MHz

クロック(ブースト):1183MHz

メモリ容量:4GB(GDDR5)/2GB(GDDR5)

消費電力:50W

補助電源:なし

 

  • ゲームは一切しない!という人向けのエントリーモデル

3Dゲームは一切興味がない!という人にはRX550という選択肢もあります。フルHDで動画を見るよう程度の用途であれば、RX550でも十分すぎるほどのスペックでしょう。

 

  • 消費電力50Wと省電力&補助電源なしで自作PC初心者でも組みやすい

消費電力が低いのもエントリーモデルの嬉しいところ。RX550は50Wの低消費電力で、なおかつ補助電源が必要ありません。マザーボードから直接電源が供給されるので、自作PC初心者にはうってつけのモデルです。

 

  • 中古市場では豊富だが新品をあまり見かけなくなってきた

RX550は発売から2年近くが経ち、新品はほとんど流通しなくなっています。2019年の後半にはAMDから新しいエントリーグラフィックスカードが発売されることが噂されているので、それまでのつなぎとして使うのも十分ありでしょう。

 

 

 

NVIDIAのエントリーグラフィックスカードとの比較

  • RX 560はGTX1050と同等レベル

グラフィックスカードを選ぶ上で気になるのが、NVIDIAとAMDどちらがよいのか?という点ですよね。エントリーモデルで比較してみましょう。AMDのRX550と同等のNVIDIAのモデルは「GeForce GTX1050」となります。性能的にはほぼ同じで差がありません。ただしゲームプレイ時の消費電力では、NVIDIAのGTX1050の方が若干優れていると言えるでしょう。

 

  • RX 550はGT1030と同等レベル

AMDのRX550はNVIDIAのGT1030と同等の性能です。もともとRX550が先に発売されており、NVIDIAが対抗するように1ヶ月後にGT1030を発売したという経緯があります。こちらも消費電力ではNVIDIAのGT1030(30W)に軍配が上がりますが、どちらも低消費電力のために実際の使用時にあまり差はつかないでしょう。

>> 関連記事 :2019年 ライター的 グラフィックスカード比較のススメ(NVIDIA/GeForce編)ミドルレンジのおすすめ3選!コスパ番長はどれだ!?

 

 

 

CPU内蔵グラフィックスに不満があればAMDのエントリーグラフィックスカードに乗り換えよう

CPUに内蔵されたグラフィックス機能の性能は、動画を見る程度であればほとんど不満を感じることのないレベルには達しています。以前と比べるとエントリーモデルのグラフィックスカードを購入する人が年々減っているのは、そういった事情からです。とはいえ古いCPUを使っていて、グラフィックス機能が低いという不満がある人も多いでしょう。1万円前後で手軽にグラフィックス機能をアップグレードしたいなら、AMDのエントリー向けグラフィックスカードがおすすめです!

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これまでの比較・検証を踏まえて、BTOおすすめ人気ランキングを発表します。なお、それぞれの検証項目に重み付けをしてランキングを作成しました。

※6月1日時点の価格
商品
価格 CPU GPU メモリー SSD HDD 電源
G-GEAR

GA7J-E221/B

Core i7-12700 RTX 3060Ti 16GB 1TB 750W GOLD
ストーム

PG-PP12

Core i5-12400 RTX 3070 16GB 500GB NVMe 850W GOLD
ZEFT

G24CT

Corei5-12400F RTX 3060 16GB 500GB NVMe 750W GOLD
サイコム

G-Master Spear Z690/D5

Core i7-12700K RTX 3060 32GB 500GB 750W GOLD
クリエイターPC

WA7J-E213/ZT

Core i7-12700K CPU内蔵グラフィックス 16GB 1TB 750W GOLD

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