• TOP
  • CATEGORY
    初めての自作
  • TITLE
    AMDの得意分野といえばミドルレンジのグラフィックスカードです。ライバルNVIDIAよりも消費電力が高めという欠点は持ちつつも、低価格かつ高性能なところが魅力的。コスパ良のグラフィックスカードを買いたいという人は、ぜひこの記事でAMDのミドルレンジグラフィックスカードをチェックしてみてください。
CATEGORY
初めての自作

【最新】 ライター的 グラフィックスカード比較のススメ(AMD/Radeon編) ミドルレンジならAMDも負けていない!おすすめの3つの売れ筋モデルを紹介

  • DATE
    2019.06.06
  • WRITTEN BY
    あらびき

G-GEAR GA7J-E221/B

222,800円(税込)

編集部が選ぶおすすめのBTO PC!
抜群のコスパと高冷却性レイアウトを採用した独自ケースで、高フレームレートFPSゲームに最適!

強力なintelプロセッサーと高性能GeForceグラフィックスで、ゲーミングPCのステップアップにオススメ。もちろんツクモならではの「選べるCPU×GPU×OS」の豊富な組み合わせから自分だけのオリジナルモデルにカスタマイズできます!

NVIDIA/GeForce編はこちらから!

最新のゲームを高画質で楽しみたいなら、NVIDIAのハイエンドグラフィックスカードが断然おすすめです!…
グラフィックスカードの一番の売れ筋といえば「ミドルレンジ」。2万円から4万円程度で購入可能となっていることから、多くの人に…

  • G-GEAR

    GA7J-E221/B


    ・抜群のコスパと高冷却性レイアウトを採用した独自ケースで、高フレームレートFPSゲームに最適!

  • ストーム

    PG-PP12


    ・抜群のエアフローケースで冷却を採用したRTX3070モデル

  • ZEFT

    G24CT


    ・ゲーミングPC初心者の方や学生の方におすすめのCore i5×RTX3060搭載ゲーミングPCです。

  • サイコム

    G-Master Spear Z690/D5


    ・最新のパーツで固めたカスタマイズ性に優れる定番ゲーミングPC
    ・メモリも最新のDDR5を採用

  • クリエイターPC

    WA7J-E213/ZT


    ・オンボードからGeForce・Radeonまで、用途に合わせたGPUが選べるクリエイター向けモデル

「RX Vega56」:ハイエンドと言ってもいいぐらいの高性能

・RX Vega56のスペック

クロック(定格):1156MHz

クロック(ブースト):1471MHz

メモリ容量:8GB(HBM2)

消費電力:210W

補助電源:8pin + 8pin

 

2017年発売当時のハイエンドグラフィックボード

「RX Vega56」が2017年に発売された当時は、ハイエンドに分類されるグラフィックスカードでした。上位機種「RX Vega64」の9割ほどの性能で、NVIDIAにおけるGTX1070とほぼ同等の性能を持っています。消費電力あたりの性能が悪く人気がいまいちだったVega64に比べ、弟分的な存在のRX Vega56はその点も改善されています。それでもライバルモデルのGTX1070と比べると100Wほど高くなってしまう点には注意が必要です。

 

補助電源は8pinが2つと厳しめ

ミドルレンジに分類しましたが発売当初はハイエンドモデルだったため、補助電源は8pinが2つ必要となっています。使っている電源が対応しているかどうかは、必ず確認しておくようにしてください。もし補助電源の数が足りないのなら、8pinが1つで済むRX580やRX570にしておきましょう。

 

フルHDなら最高レベルの画質で最新ゲームが楽しめる

発売から2年が経過して、かなり設計が古いグラフィックスカードとなってしまいましたが、フルHD画質であればたいていのゲームは楽しめます。フォートナイトなど人気のPCゲームであればフルHD画質で60FPS以上を安定して維持できるでしょう。ただしそれ以上の解像度となると厳しいです。4Kはもちろん2560×1440などの解像度でプレイを考えているのなら、上位機種のRadeon Ⅶを検討してみてください。

 

 

 

RX 580(8/4GB):コスパ高く一番の売れ筋で長く使える

・RX580のスペック

クロック(定格):1257MHz

クロック(ブースト):1340MHz

メモリ容量:8GB(GDDR5)、4GB(GDDR5)

消費電力:185W

補助電源:8pin

 

3年以上使いたいならRX 580がおすすめ

「RX 580」はAMDのミドルレンジを代表するグラフィックスカードです。その最大の魅力は価格でしょう。RX 580が発売された直後の2017年から2018年にかけては、仮想通貨ブームによってマイニング用途での人気が高まり、価格もなかなか下落しませんでした。そのため一般ゲーマーからはコスパが悪いとして避けられてしまった事情があります。今は発売から2年が経過し、さらにマイニングブームも去ったため、価格も落ち着きました。そのため、コスパを重視する人からはRX580が一番人気の状態が続いています。

 

8GBと4GBモデルがある

RX580はメモリの容量によって2つのモデルが用意されています。メモリがたくさん必要な人は8GBモデル、メモリがあまり必要なく少しでも価格を抑えたい人は4GBモデルを選びましょう。ミドルレンジのコスパに優れるAMD580の中でも、RX580はもっともコスパが高いという評価を受けています。財布に優しいグラフィックスカードを探している人には特におすすめです!

 

 

 

RX 570(8/4GB):2万円前後で購入可能のミドルレンジグラフィックボード

・RX570のスペック

クロック(定格):1168MHz

クロック(ブースト):1244MHz

メモリ容量:8GB(GDDR5)/4GB(GDDR5)

消費電力:150W

補助電源:6pin

 

この価格で動画再生支援機能もあるのはお得

RX570は名前の通りRX580の下位モデルです。2万円台から購入できるミドルレンジのグラフィックスカードで、AMDご自慢の動画再生支援機能「Fluid Motion」も搭載されています。Fluid Motionはカクカクした動画を滑らかに再生することができる機能で、アニメ動画などで特に力を発揮します。

 

RX580と同様にメモリによって2モデル用意されている

RX570は8GBと4GBモデルが用意されていますが、おすすめは8GBモデルです。価格差ほぼなしでメモリが2倍になるメリットは非常に大きいです。また、ゲーム向けに2〜3年使うのであればメモリ8GBは欲しいところなので、PCゲームをプレイする目的があるのであれば8GBを選んでおきましょう。

 

フルHDゲームは少し画質を落とさないと厳しい

ミドルレンジとしてコスパは高いモデルですが、上位のAMD580と比べるとフルHD画質への対応度は少し厳しくなってきます。バトルフィールド5などの最新ゲームはもちろん、フォートナイトなどでもフルHD画質で60FPSを維持するのは難しいです。30FPSで我慢するか、さらに解像度を落とすかの選択を迫られるでしょう。

 

 

 

ミドルレンジならAMDのグラフィックボードがおすすめ!ゲーム&動画と多彩に楽しめる

「ミドルレンジで強いAMD」という評判通り、コスパに優れた魅力的なグラフィックスカードがずらりと並ぶAMDのラインナップを紹介しました。その中でもおすすめはRX580の8GBモデルでしょう。2万円台と手頃な価格ながら、ゲーム向けとしても十分使える性能、動画支援機能などの付加価値など色々な点で魅力的です。もしミドルレンジのAMDグラフィックスカードで迷ったら、RX580を選んでおきましょう!

2020年版最新グラボの価格&スペックに徹底的にこだわった、おすすめ7製品も合わせてチェックしてください!

PCのグラフィック性能を向上させてくれるグラフィックボードは、最新のゲー…

今おすすめのBTOパソコン

これまでの比較・検証を踏まえて、BTOおすすめ人気ランキングを発表します。なお、それぞれの検証項目に重み付けをしてランキングを作成しました。

※6月1日時点の価格
商品
価格 CPU GPU メモリー SSD HDD 電源
G-GEAR

GA7J-E221/B

Core i7-12700 RTX 3060Ti 16GB 1TB 750W GOLD
ストーム

PG-PP12

Core i5-12400 RTX 3070 16GB 500GB NVMe 850W GOLD
ZEFT

G24CT

Corei5-12400F RTX 3060 16GB 500GB NVMe 750W GOLD
サイコム

G-Master Spear Z690/D5

Core i7-12700K RTX 3060 32GB 500GB 750W GOLD
クリエイターPC

WA7J-E213/ZT

Core i7-12700K CPU内蔵グラフィックス 16GB 1TB 750W GOLD

BACK TO LIST

見た目良し!スペック良し!なサイコムのBTOパソコンを、女性自作erでもあるストリーマー・つつまるがレビュー!【PR】

自作erも納得の性能!eスポーツキャスター・平岩康佑がGALLERIA(ガレリア)のBTOパソコンをレビュー【PR】

FPSプロゲーマー・GorouがツクモのゲーミングPC「G-GEAR Aim」をレビュー!Apexでの無双プレイもお任せ【PR】

FPS界屈指の実力派・GreedZzも納得!arkのゲーミングPC「arkhive」の性能をApexで体験【PR】

FPS初心者にこそおすすめ!プロゲーマー・keptがパソコン工房のゲーミングPC「LEVEL∞」の実力をApexで試してみた 【PR】

Apexプレデター・Lightも大満足!FRONTIERのBTOパソコンの実力を検証してみた【PR】

【エルデンリング】推奨Ping値・重いときにラグを減らす方法まとめ

【FF14】Ping値の確認方法とレイテンシが高いときの対処法

【原神】Ping値の確認方法とレイテンシが高いときの対処法

【フォートナイト】Ping値の確認方法とレイテンシが高いときの対処法

【Apex Legends】Ping値の確認方法とレイテンシが高いときの対処法

原神に必要な通信速度(回線速度)・Ping値・ラグ改善のコツまとめ

フォートナイトに必要な通信速度(回線速度)・Ping値・ラグ改善のコツまとめ

Apex Legendsに必要な通信速度(回線速度)・Ping値・ラグ改善のコツまとめ

ELDEN RING(エルデンリング)の推奨スペック&ベンチマークとおすすめグラボまとめ

FF15の推奨スペック&ベンチマークとおすすめグラボ・CPU・ゲーミングPCまとめ