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    今回は、1年間に渡ってお送りした記事を振り返って、洗練されたPCとその部屋に暮らす方々の、それらを現実にした”技”とそれまでの”意気込み”を、ジャンル別にお送りしたいと思います。総集編を読み終わる頃には、きっと読者の方も自分のPCや部屋をさらに洗練されたものにしたくなること請け合いです!
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PCデスク晒しちゃってる方に突撃インタビュー!あなたのこだわり語っちゃってください!2019総集編!

今回は、1年間に渡ってお送りした記事を振り返って、洗練されたPCとその部屋に暮らす方々の、それらを現実にした”技”とそれまでの”意気込み”を、ジャンル別にお送りしたいと思います。総集編を読み終わる頃には、きっと読者の方も自分のPCや部屋をさらに洗練されたものにしたくなること請け合いです!

#お前らのpcデスク周り晒していけ タグ突撃インタビュー!2019総集編!

2018年の暮れから、1年間にわたってお送りしている“PCデスク晒しちゃってる方に突撃インタビュー!あなたのこだわり語っちゃってください!”シリーズ。せれろんやまだの突然のDM(ツイッターのダイレクトメール)にも関わらず、快くお受けいただき、インタビューに回答いただきましたみなさまに改めてお礼申し上げます!その節はありがとうございました!

 

今回は、1年間に渡ってお送りした記事を振り返って、洗練されたPCとその部屋に暮らす方々の、それらを現実にした”技”とそれまでの”意気込み”を、ジャンル別にお送りしたいと思います。総集編を読み終わる頃には、きっと読者の方も自分のPCや部屋をさらに洗練されたものにしたくなること請け合いです!

……とは言っても、このDigital DIYで取材させていただいた方のようなPCや周辺機器、部屋を自分のものにするには一体どうすれば良いのでしょうか?せれろんやまだも、自分のPCや部屋を理想のものにしたいひとりで、取材や記事を書くたびに「必ずや自分もステキなPC部屋にしてやる!」と意気込んでいましたが、はい、いまだに昨年からちっともPCも部屋も変わっておりません!そのため、理想をモノにしている“PCデスク周りを晒して頂いた皆さん”と“やりたいと言っているだけの自分”を対比しながら、“これがあれば理想に近づける”というものを先にまとめたいと思います。

 

 

自分が理想としているPCの外観や部屋がイメージできている

取材をさせていただいた皆様に共通していたことは、“統一感”がPCや部屋に出ていることでした。色や素材を統一したり、デスクの上に置くものを決めていたり、部屋にテーマを設けていたりと、その方法はさまざまでしたが、部屋やPCを1つの単語、例えば“白”や“ライトアップ”、“秘密基地”などで表せたのが印象的でした。

 また、中には自分のイメージを固めたり、アイデアを出すためインターネット上の動画や写真を参考にしていた方もいらっしゃいました。自分の頭の中にイメージしているものを、視覚的な要素で補うのも効果的ですね!

 イメージが固まれば、それを実装する方法やモノを揃えていくことができます。まずは自分の理想を固めることが、理想のPC部屋を手に入れる第一歩ですね!

 

 

自分の心を安らげる“好きなもの”がはっきりしている

次に“好きなもの”です。キャラクターだったり、趣味のモノだったり、その対象はいろいろですが、“部屋の持ち主が好きなもの”が、インテリアとして取り入れられていたり、PCの中や外にディスプレイされていたりと、それを見るだけでくつろげるものが部屋に配置されていました。配置も、散らかった印象を与えないために、置く場所を固めたり、スペースを設けたり色をまとめたりする工夫もあり、①の統一感を保つためにも大変参考になりました!好きなものに囲まれて過ごすと、ストレスも軽減されそうですね!

 

 

PCや部屋に思い入れがある

とにかく、インタビューをすると、PCの構成や部屋のインテリアに対して、かなりのお話を皆さんから頂けました!特に目立った単語は“ロマン”です(笑)ロマンの中身にも、PCのライトアップや、機械臭さを出すこと、モニタに囲まれるなどいろいろありした。憧れていたものが目の前にあるのは何よりも素敵ですね!

取材させていただいた方のインタビューの回答すべてに、こちらが気になることに、丁寧かつご自身の“こうしたかった”や“こういうのが好き”というお話が込められていて、とても楽しい気分になりました。ぜひぜひ、これまでの記事を見て頂いて、それを感じ取っていただければと思います。

 

 

気合い

最後は根性論です(笑)。とにかく、こうやりたい!こうしたい!これが欲しい!となった時に、それを手に入れるための根性=気合いが結局は必要だと私は思います。途中であきらめるようなら、もしくは“いつかやる”の状態が続くようだと、まだまだ本気にはなってない証拠でもあるので、とにかく、やりたいけれどやれないのであれば、やる理由をやれない理由より多くみつけて、少しずつでも進んでいくのがベストかな、と感じました。というのも、取材させていただいた皆様は、理想のPCや部屋を手に入れるために、必ず何かしら“行動”しているのです。構成を調べたり、情報収集したり、部材を入手したり……。とにかく動くことが、理想のPCや部屋を手に入れるための一歩かもしれませんね!

 

この4つが、インタビューをさせていただいたみなさんすべてに共通していることでした。ので、これらのポイントをまずは押さえていけば、少しずつでも自分の理想のPCと部屋に近づけると信じています!それでは、今年1年取り上げさせていただきましたPCと部屋を、ジャンルごとにまとめてどどんと晒してまいりましょう!

 

 

やはり今年一番めだった“光るPC”

 

とにかくTwitterのタイムライン上で目立ったのが、ライトアップされたPCです。昼間はごくシンプルな色合いで机上にどん、と置かれているPCですが、夜になり電気を消した状態でPCを起動し光らせると、もうそこは別世界です。白やピンク、ライトブルーなど、思い思いの色で光っているPCを横目に、そのPCで作業をする、という世界です。 光らせ方も、自分の好きな色合いで光らせたり、周辺機器のメーカーのコンセプト色で光らせたり、はたまたグラデーションで色合いを変えたりと様々です。中には、デスクにLEDテープを貼り、間接照明として使っている方もいらっしゃいました。PCのケースにテープを貼って、追加照明という使い方もあります。間接照明の色とPCのライトアップのカラーをそろえることで統一感がでますね!間接照明ではなく、モニタの壁紙をPCのライティングと同系色のものにしても、統一感がぐっと増しますので、ライトアップによる統一感を出したい方は、壁紙にもちょっとこだわってみてください。

PCを光らせるアイテムとして多かったのが、ケースのファンを光らせるパターンです。本格水冷や簡易水冷で使われるラジエーター本体、また空冷でも2~3個はケースの天面や前面にファンは搭載できます。ファンを光らせるだけでも、反射光などでぐっと雰囲気がでます。あまりPC全体を明るくしたくない方は、ファンだけを光らせてもいいかもしれませんね。

 

 

この1年を通して、光るパーツの種類もどんどん増えてきました。グラフィックカードやメモリなどパーツ本体が光るもの、また、光るケーブルも出てきました。ゲーミング系のキーボードやマウスなどは、光るものが“基本”になってきています。

これらのライティングは、マザーボードのRGBコネクタと、そのメーカーが搭載しているRGB制御のソフトウェアでコントロールできるので、グラデーション仕様で光らせたり、好きな1色で統一したりすることができます。なんとなく、マザーボードやソフトで制御と聞くと、“やってみたいけど難しそう……”と思いますよね。確かにライトアップされたPCを持っている方は、自作PCユーザーがほとんどでしたが、自作歴数ヶ月という方もそれなりにいらっしゃって、お店のスタッフやインターネットで調べたりすることによって、比較的簡単に“自分のイメージ通りの光るPC”を手に入れています。お友達と協力しあった方もいらっしゃいました。TwitterなどSNSでそのPCを紹介している方もいらっしゃるので、ぜひ参考にしてみてください!

 

 

“白”を基調としたPCや部屋

 

昨今、白いケースやパーツの種類が増えてきたこともあり、白をベースにしたPCと部屋の方もスタイリッシュで目立ちました。白をベースに、1~2色のアクセントカラー、そしてポイントとなる“黒”をバランスよく配色することで、シンプルで洗練したイメージが出てきます。自身で黒を使ったロゴなどのデザインをあしらったり、ファンの外装が黒いものを選ぶと、明るい部屋でも白を基調としたPCや部屋にその黒が引き立ちます。明暗による視覚的な要素を取り入れるというのも、PCを目立たせた部屋には重要ですね!特に無機質な感じが好きな方にはおすすめです!ケースも、サイドパネルがガラスやアクリルなど透明なものを使うと、PC内部が見えて、さらに無機質感がアップします。機械的なデザインが好きな方や、ライトアップもしたい方は、サイドが透明なケースを選んでみてはいかがでしょうか?

周辺機器をはじめ、机や壁、カーテンなどインテリアも白を基調にすることで、さらにスタイリッシュなイメージが増します。少し寂しいな、と思った場合は、植物の緑を取り入れたり、キーボードのキートップに彩度高めの色を入れてアクセントにしたりしても良いですね!が、同時にちょっと気を付けたいのが“ケーブル類”。白を基調とした部屋にすると、ケーブル類は比較的黒いものが多いため、ごちゃごちゃ感が出てしまいがちです。それをなくすためには、ケーブルを表から見えないようにデスクの裏に隠す、ワイヤレスの周辺機器を導入する、などが有効なので、とにかく白にこだわりたい方はケーブル類に気を付けてみてくださいね!

そして最後に、この白を長く維持するために欠かせないのが“掃除”です。白はちょっとした汚れも目立ってしまうので、“掃除は汚れに気が付いた時、即座にする”というユーザーさんもいらっしゃいました。この時点で私はアウトのような気がしますが、白を使う場合、大切なのは“掃除の習慣化”も入るかもしれませんね……。

 

また、白を基調とした部屋に多かったのが、とにかくPCと机しかないんじゃないか、といった感じのシンプルな部屋です。とにかく、PCで作業するためだけの、PCとそれに関係あるものしかデスク周りにない部屋です。とにかく、写真をみると“雑然さ”がありません。PC本体とモニタ、そして周辺機器だけで構成された部屋は、なんともその作業に集中できそうですね!もしPCだけで仕事や勉強が完結してしまう方は、このシンプル部屋を実装しても良いかもしれません。

机も、わりあいどっしりしたものではなく、フレーム構成のモノが多いのも特徴でした。こちらのほうが空間が見えて、部屋に奥行きがでるのかもしれませんね!部屋を広く見せたい方は要検討かもしれません。

 

 

 

まるで要塞の指令室!?モニタや周辺機器に囲まれた印象的な部屋

 

マルチディスプレイ(2つ以上のモニタ)を使うと、とにかく作業効率がぐっとあがることがポイントなのですが、どうしても机を占有してしまう、部屋に圧迫感が生じてしまうという難点があります。が、インタビューをさせていただいた方は、そんな悩みをものともせず、モニタをインテリアの1部として活用されていました。活用方法もいろいろあり、まずはモニタスタンドではなく、デスクにクランプで固定するモニタアームを使い、画面と机上の間の空間を活かすタイプ、そして壁面に専用の金具をとりつけ、そこにモニタを設置するタイプ、とにかく天井までの空間を無駄にしないよう、モニタを縦に並べて設置するタイプなど様々です。モニタが3枚以上あると、部屋がもう要塞の指令室のようになりますね!

 

机は、モニタを一列に配置しやすい横長のタイプか、空間をうまく使えるようL字型のものなどを使うと、机上での作業効率があがります。机上ではキーボードとマウス以外使わない、という場合は、横長の机のほうが部屋に対するPC作業スペースの比率が低く、居住空間を広めにとれるかもしれません。逆に机上でPC以外の作業をする場合は、L字の机を使うか、壁面にモニタを取り付けることで、机上のスペースを確保することができます。いずれにせよ、モニタでの作業と机上での作業のバランスがっ重要かもしれませんね!

多い方だと、4台ものPCを部屋に設置されていて、それに合わせてモニタも増えています。床に置けないPCは、宙に置くしかないため(笑)、棚を工夫してそこにPCやスピーカーを設置している方もいらっしゃいました。じ、地震対策はしっかりと取ってください!

 

 

 

PCとインテリアが同調した部屋

さて、PCで作業することが多い方にとって、PCとインテリアの親和性を増すことは最大の課題かもしれません。インテリアも、シンプルか、それとも何かしらのコンセプトを持って作りこむか、など様々です。このシリーズでも、インテリアの趣味とPCをうまく融合させた部屋をたくさん紹介しました!いくつかパターン別で紹介したいと思います。

 

木目調を活かした部屋

 

 

インテリアには必ずと言っていいほどある“木目調”。この木目調ですが、床やドアにすでに入居時から採用されていることが多く、本棚や机など、他のインテリアとのバランスをとるのが意外と難しいのです。特にPCなど、無機質なものと相性を合わせるのを個人的に難しく感じます。

が、そんな難題をたやすく解決している方たちに登場して頂きました!個人的に印象をまとめると、壁面や机も木目調でそろえたり、間接照明に淡いオレンジを使うなど、木目調の色合いと周りの意図を合わせ、そこで統一感をはかっているパターンがありました。また、PCは机上ではなく、床など見えないところにあえて置き、機械感をなくしているパターンもあります。ふわっと優しい印象を受けますね!ちょっとした秘密基地(隠し部屋)のような雰囲気も出ています。

 

○○○風を徹底的にイメージした部屋

 

コンセプトありき、といえばこのような○○風ですね!こちらはカフェの印象を壊さず、そのまま部屋に持ってきているパターンです。壁面はデザインされたクロスを使用し、そこに飾る雑貨も、カフェをイメージさせるデザインを使うことによって、さらにその印象を高めることができます。好きなものを飾るのも重要ですが、イメージにあった小物を取り入れる、というのも大切なんですね!特にこのカフェ風PC部屋の場合は、ブルックリンスタイル的、というコンセプトで、それをつかさどっている素材(レンガやコンクリート、など)を部屋の装飾に取り入れることで実装しています。

 

 

こちらは、アンティーク風をコンセプトの部屋です。

一見いろいろなカテゴリのものが部屋全体にディスプレイされていますが、色味や彩度をそろえることで、雑然さを感じさせない、というテクニックですね!PC(とモニタ)も、部屋の色に合わせて白を使うことで、ある意味存在感が出ず、全体的な部屋の印象と一体化しています。PCが目立つライトアップ構成やシンプルな部屋と逆のパターンですね!PCと同じくらい好きなものがある場合は、このようにPCの存在感をそれらと同じイメージになるくらい同化することで、自分自身のコンセプトを守ることができるようです。

 

アクセントカラーを大切にした部屋

 

白や黒以外に、好きな色を前面に出したい、といった場合は、モニタの壁紙やキーボード、そしてディスプレイする小物にそれを取り入れる、という方法があります。他の色が目立たないよう、PCや周辺機器の色合いは白や黒を基調とし、目立たせたい色の割合を部屋の中で増やす、といったイメージですね!これは最初に取り上げた“ライトアップ”でも有効かなと思いますので、もし好きな色や、癒しの色に囲まれたい、という方は試してはいかがでしょうか?あまり色数を増やすとごちゃごちゃ感が出てしまうので、ディスプレイする小物を設置する場合は、ある程度似た色で揃えていくとベターです。

 

 

 

自分にあった部屋やPCを追及!

やはり、PCも部屋も、自分のやりたいことができて、その空間が自分にとって一番の場所であるのが一番です。PCでの作業効率アップのために、モニタやデバイスを増やしたり、自分の好きなものに囲まれつつPCで作業するのも、自分にとって最適な環境に間違いありません。そんな環境に凝った部屋を最後にいくつか紹介します。

 

 

クリエイターやストリーマーは機材が重要!

インテリアを重視するあまりに、PCでの作業に不便を感じたり、作業環境が狭くなってしまっては本末転倒です。自分がやりたいことをスムーズにやるためには、何が必要なのかをまずは確認して、それを使うために必要なスペースや、設置方法などを、部屋のカスタマイズの前に調べてみることは重要ですね!クリエイターであれば、複数のモニタや、机上にタブレットが必要になってくる場合もありますし、ストリーマーであれば、配信用の機材やマイク、ヘッドフォンなども必要です。これらをうまく机上に設置したり、逆にインテリアとして見せる方法などを考えるのもありですね!

 

 

壁面を凝ってみる

部屋全体の印象に欠かせないのが“壁”。特に賃貸物件にお住いの方だと、なかなか思うように変えられないのが難点です。ですが、今は壁の前に設置して使うパネルや棚、クロスを痛めないシール素材などがあるので、それらを有効活用するのも手ですね。もし自由に部屋をカスタマイズできるのであれば、壁面に木材を使用する、などの方法もあります。壁面をかえるだけで、部屋の雰囲気はぐっと変わります。また、壁が変えられなくても、そこに棚を設置したり、額装したイラストや写真を飾っても、シンプルさにアクセントが出たりしますので、好きなものに囲まれたい!といった方は、100均やインテリアショップをのぞいて、イメージを膨らませてくださいね!

 

 

意外と欠かせない“座りごこちの良いイス”

PCの作業で欠かせないのが“イス”です。やはりゲームや配信など、PCを使っている時間が比較的長い方が多かったせいか、イスにこだわっている方が多数いらっしゃいました。やはりゲーミングチェアや、事務用でも少しお高め(2~3万)のものが、可動域も多く、腰などへの負担も少ないためおすすめです。事務用のいすはいたってシンプルなデザインが多いですが、ゲーミングチェアはそれなりのカラーバリエーションがありますので、PCのライトアップの色などと揃えると、統一感がでてよいですね!部屋やPCをカスタマイズした際には、検討してもらいたいアイテムです。

 

 

真のカスタマイズは“部品の塗装”?

グラフィックカード本体のパネルなどをご自身で塗装されている方もいらっしゃいました!やはりPC外装の色やデザインにこだわる方は、細部までこだわりたい!というのがあると思います。パーツの分解が必要だったりと、自己責任の部分も多いですが、無事に使うことができれば、満足度も高まりますよね!常識にとらわれず、自分は自分の中でもうオリジナリティを追求したい!という方は、色々な情報をもとにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?特にMOD PCなど、パーツ単位でカスタマイズもできる世の中ですから、自分の本当に欲しいデザインやスペック、外装を持ったPCが欲しい方はぜひ、MOD PCものぞいてみてください!

 

 

PCのカスタマイズからデスク周りの統一デザイン、そしてインテリアのDIYを含めた部屋全体の“自作”まで、多種多様なPCデスク周りをたくさん晒させていただきました。この記事が、PC部屋をカスタマイズしたい人にとって有効であれば私もとっても嬉しいです。今年これだけ光るパーツや周辺機器が揃ったのであれば、今年はより豊富なラインナップになっている可能性もありますね!最近は少し控えめだった、カラーリングされたPCケースもまた徐々に増えてきていますし、パーツをディスプレイするための台なども出てきていますから、とにかくPCやその機材に囲まれたい!という人は、ぜひとも今年チャレンジして頂きたいと思います。特に、インタビュー頂いた方の中にも、本格水冷にチャレンジしたい、パーツのスペックを上げたい、という方も多かったです。PCの構成も、部屋の構成も青天井ですね!お金がいくらあっても足りません!

本年もまた、ステキなPCやデスク周りをお持ちの方に、突然インタビュー依頼をさせていただく予定です!それではみなさん、本年も楽しいPCライフをお送りくださいませ!


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