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    今回は、スクウェア・エニックスが開発、運営を行っている「ファイナルファンタジーXIV」を複数回に渡ってレビューしていきたいと思います。大作RPGとして長い歴史を持つ通称「FF」のオンライン版です。まずは、ゲームの概要や料金形態、必要スペックなどを見ていこうと思います。
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今回は、スクウェア・エニックスが開発、運営を行っている「ファイナルファンタジーXIV」を複数回に渡ってレビューしていきたいと思います。大作RPGとして長い歴史を持つ通称「FF」のオンライン版です。まずは、ゲームの概要や料金形態、必要スペックなどを見ていこうと思います。


■ ファイナルファンタジーXIVの概要

ファイナルファンタジーXIVは、スクウェア・エニックスが開発、運営を行っている多人数同時接続型オンラインRPG(以下MMORPG)です。ファイナルファンタジーの歴史は長く、ファミコン(ファミリーコンピューター)の世代から現在も新作が待望される大人気ゲームです。男女や世代を問わず人気の高いゲームというところも注目です。また、ファイナルファンタジーには多くのナンバリングタイトルがありますが、その中の第11作目と第14作目がMMORPGとしてのサービスとなっています。今回のファイナルファンタジーXIVは、MMORPGシリーズとしては最新作となっており、現在も定期的なアップデートによりメインストーリーが進行中です。

 

■ ファイナルファンタジーXIVの料金体系と利用権


今までは、基本無料のゲームを紹介してきましたが、今回は遊ぶ為に毎月お金を支払う「月課金型ゲーム」となります。また、併せて基本ソフト(利用権)の購入が初回のみ必要となります。まず、ゲームをプレイする為の基本ソフトとなるのは「ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア」というものです。これが利用権という形になり、実際にプレイする際は先にお伝えした月額の料金が必要になってきます。例えば、遊園地に入る為の入場料が利用権で、園内のアトラクションに乗る為に必要なのが月額課金のようなイメージです。これから始めたいという方は、利用権と30日の無料期間が付属している「ファイナルファンタジーXIV スターターパック」がオススメです。なお、スターターパックに含まれる新生エオルゼアでは、ストーリーの途中までしか楽しむことが出来なくなっているほか、アップデートにより実装されている機能やコンテンツに参加することができないものも多いので、それらをフルに楽しむ場合には拡張パックの利用権(こちらも初回のみ)も追加で購入する必要がある点は注意してください。また、現在はフリートライアルもあるので、まずはそちらで体験してみるのも良いと思います。

 

■ フリートライアルとは?


ファイナルファンタジーXIVをプレイする為には、利用権+月額料金が必要と書きましたが、実は一定条件のもとであれば無料で体験することができます。細かい条件は公式ページで確認して頂くとして、大きなポイントだけ伝えておきますと、まずキャラクターのレベルが35以下の範囲でしか遊べませんので、レベルを36以上に上げたい場合は、通常どおり利用権+月額料金を支払ってプレイする必要があります。フリートライアル中のデータは製品版に引き継ぐこともできますので、まずはフリートライアルでプレイして、もっとやりたい!と思ったら利用権を検討してみては如何でしょうか。

 

 

■ ファイナルファンタジーXIVの必要スペックは?

現在の最新アップデートとなる「紅蓮のリベレーター」をプレイする前提で、必要スペックを確認していきます。

<必要スペック>

こちらが必要スペックとなります。必要スペックとは、ゲームをプレイするのに最低基準のようなもので、これを満たしていないとプレイに支障が出る可能性があります。FFシリーズと言えば、全体的にクオリティが高いリアル志向な描画で楽しめるのも魅力の一つなので、必要スペックとしてもそれなりに高く設定されています。

<推奨スペック>

続いて推奨スペックです。こちらはゲームを快適にプレイする為に推奨しているスペックとなりますので、これをクリアすることで一般的な設定で支障なく遊ぶことができます。ただ、これ以上のスペックは無駄になるかと言うとそうではありません。このゲームは4K画質にも対応しているので、超高画質かつスムーズに動かしたいとなった場合は推奨スペックを凌ぐ性能が必要となります。特に、CPUやグラフィックカードは3D描画処理に直結する部品なので高性能なものに越したことはありません。また、見落としがちなのがストレージ(保存装置)です。保存部品にはHDDやSSDがあり、読み込み速さに雲泥の差があります。今回のようなインストールに大きな容量が必要なゲームは、この読み込み速度が快適性に直結するパターンが多いです。現に筆者がプレイした環境では、あるマップの読み込み時に掛かった時間がSSDだと3~4秒程度だったものが、HDDでプレイした時は10秒近く掛かったこともありました。SSDにメリットは読み込みに限らず色々とあるので、是非ともSSDを搭載したPCを購入することをオススメします。

 

■ 最後に

今回はファイナルファンタジーXIVの概要や料金形態、必要スペックについて触れてきました。リアルな描画に拘ったゲームだけに、是非ともグラフィック設定を最高の状態でプレイしてみて頂きたいですが、その時にどんなパソコンを買ったら良いか迷ってしまうこともあると思います。もし迷ったら、ファイナルファンタジーXIV推奨モデルのPCもあるので是非とも検討してみてください。次回はゲームシステムについて触れていきます。


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