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    今回は、DTMを始めたいという初心者の方へ、まずはどのような機材やソフトウェアを揃えたらいいのかをお伝えします。

    DTMを始めるにあたって、機材やソフトウェア選びに失敗しないように分かりやすく紹介しますので、ぜひ参考にしてください!
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今回は、DTMを始めたいという初心者の方へ、まずはどのような機材やソフトウェアを揃えたらいいのかをお伝えします。

DTMを始めるにあたって、機材やソフトウェア選びに失敗しないように分かりやすく紹介しますので、ぜひ参考にしてください!


>> 関連記事 : DTMって何なんだ?超初心者におくる音楽制作のススメ

■ DTMにおすすめのパソコン

  • デスクトップ型とノート型、どちらがおすすめ?

DTMを始める時に、まず必要なものはパソコンです。パソコンには大別して、デスクトップ型とノート型があります。どちらか迷われるかもしれませんが、後に紹介するスペックを満たしていれば基本的にどちらでも大丈夫です。ただし、外出先でDTMをしたいというのであれば、ノート型をおすすめします。

 

  • MacとWindows、どちらがおすすめ?

パソコンのOSには、主にMacとWindowsの2種類があります。音楽系はMacが得意とすることもあり、以前はMacが人気でした。しかし現在は、性能の差がほとんど無いと言われています。

また、ソフトに関しても現在はどちらのOSでも充実していますので、どちらを選んでも大丈夫です。ただ、あえてどちらかというならば、MacはAppleのみしか販売されてないという安定感があります。

 

  • DTMに必要なパソコンのスペック

持っててはいけない、というわけではありませんが、初心者の段階から高性能のパソコンを持つと使いこなせない場合があります。最低限のスペックの目安としては、以下の通りです。

パソコンの頭脳であるCPUは、Intel Core i5またはCore i7。作業をする机の広さにあたるメモリは、8GB以上。音楽ファイルなどを保存するHDD(またはSDD)の容量は数百GB以上、ある程度の大きさを用意しましょう。

 

■ オーディオインターフェイス

  • 必須の機材「オーディオインターフェイス」

オーディオインターフェイス、あまり聞き慣れない機材だと思います。ですがDTMには必須の機材です。どんなものか簡単に説明すると、パソコンと楽器や機器を接続する機材のことです。これを使ってマイクやギターなどの音を取り込んだり、ヘッドフォンやスピーカーに接続します。

実は、オーディオインターフェイスが無くても、機材の接続自体は可能です。しかしその場合、ノイズや遅れが生じてしまいます。そのため、オーディオインターフェイスが必需品なのです。

 

  • オーディオインターフェイスの選び方

オーディオインターフェイスを選ぶ際に一番重要なのは、入出力数や端子の形状です。同時にいくつの入力や出力が必要か、ということで決めましょう。また、パソコンとの接続の端子も確認してください。接続形式にはUSBやFireWire、Thunderboltなどがあります。なお、ギターやベースを接続する際は「HI-Z入力」に対応しているものを選んでください。

 

■  DAW(デジタル・オーディオ・ワークステーション)ソフトウェア

  • DAW(デジタル・オーディオ・ワークステーション)とは?

最後に、DAW(デジタル・オーディオ・ワークステーション)を紹介します。これはDTMをするにあたって必要不可欠な、楽曲制作用のソフトウェアのことです。DAWソフトは、パソコンにインストールして使用します。

 

  • DAWソフトの選び方

DAWソフトは多数あり、ソフト選びに迷われるかもしれません。DAWソフトを選ぶ際の注意点は、Mac用とWindows用がある点です。MacとWindows、どちらも販売されているDAWもあるので、気に入ったソフトが自分のパソコンのOSに対応しているか、きちんとチェックしましょう。

なお、音楽のジャンルでソフト選びが変わるのかというと、そうではありません。どのDAWソフトを選んでも、どんなジャンルの音楽でも制作できます。そのため、まずは人気の扱いやすいDAWソフトを選んでみるといいでしょう。

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■ 機材とソフトを揃えて、DTMを始めてみよう!

DTMに必要な機材であるパソコンとオーディオインターフェイスと、DAWソフトを紹介しましたがいかがでしょうか?ご紹介した選び方を参考に、機材とソフトを揃えてDTMを始められてくださいね。


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