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    ここまででDTMに必要な機材やソフトウェアは、揃いましたでしょうか?揃いましたら、実際に曲を打ち込んで行きましょう!

    今回は、国内シェアNo.1のDAWソフト「Cubase」を例に解説していきます。なお、他のDAWソフトの場合は操作が多少異なります。流れの1つとして参考にしていただければ幸いです。
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ここまででDTMに必要な機材やソフトウェアは、揃いましたでしょうか?揃いましたら、実際に曲を打ち込んで行きましょう!

今回は、国内シェアNo.1のDAWソフト「Cubase」を例に解説していきます。なお、他のDAWソフトの場合は操作が多少異なります。流れの1つとして参考にしていただければ幸いです。


>> 関連記事: これを揃えれば完璧!DTM初心者にオーディオインターフェースの選び方とおすすめの機材を紹介!

■ 打ち込み前の準備

  • デバイスの設定をする

まずは打ち込み前にデバイスの準備をします。Cubaseを立ち上げたら、最初に音を出す設定をしましょう。

メニューから「デバイスの設定」をクリックします。すると接続したオーディオインターフェイスの名前が表示されるので、それを選択して下さい。

 

  • 新規プロジェクトを作成する

Cubaseの作業は、新規プロジェクトを作成することから始まります。Cubaseを立ち上げると、「Steinberg Hub」というウィンドウが開くので、そこにある「空白のプロジェクトを作成」のボタンをクリックしてください。すると新規プロジェクトが作成されます。

なお、新規プロジェクトの作成の際に表示される画面のことは「プロジェクトウィンドウ」と呼びます。

 

  • 新規トラックを作成する

プロジェクトを作成した後は、トラックの作成に入ります。トラックは、ボーカルやギターなどの楽器、MIDIなど、それぞれ1つ1つ作成が必要です。

例えば、ボーカル・ギター・ベース・ドラムが必要な場合は、最低4つのトラックが必要となります。トラックの作成は、メニューの「プロジェクト」から「トラックを追加」を選択すれば可能です。

 

  • 曲のテンポを設定する

Cubaseで制作する際、テンポの初期設定は120となっています。テンポを変更したい場合は、メニューの「トランスポート」から「トランスポートパネル」を選択、表示されたパネルの中にある「TEMPO」をクリックすれば事由に変更が可能です。

 

■ キーエディターに打ち込む方法

  • 新規イベントを作成する

キーエディターは、トラックを使用して打ち込みます。ただ新規トラックには、ノートを打ち込む場所がありません。そこで、ノートを打ち込むための新規イベントを作成する必要があります。

イベントは、ツールメニューから「鉛筆」を選択してください。その後打ち込みたい場所をクリック&ドラッグで指定すると、イベントが作成されます。なお、イベントのサイズや場所は、後からでも変更可能です。

 

  • キーエディターに打ち込む方法

作成したイベントをダブルクリックすると、キーエディタが開きます。そうしたら、ツールメニューの「鉛筆」を選択して、ノートを打ち込んでいってください。

鉛筆で、音程や音の長さを打ち込んでいきましょう。音程や音の長さも後から自由に変更可能です。削除もできるので、まずは気楽にいじってみましょう。

 

  • リアルタイムで録音する方法

実際にボーカルやギターなどの楽器を、リアルタイムで録音する方法です。メニューから「トラックを追加」でAudioを選択します。キーボードやシンセサイザーはステレオを、それ以外の楽器はモノラルを選んでください。

REC自体はテープなどの録画と同様で、トラックのRECボタンをクリックすると録音が開始され、もう一度クリックすると停止する形式です。なお録音の際には、録音音量を調整するのを忘れないようにしましょう。

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■ 楽しみながら曲を作っていきましょう!

DAWソフト「Cubase」を例に、打ち込み方と操作方法を解説しました。実際に打ち込みをしていくことで、どんどん操作方法が身についていきますよ。ぜひ楽しみながら、曲を作っていきましょう!


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