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    同じゲームタイトルがPS4やXBOXなどのCS版とPC版で発売されている場合、どちらも同じものだと思う人がほとんどでしょう。しかし実際はPCとCS機のハードスペックの差やプレイ人口の差などから、同じタイトルでもまるで別ゲームと感じられることが多々あります。FPS・格ゲーなどジャンルの違いとともに解説していきます。
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パソコンとPS4/Xbox(CS機)の違い!PC版とCS版どちらでも発売されているゲームはどっちで遊んだらよい?

  • DATE
    2018.10.19
  • WRITTEN BY
    あらびき

ゲームをするならPCとPS4やXBOXなどのCS機、どちらがオススメなのでしょ…

CS機(PS4やXbox ONE)とPCの両方で発売されているゲームはどっちでプレイした方がいい?

GTAやFPSはCS機でもPCでも発売されている

GTA(グランド・セフト・オート)やCoD(コールオブデューティー)、BF(バトルフィールド)のようなFPSタイトルはCS機・PCのどちらでも発売されていますが、ゲーム内容やスペックは全く同じなのでしょうか?

PCとCS機では本体のスペックが異なるため、ゲームのスペックも異なります。例えば画質やオンライン参加人数などPC版の方が上となっています。

基本的に画質性能はゲーミングPCが圧倒的に上

基本的にゲームの画質(解像度やフレームレート)はPC版の方が上です。(※フレームレート=いかに映像がヌルヌル動くか)

CS機は一度発売されたら次世代機まで内部のスペックが変更されることはまずありません。そのため、発売からしばらくたつと、スペック的にどうしてもPCと差が開いて見劣りしてしまいます。PS4/XboxONEの現世代CS機はいずれも2013年に発売されているために、現時点では随分とPCとスペックの差が開いてしまいました。

それに対してPCは自分で自由にパーツを変更できるため、常に最新のCPUやGPUに積み替えられます。PC版なら、最新のパーツで最高の画質を得られるのです。

オンライン対戦参加可能人数はゲーミングPCが上

オンラインFPSでは同じマップに同時に参加できるプレイヤー数が多ければ多いほど、迫力のあるゲームが楽しめます。

CS機はどうしてもPCと比べると本体自体のスペックが劣るために、オンライン対戦人数は少なく設定されてしまいます。

プレイヤー人口はCSの方が上

PC版と比べた時、CS版の方が全てにおいて劣っているわけではありません。CS版のいいところは何と言ってもプレイヤー人口の多さです。PC版よりも手軽にプレイできるために、日本だけでなく世界中で圧倒的なプレイヤー人口が存在します。

オンライン対戦ゲームでは、対戦する相手がいなければそもそもゲームが始まりません。CS版であれば発売後数年経っても比較的相手が見つかりやすいというメリットがあります。

パソコンとPS4・Xboxの違い・メリットとデメリット比較

スペックや機器の構成などにおいて、PS4やXboxといったゲーム機の中身はパソコンとほぼ一緒だと言えます。

WindowsやMacに搭載されているOSが搭載されていないだけで、ゲーム機はゲーム専用に特化した小さなパソコンのようなものだととらえてください。
パソコンとCS機の決定的な違いとしては、以下が挙げられます。

  • プレイできるタイトルの種類
  • 画質
  • オンライン価格
  • 購入価格
  • プレイ用デバイス

パソコンは特に、ゲームの種類が豊富であり、画質も良いタイトルが多くみられます。また、マウスとキーボード、ゲーミングコントローラーなどにより操作性もよく、配信や動画編集も容易である点が大きなメリットとして挙げられます。

一方、CS機はハードやソフトの購入価格が安く抑えられ、気軽に売ることも可能です。画質や操作性、互換性といった部分に制限はありますが、手軽に購入し手軽に遊べる点はCS機の大きなメリットになります。

「マインクラフト」で見るパソコンとCS機の違い

サバイバル生活やブロックを自由に配置し建築などを楽しむことができる人気ゲーム「マインクラフト」。各種OSをはじめ、PS4やXboxなどのCS機でもプレイが可能となっています。

CS機版ではオリジナルのミニゲームが楽しめ、プレイの息抜きとして楽しみ方の幅が広くなっています。また、CS機ではブロックやスキンを簡単に変更でき、CS機ならではの楽しみ方があるのが特徴です。

一方、CS機はアップデート配信が遅い傾向にある点や、マルチプレイが有料である点などデメリットも多く、パソコン版ユーザーが多い傾向にあるといえます。


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PS4やXboxONEなどCS機の方がおすすめなゲーム

ライト寄りゲームはCS機でも問題ない

CS機のデメリットである「画質」「フレームレート」などは、ライト向けゲームではそもそもあまり要求されない傾向にあります。そのためCS機だからといってそこまで不満を覚えることはなくプレイできるかもしれません。

ウイニングイレブンやFIFAなどのサッカーゲーム

日本で人気のサッカーゲームといえば「ウイニングイレブン」。20年以上前から毎年発売されている人気作です。この手のジャンルのゲームはCS機が圧倒的に多いプレイ人口を抱えているために、オンライン対戦を重視するのであればCS版を選ぶべきでしょう。

逆にPC版は発売直後ならそれなりに相手が見つかるかもしれませんが、発売から時間が経てば徐々にマッチングしにくくなってしまいます。

自作PCの楽しみは世界でたった1つの、自分だけのPCが持てるということで…

ゲーミングPCの方がおすすめなゲーム

最高の環境で、最凶の戦場に飛び込め! 「FPS」はPCが絶対おすすめ

FPSはPC版が圧倒的におすすめのジャンルです。高解像度、ぬるぬる動くフレームレート、オンライン同時対戦可能人数など、CS版を寄せ付けない強さを持っています。

また、一般的にFPSはPC版の方がレベルの高いプレイヤーが集まります。CS版はFPSのルールやセオリー(戦略、基本的な立ち回り方)を知らないプレイヤーも多くいるために、どうしても対戦していて物足りなくなることが多くあるのです。

レベルの高いプレイヤーほど高画質でプレイできるPC版を選びます。本格的なFPSを体験したいのならPC版を選ぶべきです。

リアルすぎて現実と見分けつかない? GTAなどの「オープンワールド」もPCがおすすめ

GTAなどのオープンワールドゲームは、PC版の高スペックがいかんなく発揮されるジャンルです。GTAシリーズ最新作のGTA5はPS3世代CS→PS4世代CS→PCという順番で発売されましたが、画質の差は歴然としています。

現PS4世代のCS版もかなりの高画質で世界中のゲーマーを驚かせましたが、PC版はその比ではありません。超高性能PCでプレイした場合、スクリーンキャプチャ画像は実写と区別がつかないレベルです。

マウス&キーボードが活きる「シミュレーションゲーム」

シミュレーションゲームもPCが得意なジャンルです。なんといっても精密な操作が可能な「マウス&キーボード」が活きます。

ベッドやソファーに寝転がりながらCS版をプレイするのもいいですが、机の前でどっしりと椅子に腰掛けて、マウス&キーボードで緻密な戦略を練ることができるPC版は、プレイ体験の質が全く異なります。PC版シミュレーションゲームは、まさに大人のためのゲームなのです。

ゲームをプレイする際、CS機とPCでは「周辺機器」の対応環境が異なります。ど…

まとめ

CS版(PS4、XboxONE)とPC版ゲームの差について解説してみました。

CS版とPC版では、それぞれ得意とする点が異なります。決してCS版がPC版に対して完全に劣っているわけではなく、手軽にプレイできる点や、プレイヤー人口の多さなどのメリットは存在します。

ただし、それを踏まえたうえでもやはりPC版の素晴らしさを強調したいところです。圧倒的な画質の良さ、オンライン同時対戦人数の多さなどからくる没入感、そして中毒感はPS4やXboxONEなどをはるかに凌駕します。自作PCで画質を高められるのも大きなメリットです。子供に比べると飽きっぽい傾向のある大人でも、長く楽しめるのがPCゲームと言えるでしょう!

20万円のPCとなると、メーカーの純正製品でもかなりスペックの高いマシンを購入できます。既製品よりも安価に、高性能なマシンを…

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