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    PCの自作をするうえで、PCケースの選択は忘れてはならない重要なポイントです。「CPUやメモリを搭載したマザーボードが収まればそれでいい」という考え方もありますが、せっかくこだわりを詰め込んだマシンを組み上げるのであれば、ケースのデザインや機能性にもこだわりたいところ。こちらでは、ケースを選ぶためのポイントについて解説するとともに、おすすめのケースを厳選して紹介します。
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PCケースおすすめ製品20選~自作er必見!おしゃれなケースの選び方・比較ポイント【2021年更新】

  • DATE
    2021.03.01
  • WRITTEN BY
    DIGITAL DIY編集部

PCケースおすすめ製品20選~自作er必見!おしゃれなケースの選び方・比較ポイント【2021年更新】

おしゃれな製品・かっこいい製品、自作erならこだわりたいPCケース

おしゃれな製品・かっこいい製品、自作erならこだわりたいPCケース

かつてはPCケースのデザインなどはあまり重要視されておらず、どのメーカーも似たようなデザインのケースをリリースしていました。しかし、現在では状況は一変。さまざまなメーカーが趣向を凝らした製品をリリースしています。

デザインにこだわった特殊な形状のケースや、流行しているLEDライトによる内部のデコレーションに対応したモデルなど、デザイン性重視の製品が続々と登場しています。

さらに、性能を追い求める自作erには、ケース内部の熱を効率よく逃がすための機構を備えたケースや、メンテナンス性を重視したモデルなど、機能性に優れた製品もリリースされています。

おしゃれなケースやかっこいいケース、PC性能のアップにつながるケースなど、多種多様な製品が販売されているので、目的や用途に応じて、最適な製品を選ぶようにしてください。

PCケースの選び方・比較ポイント

どんな目的や用途でPCを自作するか決めたら、まず検討するのは採用するCPUと、ここで紹介しているケース選択です。CPUとケースを選ぶことで、使用できるマザーボードを絞りこめるので、まずはこの2つを慎重に選んでください。

「PCの頭脳」ともいわれるCPUは、PCの性能そのものを大きく左右する非常に重要なパーツです。…

ケース選択の際は、下記の項目をチェックしましょう。

  • マザーボードのフォームファクタ
  • サイズ
  • CPUファン取付可否
  • 電源ユニットのサイズ
  • ストレージやドライブの取付ベイ
  • 拡張カード搭載スペース
  • フロントパネルの搭載インターフェイス
  • 遮音性
  • 冷却性能・耐久性
  • 素材・デザイン性

マザーボードのフォームファクタ(サイズ規格)

ケースを選ぶうえで必ず留意しなくてはならないのがマザーボードのサイズです。

マザーボードのサイズはフォームファクタと呼ばれる、統一された規格が存在します。大きな規格ほど拡張性に優れていますが、搭載できるケースのサイズが限られるので、目的や用途に応じてケースを選んでから、ケースに収まる規格のマザーボードを選ぶとよいでしょう。

代表的なマザーボードのフォームファクタは、下記の4つの規格になります。

  • ATX(305 x 244 mm)

もっとも多くの製品がリリースされている標準的な規格で、拡張性も十分。対応しているケースも多いので、特にこだわりがなければこのフォームファクタを選んでおけば間違いないでしょう。

  • Micro ATX(244 x 244 mm)

ATXよりも少し小さな、正方形サイズの規格です。拡張性も確保されているため、グラフィックボードを搭載したコンパクトなゲーミングPCを自作したい人などにおすすめです。

  • Mini-ITX(170 x 170 mm)

Micro ATXよりもさらに小さな正方形サイズの規格です。こちらはかなりコンパクトになり、グラフィックボードなどの搭載には向きません。省スペースPCを自作する場合にこちらの規格を選びましょう。

  • Extended ATX(305 x 330 mm)

機能性と拡張性を重視した大型の規格です。とにかく高性能なPCを自作したいと考えるなら、このフォームファクタが選択肢に入ってくるでしょう。ただし、対応しているケースは限られてくるので、ケースが対応しているか必ずチェックしてください。

【POINT】
用途や目的に応じて最適なフォームファクタを選びましょう。とくにこだわりがなければ標準的なサイズのATXを選んでください。

PCケースのサイズ

ケースのサイズはさまざまですが、その形状からいくつかの形式に分類できます

  • フルタワー型
  • ミドルタワー型
  • ミニタワー型
  • スリム型
  • キューブ型

一般的にはフルタワー型が一番大きく、スリム型やキューブ型は小さなモデルとされていますが、キューブ型の中にも大きなサイズの製品はあり、実際のサイズは製品に応じてまちまちです。ケースのタイプだけでなく実際のサイズも確認するようにしてください。

フルタワー型:サイズを活かしてハイエンドなPCを自作

フルタワー型は、ベテランの自作erが性能にこだわったPCを自作する際に使用する高性能な大型のケースです。拡張性が高く、廃熱にも優れたモデルがいくつもリリースされていますが、設置スペースの確保が問題となります。

「サイバーパンク2077」などの最新ゲームをプレイしたいゲーマーや、3DCGのモデリングなどを行うクリエイターなど、高いマシンスペックを必要とする人におすすめのケースです。

ATX 搭載可能
Micro ATX 搭載可能
Mini-ITX 搭載可能
Extended ATX 基本的には搭載可能
※フルタワー型であっても搭載できない製品もあるので要確認

【POINT】
最新のゲームのプレイや、3DCGのモデリングを行うなら、拡張性の高いフルタワー型がおすすめ。ただし、それなりに広い設置スペースが必要となるので、設置する場所を決めてから購入しましょう。

ミドルタワー型:どんな用途にも使える万人向けのケース

ミドルタワー型は、拡張性とサイズのバランスに優れたケースです。ビジネスでの使用を想定してPCを自作する場合や、ゲームのプレイや動画編集を目的に自作をする場合など、どんな用途のマシンにも対応できる万能性を備えています。

フルタワー型ほどの設置スペースも求められないため、どのサイズのケースを購入するか迷っているなら、ミドルタワー型を選んでおけば間違いないでしょう。

ATX 搭載可能
Micro ATX 搭載可能
Mini-ITX 搭載可能
Extended ATX 搭載できない製品が多い
※ミドルタワー型であっても搭載できるモデルもあるので購入時に確認

【POINT】
ミドルタワー型はもっともスタンダードなサイズ。用途を問わない万能モデルが多数ラインアップされているので、迷ったらこのサイズのケースを選択しましょう。

ミニタワー・スリム・キューブ型:省スペースのおしゃれなモデルがラインアップ

ミニタワー型やスリム型、キューブ型などのサイズは、そのほとんどがコンパクトな省スペースモデルとなっています。拡張性の面では大きなサイズのケースには劣りますが、リビングや寝室にも設置しやすい取り回しの良さが魅力。PCでの動画鑑賞や、「フォートナイト」「Apex Legends」などの人気ゲームを手軽にプレイしたい人におすすめのサイズです。

ATX 搭載できない製品が多い
※ミニタワー型の中には搭載できるモデルもあるので購入時に確認
Micro ATX 基本的には搭載可能
※スリム型やキューブ型の中には搭載できない製品もあるので要確認
Mini-ITX 搭載可能
Extended ATX 搭載不可能

【POINT】
ミニタワー型やスリム型、キューブ型などのサイズは、コンパクトでデザイン性の高いモデルが多く、リビングなどでの使用にもおすすめです。ただし一般に拡張性は乏しいため、ハイエンドPCの自作には向いていません。

CPUファンの取付可否

CPUファンの取付可否

高性能なCPUを搭載するPCを自作する場合、CPUファンの取り付けが可能かどうかもチェックしましょう。

CPUは高性能になればなるほど発熱量も多くなる傾向にあり、排熱のために大型のCPUクーラー(ファン)を取り付ける必要性が生じます。ケースのサイズが小さすぎると、大型のCPUクーラーを取り付けた場合にサイドパネルが閉まらないなどのトラブルが発生することがあるので、取り付けられるCPUクーラーのサイズも必ずチェックしてください。

【POINT】
高性能なCPUを採用する場合の必須チェック項目です。大型のCPUクーラーを取り付けることをあらかじめ想定して、ケースが対応しているCPUクーラーのサイズも確認してください。

電源ユニットのサイズ

各パーツに電源を供給する電源ユニットにもサイズの規格が存在します。

フルタワー型やミドルタワー型のケースなら、標準的なATX規格の電源ユニットを搭載できますが、ミニタワー型やスリム型、キューブ型の場合は、SFX-LやSFXといった小型の電源ユニットにしか対応していない場合もあるので、コンパクトなケースを使用する際は、対応している電源ユニットのサイズについて必ずチェックしてください。

【POINT】
コンパクトなケースを選ぶ場合の必須チェック項目です。対応している電源ユニットのサイズをチェックして、搭載可能なサイズの電源ユニットを購入しましょう。

自作初心者がパーツを購入する際に、迷ってしまいがちなのが電源ユニットの容量です。ここでは、…

ストレージやドライブの取付ベイ

ストレージやドライブを取り付けるためのマウントベイも、ケース選びのチェック項目になります。

  • 5.25インチベイ:DVDやBlu-rayなど光学ドライブやSDカードスロットなどを備えたインターフェイスの取り付け
  • 3.5インチベイ:HDDやSSDの取り付け
  • 2.5インチベイ:一般的なサイズの内蔵SSDや小型HDDの取り付け

【POINT】
どんなストレージやドライブをいくつ取り付けたいのかよく考えて、ケースのマウントベイをチェックしましょう。

拡張カード搭載スペース

最新ゲームをストレスなくプレイしたり、4K画質の動画を編集したりする場面では、グラフィックボード(GPU)が必須となります。高性能なグラフィックボードは大型のものが多く、ケースのサイズによってはせっかく購入したグラフィックボードがケース内に収まらない場合もあるため注意してください。

【POINT】
高性能なグラフィックボードを搭載したい場合は、あらかじめケースに収まるグラフィックボードのサイズもチェックしておきましょう。

フロントパネルの搭載インターフェイス

外付けのHDDなどさまざまな周辺機器を取り付けたい場合は、ケースの前面にあるフロントパネルのインターフェイスもチェックしましょう。最新のケースであれば間違いなくUSB 3.0ポートは備えているはずですが、古いケースの場合、旧世代のUSB2.0ポートしかないこともあるので、USBの有無だけでなく、USBの規格も確認しましょう。

【POINT】
USB接続の周辺機器を接続することを想定している場合は、ケースのフロントパネルに備わっているUSBポートの数や規格について確認しましょう。

遮音性

CPUクーラーやケースファンなどの回転音を極力排除したい場合には、遮音性(静音性)の高いケースを選びましょう。ケースの素材に遮音性の高いスチールを採用している製品や、サイドパネルやケースの内部に吸音材を貼り付けたモデルなど、工夫を凝らしたケースが多数ラインアップされています。

より静音性を高めたい場合は、排熱のために設置されているスリットが少ないケースを選択し、さらに搭載するCPUクーラーやケースファンも静穏性の高いモデルを選ぶと良いでしょう。

【POINT】
ファンの回転音を抑えた静音PCの自作の場合、PCケースの「素材」「吸音材の有無」「排熱スリットの数」といったポイントに目を向けましょう。

冷却性能・耐久性能(メッシュ・防塵)

ハイエンドなPCを自作する場合は、冷却性や耐久性にもこだわりたいところです。

冷却性に関しては、ケース内部のエアフローをチェックしましょう。排熱のために取り付けられるCPUクーラーやケースファンが発生させる、熱を含んだ空気がどのような経路でケースの外へと排出されるのかが重要なポイントとなります。

また、小さすぎるケースだとどうしてもケースの内部に熱がこもってしまうので、冷却性を重視するならエアフローとともにケースのサイズも検討項目に入れてください。

耐久性に関しては、ケースそのものよりも、マザーボードやグラフィックボードなど、ケース内部のパーツを守るための構造をチェックしましょう。マザーボードやグラフィックボードの天敵ともいえる埃の侵入を防ぐために、ケースファンの取り付け口に防塵のためのメッシュが備わっている製品など、防塵性の高さを謳った製品がリリースされています。

【POINT】
ハイエンドPCを自作する場合は、エアフローを意識した冷却性の高いケースや、防塵メッシュを採用した耐久性の高いケースを選びましょう。

素材・デザイン性

素材やデザイン性へのこだわりも、PCケース選びの醍醐味のひとつです。サイドパネルに透明なアクリル板や強化ガラスを採用した製品が流行しており、自作erに人気の内部をLEDで光らせるPCに向けた製品も数多くラインナップされています。

デザインに関しては、タワー型やスリム型、キューブ型以外にも、あえてパーツを格納せずに搭載するオープンフレーム型や、そのままデスクとしても使えるテーブル型など、造型デザインにこだわった製品も販売されています。

【POINT】
おしゃれなケースが欲しい人はケースの素材のチェックや、既存のデザインにとらわれないオープンフレーム型など奇抜なデザインのケースも、ぜひ選択肢に加えてみてください。

【サイズ別】おすすめPCケース20選~2021年版

サイズごとにおすすめのPCケースを厳選して紹介します。紹介するケースそれぞれに、おすすめの用途を記載していますので、ご自身の目的に応じて最適な製品を選んでください。

  • 【ミドルタワー】Thermaltake「H200 TG RGB」~人気No.1の万人向けケース
  • 【ミドルタワー】Fractal Design「Define 7 Solid FD-C-DEF7A」~サイズを抑えたフルスペックケース
  • 【ミニタワー】Thermaltake「Versa H18 CA-1J4-00S1WN-00」~実売2千円台ながら高い冷却性能
  • 【ミニタワー】DEEPCOOL「MACUBE 110」~ピンクやグリーンのカラフルなバリエーションが魅力
  • 【フルタワー】DEFINE「Define XL R2 FD-CA-DEF-XL-R2」~ XL-ATX規格にも対応した格安大型ケース
  • 【フルタワー】Corsair「Graphite 780T」~大型の水冷式クーラーにも対応したおしゃれなフルタワー
  • 【キューブ】RAIJINTEK「METIS PLUS」~サイドパネルの小窓がかわいいキューブ型ケース
  • 【キューブ】Abee「acubic CM10 ACE-CM10」~オフィスにマッチするA4レターケースサイズ
  • 【スリム】サイズ「OSIRIS2」~メンテナンス性に優れた格安スリムケース
  • 【スリム】ANTEC「ISK-110 VESA-U3」~ディスプレイへのマウントが可能な超小型ケース
  • 【ミドルタワー】Corsair「iCUE 5000X RGB Tempered Glass」~4面をガラスで覆った見せるハイエンドケース
  • 【ミニタワー】IN WIN「A1PLUS」~ケースの上に乗せるだけでスマホも充電できる!?
  • 【ミニタワー】ANTEC「DP301M」~クールなデザインが魅力のゲーミングモデル
  • 【ミドルタワー】DEEPCOOL「MATREXX 55 V3 ADD-RGB WH DP-ATX-MATREXX55V3-AR-WH」~拡張性の高い発光ギミックを搭載!
  • 【オープンフレーム】IN WIN「IW-ALICE」~パーツの交換に便利なオープンフレームの人気モデル
  • 【キューブ】SILVERSTONE「SST-SG02-F-USB3.0」~大型のグラフィックボードも搭載できるキューブ型ケース
  • 【オープンフレーム】ANTEC「Torque」~遊び心をくすぐる未来的なデザインが魅力のオープンフレームケース
  • 【オープンフレーム】長尾製作所「オープンフレーム ver.micro-ATX」~老舗の板金加工メーカーが手掛ける耐久性の高いオープンフレーム型ケース
  • 【テーブル】LIAN LI「DK-05FX」~昇降機能がついた高級テーブル型ケース

【ミドルタワー】Thermaltake「H200 TG RGB」~人気No.1の万人向けケース

【ミドルタワー】Thermaltake「H200 TG RGB」

  • 画像引用元:価格.com
  • 参考価格:6,776円
サイズ 210x454x416 mm
対応フォームファクタ ATX
MicroATX
Mini-ITX
対応CPUファン 180mm
対応電源ユニット ATX
対応ベイ 2.5インチ×2
3.5インチ×1
3.5/2.5インチ×1
拡張カード搭載スペース 320mm
フロントパネル USB 3.0×2
マイク×1
ヘッドホン×1
素材・デザイン SPCC、強化ガラス

2021年2月時点で、価格.comでの売れ筋No.1を獲得しているケースです。標準的なミドルタワー型のケースで、実売価格が6千円台とコストパフォーマンスも優れている、万人におすすめできるモデルです。この価格でありながら、強化ガラス製のサイドパネルや、フロントパネルにRGBライトを搭載するなど、機能性とデザイン性が両立されているのも嬉しいポイントです。

メリット

  • 標準的な仕様を満たしつつ、実売価格6千円とコスパがいい。
  • サイドパネルに強化ガラスを採用
  • フロントパネルにRGBライトを搭載

デメリット

  • マウントベイの数は多いとはいえない
  • フロントパネルのインターフェイスが少な目

こんな人におすすめ

  • はじめて自作にチャレンジする初心者
  • ある程度価格を抑えつつ、必要な仕様を満たしたケースが欲しい人
  • フロントパネルにRGBライトを搭載したおしゃれなケースが欲しい人

購入サイト

【ミドルタワー】Fractal Design「Define 7 Solid FD-C-DEF7A」~サイズを抑えたフルスペックケース

【ミドルタワー】Fractal Design「Define 7 Solid FD-C-DEF7A」

  • 画像引用元:価格.com
  • 参考価格:21,650円
サイズ 240x475x547 mm
対応フォームファクタ ATX
MicroATX
Extended ATX(幅最大285mm)
Mini-ITX
対応CPUファン 185mm
対応電源ユニット ATX
対応ベイ 2.5インチシャドウベイ×2
3.5/2.5インベイ×6
5.25インチベイ×1
拡張カード搭載スペース 315mm
フロントパネル USB3.1 Gen2 Type-C×1
USB 3.0×2
USB 2.0×
2マイク×1
ヘッドホン×1
素材・デザイン アルミ
備考 吸音材、防塵フィルター搭載

ミドルタワー型としては大型の部類に入る、フルタワー型と比べても遜色のない仕様を満たした豪華なケースです。一部のExtended ATX規格のマザーボードに対応しているほか、吸音材が使用され、さらに防塵フィルターも搭載と、機能性と耐久性に優れたモデルとなっています。設置スペースを抑えつつ、フルタワー型と同等の仕様を満たしたケースをお探しでしたら、こちらの製品をおすすめします。

メリット

  • フルタワー型と同等の仕様でサイズは抑えめ
  • Extended ATX規格のマザーボードに対応
  • 吸音材や防塵フィルターを採用

デメリット

  • 一般的なミドルタワー型のケースと比べるとかさばる
  • デザインがシンプル
  • 実売価格は2万円台と標準的なミドルタワー型のケースと比べて高額

こんな人におすすめ

  • できるだけ小さくて高機能なケースが欲しい人
  • 静音性の高いケースが欲しい人
  • 防塵フィルターを搭載したケースが欲しい人

購入サイト

【ミニタワー】Thermaltake「Versa H18 CA-1J4-00S1WN-00」~実売2千円台ながら高い冷却性能

【ミニタワー】Thermaltake「Versa H18 CA-1J4-00S1WN-00」

  • 画像引用元:価格.com
  • 参考価格:2,936円
サイズ 205x390x380 mm
対応フォームファクタ MicroATX
Mini-ITX
対応CPUファン 155mm
対応電源ユニット ATX
対応ベイ 2.5インチ×2
3.5インチ×2
拡張カード搭載スペース 350mm
フロントパネル USB 3.0×1
USB 2.0×2
マイク×1
ヘッドホン×1
素材・デザイン SPCC、アクリル
備考 フロントメッシュパネル採用

非常に低価格ながら、必要な仕様をしっかり満たしつつ、冷却効果の高いフロントメッシュパネルを採用したミニタワー型のケースです。拡張カードの搭載スペースも広くとられているので、水冷式のCPUクーラーと組み合わせることで、発熱量の高い高性能なグラフィックボードを搭載することも可能です。

メリット

  • 圧倒的な低価格
  • 冷却性の高いフロントメッシュパネルを採用
  • 拡張カードの搭載スペースが広い

デメリット

  • 標準的なATX規格のマザーボードが搭載できない
  • 拡張性はそれなり

こんな人におすすめ

  • とにかく予算をかけずに必要な仕様を満たしたケースが欲しい人
  • 小型で冷却性の高いケースが欲しい人
  • サイドパネルが透明で内部が見えるケースが欲しい人

購入サイト

【ミニタワー】DEEPCOOL「MACUBE 110」~ピンクやグリーンのカラフルなバリエーションが魅力

【ミニタワー】DEEPCOOL「MACUBE 110」

  • 画像引用元:価格.com
  • 参考価格:5,698円
サイズ 225x431x400 mm
対応フォームファクタ MicroATX
Mini-ITX
対応CPUファン 165mm
対応電源ユニット ATX
対応ベイ 2.5インチ×2
3.5インチ×2
拡張カード搭載スペース 320mm
フロントパネル USB 3.0×2
Audio in/out
素材・デザイン SPCC、強化ガラス
備考 フロントメッシュパネル採用

PCケースの定番であるブラックのほかにホワイト、ピンク、グリーンとカラフルなラインアップが特徴のミニタワー型ケースです。冷却性の高いフロントメッシュパネルの採用や強化ガラス製のサイドパネルなど、デザインだけでなく機能面への配慮もうれしいポイント。ブラック以外のカラーは人気のため、品薄状態なのが難点ではあります。

メリット

  • カラーバリエーションが豊富
  • 冷却性の高いフロントメッシュパネルを採用
  • 強化ガラス製のサイドパネルを採用

デメリット

  • 標準的なATX規格のマザーボードが搭載できない
  • 拡張性はそれなり
  • ピンクやグリーンは人気のため品薄

こんな人におすすめ

  • ピンクやグリーンのおしゃれなケースが欲しい人
  • 小型で冷却性の高いケースが欲しい人
  • サイドパネルが透明で内部が見えるケースが欲しい人

購入サイト

【フルタワー】DEFINE「Define XL R2 FD-CA-DEF-XL-R2」~ XL-ATX規格にも対応した格安大型ケース

【フルタワー】DEFINE「Define XL R2 FD-CA-DEF-XL-R2」

  • 画像引用元:価格.com
  • 参考価格:14,278円
サイズ 232x559x560 mm
対応フォームファクタ ATX
MicroATX
Extended ATX
Mini-ITX
XL-ATX
対応CPUファン 170mm
対応電源ユニット ATX
対応ベイ 3.5/2.5インチ×8
5.25インチ×4
拡張カード搭載スペース 480mm
フロントパネル USB 3.0×2
USB 2.0×2
Audio in/out
素材・デザイン アルミ
備考 サイドパネルに吸音材を採用

発売以来、多くの自作erに愛されるフルタワー型のケースです。Extended ATXのマザーボードはもちろん、ATX規格のマザーボードを横に引き延ばしたようなサイズのXL-ATX規格にも対応しており、どんなマザーボードでも収納できるのが魅力です。フルスペックともいえる仕様を満たしながら、実売価格は1万円台半ばというコストパフォーマンスの高さも人気のポイントです。

メリット

  • XL-ATX規格のマザーボードに対応
  • サイドパネルに吸音材を採用
  • フルタワー型の中では格安

デメリット

  • サイズが大きいので広い設置スペースが必要
  • フロントパネルのインターフェイスは少なめ
  • シンプルなデザインは好みがわかれる

こんな人におすすめ

  • 予算を抑えてフルタワー型のケースを購入したい人
  • XL-ATX規格のマザーボードが欲しい人
  • 静音性に優れたケースが欲しい人

購入サイト

【フルタワー】Corsair「Graphite 780T」~大型の水冷式クーラーにも対応したおしゃれなフルタワー

【フルタワー】Corsair「Graphite 780T」

  • 画像引用元:価格.com
  • 参考価格:23,925円
サイズ 288×602×637 mm
対応フォームファクタ ATX
MicroATX
Extended ATX(304.8×269.2mmまで)
Mini-ITX
XL-ATX
対応CPUファン 200mm
対応電源ユニット ATX
対応ベイ 2.5インチ×3
3.5インチ×6
5.25インチ×2
拡張カード搭載スペース 355mm
フロントパネル USB 3.0×2
USB 2.0×2
Audio in/out
素材・デザイン アルミ、アクリル
備考 LEDファン搭載

丸みを帯びたデザインが特徴的なフルタワー型のケースです。拡張性は申し分なく、大型の水冷式クーラーも余裕で搭載できるので、発熱量が高いハイスペックなグラフィックボードの搭載にも適しています。あらかじめケースにLEDファンが搭載されているので、内部を発光させたい自作erにもおすすめです。

メリット

  • 丸みを帯びたおしゃれなデザイン
  • 大型の水冷式クーラーに対応
  • XL-ATX規格のマザーボードに対応
  • あらかじめLEDファンが搭載されている

デメリット

  • サイズが大きいので広い設置スペースが必要
  • フロントパネルのインターフェイスは少なめ

こんな人におすすめ

  • 高性能なパーツを搭載したハイエンドなPCを自作したい自作er
  • おしゃれなデザインのフルタワー型ケースが欲しい人
  • サイドパネルが透明で内部が見えるケースが欲しい人

購入サイト

【キューブ】RAIJINTEK「METIS PLUS」~サイドパネルの小窓がかわいいキューブ型ケース

【キューブ】RAIJINTEK「METIS PLUS」

  • 画像引用元:価格.com
  • 参考価格:5,478円
サイズ 190x254x277 mm
対応フォームファクタ Mini-ITX
対応CPUファン 160mm
対応電源ユニット ATX
対応ベイ 2.5インチ×2
3.5インチ×2
拡張カード搭載スペース 170mm
フロントパネル USB3.0×2
HD オーディオ×1
素材・デザイン アルミ、SPCC、アクリル
備考 HDD取り付け用防振ゴム付属

サイドパネルの小窓がかわいい、おしゃれなキューブ型のケースです。カラーバリエーションも豊富でブラックのほかに、ホワイト、シルバー、レッド、ブルー、ゴールド、グリーン、ピンクと計8種類がラインアップされています。小さなサイズながらエアフローにもこだわっており、排熱性の高さも魅力ですが、拡張カードは最長で170mmのものしか搭載できないので、高性能なグラフィックボードを搭載する際は必ずサイズをチェックしてください。HDDの振動を抑えて静穏性を高める防振ゴムが付属しているのも嬉しいポイントです。

メリット

  • デザインがおしゃれ
  • 計8色とカラーバリエーションが豊富
  • 静音性を高めるHDD取り付け用の防振ゴム付属

デメリット

  • Mini-ITX以外のフォームファクタには未対応
  • 拡張性に乏しい
  • 大型のグラフィックボードは搭載できない
  • ブラックとシルバー以外のカラーは人気のため品薄

こんな人におすすめ

  • おしゃれでかわいいケースを探している人
  • リビングにおける小さなPCを自作したい人
  • 静音性の高いケースが欲しい人

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【キューブ】Abee「acubic CM10 ACE-CM10」~オフィスにマッチするA4レターケースサイズ

【キューブ】Abee「acubic CM10 ACE-CM10」

  • 画像引用元:価格.com
  • 参考価格:18,465円
サイズ 269x259x319 mm
対応フォームファクタ MicroATX
Mini-ITX
対応CPUファン 80mm
対応電源ユニット ATX
対応ベイ 3.5インチ×2
5.25インチ×1
拡張カード搭載スペース 270mm
フロントパネル USB 3.0×2
マイク×1
ヘッドホン×1
素材・デザイン スチール合金

オフィスでよく使用されている、A4サイズのレターケースと同じサイズのキューブ型ケース。手ごろなサイズのため設置しやすい点が大きな魅力です。独自のシルキーテイスト塗装がされたデザインもポイントで、ブラックとホワイトのほかにブルー、グリーン、ピンクとカラーバリエーションも豊富。なお、対応CPUファンのサイズは小さめなので、発熱量の高い高性能なCPUを搭載する場合はファンのサイズに注意してください。

メリット

  • オフィスにぴったりなA4レターケースサイズ
  • 独自のシルキーテイスト塗装を施したおしゃれなデザイン
  • カラーバリエーションが豊富

デメリット

  • 拡張性に乏しい
  • 対応CPUクーラーのサイズ小さめ
  • ブラックとホワイト以外のカラーは人気のため品薄

こんな人におすすめ

  • オフィスにマッチしたサイズのケースが欲しい人
  • パステルカラーのおしゃれなケースを探している人

購入サイト

【スリム】サイズ「OSIRIS2」~メンテナンス性に優れた格安スリムケース

【スリム】サイズ「OSIRIS2」

  • 画像引用元:価格.com
  • 参考価格:5,148円
サイズ 152x314x420 mm
対応フォームファクタ MicroATX
Mini-ITX
対応CPUファン 66mm
対応電源ユニット SFX
対応ベイ 2.5インチ×1
3.5インチ×1
5.25インチ×1
拡張カード搭載スペース 220mm
フロントパネル USB 3.0×1
USB 2.0×1
Audio in/out
素材・デザイン SECC
備考 縦置きスタンド付属

スリム型ながら、ケース内部が広めでメンテナンスのしやすい製品です。コストパフォーマンスも高く人気の製品ですが、スリム型なので対応CPUファンのサイズが小さめな点は厳しいところです。電源ユニットも一回り小さなSFX規格なので、どちらかというローエンドやミドルエンドのCPUを搭載したサブマシンの自作に向いている製品です。

メリット

  • 実売価格5千円台という低価格
  • スリム型の中では内部が広く、メンテナンス性に優れている

デメリット

  • 拡張性に乏しい
  • 対応CPUクーラーのサイズ小さめ

こんな人におすすめ

  • 予算をかけずにスリム型のPCを自作したい人
  • ローエンドやミドルエンドのパーツを使ってサブマシンを作りたい自作er

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【スリム】ANTEC「ISK-110 VESA-U3」~ディスプレイへのマウントが可能な超小型ケース

【スリム】ANTEC「ISK-110 VESA-U3」

  • 画像引用元:価格.com
  • 参考価格:10,731円
サイズ 78.6x222x212 mm
対応フォームファクタ Mini-ITX
対応CPUファン 45 mm
対応電源ユニット ACアダプタを使用
対応ベイ 22.5インチ×2
拡張カード搭載スペース 非対応
フロントパネル USB 3.0×2
USB 2.0×2
Audio in/out
素材・デザイン SECC
備考 VESAマウント同梱、サイドパネルにメッシュを採用

VESAという統一規格で製造されたディスプレイに直接マウントできる、超小型のケースです。市販のディスプレイ一体型PCのような感覚で使えることがなによりの特徴になります。ディスプレイにマウントしない場合もかさばらないサイズのため、作業デスクの片隅や、リビング、寝室など、設置スペースを気にせず使用できます。サイズがサイズだけに拡張性に乏しい点と、対応CPUファンが45mmと小さいので、使えるCPUが限られてくるのが注意点です。

メリット

  • かさばらない超小型サイズ
  • VESA規格に対応したディスプレイにマウントが可能
  • サイドパネルにメッシュを採用しており排熱性が高い

デメリット

  • 拡張性に乏しい
  • 対応CPUクーラーのサイズ小さく、搭載できるCPUが限られる
  • グラフィックボードを搭載できない

こんな人におすすめ

  • できるだけ小さなPCを自作したい人
  • VESA規格に対応したディスプレイにマウントできるケースが欲しい人

購入サイト

【ミドルタワー】Corsair「iCUE 5000X RGB Tempered Glass」~4面をガラスで覆った見せるハイエンドケース

【ミドルタワー】Corsair「iCUE 5000X RGB Tempered Glass」

  • 画像引用元:価格.com
  • 参考価格:25,520円
サイズ 248x520x520 mm
対応フォームファクタ ATX
MicroATX
Extended ATX(最大305mmx277mm)
Mini-ITX
対応CPUファン 170 mm
対応電源ユニット ATX
対応ベイ 2.5インチ×4
3.5インチ×2
拡張カード搭載スペース 420 mm
フロントパネル USB 3.1 Type-C×1
USB 3.0×2
Audio in/out
素材・デザイン スチール、強化ガラス
備考 LEDファン搭載、防塵フィルター搭載

フロントと天面、両サイドの4面を強化ガラスで覆ったハイエンドなミドルタワー型のケースです。LEDファンがあらかじめ搭載されているので、内部を発光させることが可能なほか、防塵フィルターも搭載しており、機能性も抜群です。ミドルタワー型ながらExtended ATX規格のマザーボードにも対応しており、拡張カードを搭載するスペースも十分なので、高性能なグラフィックボードを搭載してゲーミングPCや動画編集用のPCを自作するのにぴったりな仕様です。

メリット

  • 4面ガラス張りのおしゃれなデザイン
  • LEDファン搭載
  • 防塵フィルター搭載
  • Extended ATX規格のマザーボードに対応
  • 拡張カードの搭載スペースが広い

デメリット

  • 実売価格2万円台半ばとミドルタワー型としては高価
  • ミドルタワー型の中では大型なのでかさばる

こんな人におすすめ

  • 内部が発光する見せるPCを自作したい自作er
  • 「サイバーパンク2077」などの最新ゲームをプレイするために自作したいゲーマー
  • 4K動画の編集などのために自作したい動画投稿者

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【ミニタワー】Fractal Design「Era ITX FD-CA-ERA-ITX」~スタイリッシュで高性能な人気のミニタワー

【ミニタワー】Fractal Design「Era ITX FD-CA-ERA-ITX」

  • 画像引用元:価格.com
  • 参考価格:19,261円
サイズ 166x310x325 mm
対応フォームファクタ Mini-ITX
対応CPUファン 120 mm
対応電源ユニット ATX
対応ベイ 2.5インチ×2
3.5インチ×1
拡張カード搭載スペース 295 mm
フロントパネル USB 3.1 Type-C×1
USB 3.0×2
Audio in/out
素材・デザイン アルミ
備考 防塵フィルター搭載

天面にウッド調のデザインを採用したスタイリッシュなミニタワー型のケースです。カラーバリエーションもブラック、ホワイト、ブルー、シルバー、ゴールドとバラエティ豊富で、ホワイト以外のカラーもそれぞれ天面のデザインに工夫が凝らされています。小型のサイズでありながらも、内部には広いスペースが確保されており、ミドルエンドのグラフィックボードであれば搭載可能な点も特徴です。

メリット

  • スタイリッシュなデザイン
  • ミニタワーでありながら拡張カードの取り付けスペースが広め
  • 防塵フィルター搭載
  • カラーバリエーションが豊富

デメリット

  • Mini-ITX規格のマザーボードしか搭載できない
  • 拡張性が乏しい

こんな人におすすめ

  • スタイリッシュなPCを自作したい人
  • 「フォートナイト」や「Apex Legends」をプレイできるコンパクトなPCを自作したいゲーマー
  • リビングや寝室にコンパクトなPCを置きたい人

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【ミニタワー】IN WIN「A1PLUS」~ケースの上に乗せるだけでスマホも充電できる!?

【ミニタワー】IN WIN「A1PLUS」

  • 画像引用元:価格.com
  • 参考価格:19,066円
サイズ 224x273x357 mm
対応フォームファクタ Mini-ITX
対応CPUファン 160 mm
対応電源ユニット ATX(内蔵)
対応ベイ 2.5インチ×2
拡張カード搭載スペース 320 mm
フロントパネル USB 3.0×2
HD オーディオ
素材・デザイン SECC、強化ガラス
備考 ケースファン同梱

ケースに電源が内蔵されており、天面にはQi 1.2認定という規格に対応した機器のワイヤレス充電ができる充電ステーションを備えた珍しいケースです。Qi 1.2認定対応のスマートフォンなどをケースの上に置くだけで充電できるので使い勝手がよく、リビングや寝室に設置するPCとしても向いています。ケース底部には、RGB LEDを搭載しており、発光させることも可能です。

メリット

  • ワイヤレス充電ステーションとして使える
  • あらかじめ電源が内蔵されている
  • ケースファンが付属する
  • ケース底部を発光させることができる

デメリット

  • Mini-ITX規格のマザーボードしか搭載できない
  • 拡張性が乏しい

こんな人におすすめ

  • ワイヤレス充電ステーションとして使えるPCを自作したい人
  • 電源やケースファンを別途購入するのが面倒な人
  • 底部が光るおしゃれなPCが欲しい人

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【ミニタワー】ANTEC「DP301M」~クールなデザインが魅力のゲーミングモデル

【ミニタワー】ANTEC「DP301M」

  • 画像引用元:価格.com
  • 参考価格:4,832円
サイズ 210x402x420 mm
対応フォームファクタ MicroATX
Mini-ITX
対応CPUファン 160 mm
対応電源ユニット ATX
対応ベイ 2.5インチ×2
3.5インチ×2
拡張カード搭載スペース 360 mm
フロントパネル USB 3.0×2
Audio in/out
素材・デザイン SPCC、強化ガラス
備考 メッシュパネル採用、ARGB搭載

フロントパネルに入ったスリットがクールなゲーミングケース。スリット部分はメッシュになっており、排熱性の高さも特徴です。ミニタワー型でありながらミドルエンドのグラフィックボードも取り付けられるので、「フォートナイト」などの人気ゲームをプレイするPCの自作にも向いています。ARGBも搭載されており、内部を発光させることも可能です。

メリット

  • 実売価格4千円台という低価格
  • ミニタワーでありながら拡張カードの取り付けスペースが広め
  • クールなデザイン
  • ARGBが搭載されており内部を発光させることが可能

デメリット

  • フロントパネルのインターフェイスが少なめ
  • 拡張性が乏しい

こんな人におすすめ

  • 「フォートナイト」や「Apex Legends」をプレイできるPCを自作したいゲーマー
  • 低予算でゲーミングPCを自作したい人
  • クールなデザインのPCが欲しい人

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【ミドルタワー】DEEPCOOL「MATREXX 55 V3 ADD-RGB WH DP-ATX-MATREXX55V3-AR-WH」~拡張性の高い発光ギミックを搭載!

【ミドルタワー】DEEPCOOL「MATREXX 55 V3 ADD-RGB WH DP-ATX-MATREXX55V3-AR-WH」

  • 画像引用元:価格.com
  • 参考価格:6,028円
サイズ 210x479x446 mm
対応フォームファクタ ATX
MicroATX
Extended ATX
Mini-ITX
対応CPUファン 160 mm
対応電源ユニット ATX
対応ベイ 2.5インチ×2
3.5インチ×2
拡張カード搭載スペース 370 mm
フロントパネル USB 3.0×1
USB 2.0×2
マイク×1
ヘッドホン×1
素材・デザイン ABS、SPCC、強化ガラス
備考 RGB照明システム搭載

拡張可能なRGB照明システムを搭載したミドルタワー型ケース。搭載したRGBはフロントパネルに設置されたボタンで制御が可能です。フロントパネルのサイドに入ったスリットと天面のメッシュによりエアフローも万全。排熱性の高さから、Extended ATX規格のマザーボードも搭載できるので、ハイエンドPCの自作にも向いています。さらにサイドパネルは強化ガラス製と、内部を見せるPCを自作したい自作erにもおすすめです。

メリット

  • 拡張可能なRGB照明システムを搭載
  • フロントパネルのボタンでRGBの制御が可能
  • スリットとメッシュの採用で排熱性が高い
  • Extended ATX規格のマザーボードに対応

デメリット

  • RGB照明システムの設定や接続が初心者には難しい

こんな人におすすめ

  • RGB照明システムを使って、PCを発光させたい自作er
  • Extended ATX規格のマザーボードを使ってハイエンドなPCを自作したい人
  • サイドパネルが透明で内部が見えるケースが欲しい人

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【オープンフレーム】IN WIN「IW-ALICE」~パーツの交換に便利なオープンフレームの人気モデル

【オープンフレーム】IN WIN「IW-ALICE」

  • 画像引用元:価格.com
  • 参考価格:6,640円
サイズ 282x584x433 mm
対応フォームファクタ ATX
MicroATX
Mini-ITX
対応CPUファン 195 mm
対応電源ユニット ATX
対応ベイ 2.5インチ×3
3.5インチ×1
拡張カード搭載スペース 300 mm
フロントパネル なし
素材・デザイン ABS、SPCC
備考 専用ケースカバー同梱

ケースを覆わず、パーツがむき出しのまま使用することを前提に作られたオープンフレーム型のケースです。オープンフレーム型最大の特徴は、パーツへのアクセスが容易なことにあります。サイドパネルを外すなどの手間をかけることなくパーツの交換ができるので、頻繁にパーツを交換する自作erにおすすめです。一方で天面に埃の侵入を防止するカバーはついているものの、それでも埃は入りこんでしまうので、定期的に掃除をしないといけない手間は発生します。専用のケースカバーが同梱されているのは嬉しいポイントです。

メリット

  • パーツの交換が容易なオープンフレーム型
  • 「不思議の国のアリス」をイメージしたおしゃれなフレーム
  • 専用のケースカバーが同梱

デメリット

  • 定期的な掃除が必要
  • フロントパネルがないのでフロントパネルインターフェイスがない

こんな人におすすめ

  • 頻繁にパーツの交換を行う自作er
  • オープンフレーム型かつ、無機質でないデザインのPCを自作したい人

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【キューブ】SILVERSTONE「SST-SG02-F-USB3.0」~大型のグラフィックボードも搭載できるキューブ型ケース

【キューブ】SILVERSTONE「SST-SG02-F-USB3.0」

  • 画像引用元:価格.com
  • 参考価格:8,980円
サイズ 270x212x393 mm
対応フォームファクタ MicroATX
対応CPUファン 82 mm
対応電源ユニット ATX
対応ベイ 3.5インチ×2
5.25インチ×2
拡張カード搭載スペース 368 mm
フロントパネル USB 3.0×2
オーディオx1
マイクx1
素材・デザイン ABS、SECC、アクリル

小型のキューブ型ケースながら、大型のグラフィックボードも搭載可能な製品です。5.25インチベイが2つあるのも大きな特徴で、光学ドライブとSDカードスロットなどのインターフェイスを搭載すれば、グラフィックボードと組み合わせることで小型の動画編集用マシンを構築することも可能です。一方、対応CPUファンのサイズは小さめなので、発熱量が大きな高性能なCPUの搭載には向かないのが難点です。

メリット

  • キューブ型でありながら大型のグラフィックボードも搭載可能
  • 5.25インチベイを2つ搭載

デメリット

  • MicroATX規格のマザーボードしか使えない
  • 対応CPUファンのサイズは小さめ

こんな人におすすめ

  • 小型の動画編集用PCを自作したい人
  • 5.25インチベイが2つあるケースが欲しい人
  • キューブ型のケースに大型のグラフィックボードを搭載したい人

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【オープンフレーム】ANTEC「Torque」~遊び心をくすぐる未来的なデザインが魅力のオープンフレームケース

【オープンフレーム】ANTEC「Torque」

  • 画像引用元:価格.com
  • 参考価格:43,980円
サイズ 285x644x621 mm
対応フォームファクタ ATX
MicroATX
Extended ATX
Mini-ITX
対応CPUファン 215 mm
対応電源ユニット ATX
対応ベイ 2.5インチ×1
3.5インチ×1
拡張カード搭載スペース 450 mm
フロントパネル USB3.1 Type-C×1
USB 3.0×2
Audio in/out
素材・デザイン アルミ、強化ガラス

SF映画に登場するような近未来的なデザインが目を引くオープンフレーム型ケースです。オープンフレーム型でありながらも強化ガラス製のミニサイドパネルや背部にメッシュのフィルターを備えるなど、埃への対策もとられています。このサイドパネルやメッシュフィルターにより、オープンフレームの利点がなくなっているかと思いきや、ケースそのものを傾斜したデザインにすることで内部へのアクセスも容易に設計されており、メンテナンス性も抜群です。

メリット

  • パーツの交換が容易なオープンフレーム型
  • SF映画に登場するような近未来的なデザイン
  • ミニサイドバネルやメッシュフィルターで防塵対策

デメリット

  • 実売価格4万円台と高価
  • 定期的な掃除が必要

こんな人におすすめ

  • 近未来的なデザインのカッコいいケースが欲しい人
  • 頻繁にパーツの交換を行う自作er

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【オープンフレーム】長尾製作所「オープンフレーム ver.micro-ATX」~老舗の板金加工メーカーが手掛ける耐久性の高いオープンフレーム型ケース

【オープンフレーム】長尾製作所「オープンフレーム ver.micro-ATX」

  • 画像引用元:価格.com
  • 参考価格:15,290円
サイズ 282.5x390x190 mm
対応フォームファクタ MicroATX
Mini-ITX
Mini-DTX
対応CPUファン 90 mm(グラフィックボードを垂直に取りつける場合)
対応電源ユニット ATX
対応ベイ 2.5インチ×2
3.5インチ×1
拡張カード搭載スペース 制限なし
フロントパネル なし
素材・デザイン

創業45年以上の板金メーカーが手掛けるオープンフレーム型のケースです。ひとつひとつ手作業で作られた耐久性の高いケースで、機能性を重視したシンプルなデザインが特徴です。大型のグラフィックボードや水冷式クーラーも簡単に取り付けることができますが、マザーボードの規格ごとにデザインが異なるので、購入の際は対応マザーボードを必ず確認してください。

メリット

  • パーツの交換が容易なオープンフレーム型
  • 職人がひとつひとつ手作業で手掛けた工芸品
  • 大型のグラフィックボードや水冷式クーラーを取り付け可能

デメリット

  • 定期的な掃除が必要
  • フロントパネルがないのでフロントパネルインターフェイスがない

こんな人におすすめ

  • 頻繁にパーツの交換を行う自作er
  • 美しいオープンフレームのケースが欲しい人

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【テーブル】LIAN LI「DK-05FX」~昇降機能がついた高級テーブル型ケース

【テーブル】LIAN LI「DK-05FX」

  • 画像引用元:価格.com
  • 参考価格:313,500円
サイズ 1400x1175x780 mm
対応フォームファクタ ATX
MicroATX
Extended ATX
Mini-ITX
対応CPUファン 185 mm
対応電源ユニット ATX
対応ベイ 3.5インチ×8
拡張カード搭載スペース 400 mm
フロントパネル USB3.1 Type-C×1
USB3.0 x6
HD オーディオ
素材・デザイン スチール、アルミ、調光ガラス
備考 昇降機能つき

電動昇降機能を備えたテーブルの内部にパーツを収納できる、テーブル型のケースです。テーブルをそのままケースとして使えるので、ケースがかさばって邪魔になるということはありません。天面に設置された調光ガラスの色調はボタン操作で制御可能で、透明にして内部のパーツを見せることもできるほか、不透明にして落ち着いたテーブルとして使用することもできます。便利なテーブル型のケースですが、最大のネックは実売価格30万円という価格になるでしょう。

メリット

  • 昇降機能付きのテーブル型ケース
  • 調光ガラスはボタンで色調の制御が可能
  • 内部が広く拡張性も高い

デメリット

  • 実売価格30万円という高価格
  • サイズが大きいので設置スペースが限られる

こんな人におすすめ

  • 昇降機能付きのテーブル型ケースが欲しい人
  • テーブル型のケースでハイエンドなPCを自作したい人
  • 調光機能つきの天板を備えたテーブル型ケースが欲しい人

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PCの前でポーズをとるおとはす
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