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    ゲーミングPC一式を揃えるには、自作なら最低でも15万円、BTOなら20万円程の費用がモニター込みで必要です。また、デスクなどゲーム部屋に最低限必要なものを揃えるには、5~10万円ほどかかります。以上のことから、合わせて20~25万円ほどの予算があれば安心できるでしょう。この記事ではゲーム部屋を作るために必要な予算と、おすすめデバイス・アイテムなどをご紹介します。
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ゲーミングPC一式と最低限のゲーム部屋作り、合わせていくらかかるの?費用解説

  • DATE
    2022.11.06
  • WRITTEN BY
    ApolloMetal

G-GEAR GA7J-E221/B

222,800円(税込)

編集部が選ぶおすすめのBTO PC!
抜群のコスパと高冷却性レイアウトを採用した独自ケースで、高フレームレートFPSゲームに最適!

強力なintelプロセッサーと高性能GeForceグラフィックスで、ゲーミングPCのステップアップにオススメ。もちろんツクモならではの「選べるCPU×GPU×OS」の豊富な組み合わせから自分だけのオリジナルモデルにカスタマイズできます!

ゲーミングPC一式を揃えるためには、自作なら最低でも15万円、BTOなら20万円くらいの費用がモニター込みで必要です。また、チェアやデスクなどゲーム部屋に最低限必要なものを揃えるには、5万~10万円ほどかかります。以上のことから、合わせて20万~25万円ほどの予算があれば安心できるでしょう。
そこで今回は、ゲーム部屋を作るために必要な予算と、おすすめデバイス・アイテムなどをご紹介します。


  • G-GEAR

    GA7J-E221/B


    ・抜群のコスパと高冷却性レイアウトを採用した独自ケースで、高フレームレートFPSゲームに最適!

  • ストーム

    PG-PP12


    ・抜群のエアフローケースで冷却を採用したRTX3070モデル

  • ZEFT

    G24CT


    ・ゲーミングPC初心者の方や学生の方におすすめのCore i5×RTX3060搭載ゲーミングPCです。

  • サイコム

    G-Master Spear Z690/D5


    ・最新のパーツで固めたカスタマイズ性に優れる定番ゲーミングPC
    ・メモリも最新のDDR5を採用

  • クリエイターPC

    WA7J-E213/ZT


    ・オンボードからGeForce・Radeonまで、用途に合わせたGPUが選べるクリエイター向けモデル

【ゲーミングPC一式】本体/モニター/周辺機器を揃えるための費用目安

ゲーム部屋を作る最大の魅力・メリットは、何よりも快適なゲーミング空間が作れること。デスクやチェアまで揃えれば、長時間プレイしても疲れにくくなるので、今まで以上にゲームに没頭できるようになります。

ゲーミングPC一式として、以下4つのデバイスやアイテムは最低限必要です。満たすべきスペックと合わせて確認しておきましょう。

スペック
ゲーミングPC本体 現行タイトルをフルHD中~高画質・60fps以上でおおむねプレイできるスペック
CPU:Intel Core i5-12400もしくはAMD Ryzen 5 4500以上
GPU:NVIDIA GeForce GTX 1660 Super以上
モニター フルHD解像度以上のノングレア液晶
キーボード 基本的には好みでOK
ただしFPS・TPS・バトロワ系ゲームをプレイする場合、応答速度の速いものが良好
マウス 長時間プレイしてもデザインのマウスが理想
FPS・TPS・バトロワ系には、応答速度も重要

上記のゲーミングPC本体のスペックは、「FF14」をフルHD高画質・60fps以上で余裕を持ってプレイできるくらいのものです。

引用元:FINAL FANTASY XIV

FF14をフルHDで快適にプレイできるBTOゲーミングPCは、ドスパラの「GALLERIA RM5C-G60S」が154,980円、ツクモの「G-GEAR GA5J-B221/B2」が149,800円、パソコン工房の「LEVEL-M06M-124-RJX」が139,800円で手に入ります。

ちなみにこのスペックのゲーミングPCがあれば、「フォートナイト」や「Apex Legends」などのバトロワ系ゲームでも、フルHD・高画質設定で60fps以上が出ます。

ただし、自作PCとBTOのいずれも液晶モニターは別途購入する必要があるので、ゲーミングPC+プラス5万円くらいの費用を最低限見積もっておきましょう。
また、ここからご紹介する製品の価格は、いずれも2022年10月現在における税込価格です。時期によってパーツの価格が変動、あるいは廃盤になっている可能性があるので注意してください。

予算10万円前後の自作の場合 | CPU(Ryzen 5 4500)× GPU(GeForce GTX 1660 Super)他で10万円

引用元:Amazon

予算10万円前後で自作PCを作る場合は、CPU「Ryzen 5 4500」× GPU「GeForce GTX 1660 Super」の構成が現実的です。パーツ構成の一例と目安価格は以下のとおりです。

パーツ名 目安価格
OS Windows 11 Home 17,036円
CPU AMD Ryzen 5 4500 17,374円
GPU 玄人志向 NVIDIA GeForce GTX 1660 Super 28,788円
マザーボード ASRock B550M Phantom Gaming 4 12,992円
メモリ Patriot DDR4 3200MHz 16GB 6,485円
ストレージ Crucial SSD 500GB 6,880円
電源ユニット Thermaltake Smart 600W 5,533円
ケース Thermaltake Versa H17 3,309円
合計 98,397円

ただし本構成は相当にコストカットしたモデルなので、2022年時点としては「ローエンドクラス」のゲーミングPC。それでも、「フォートナイト」「FF14」「Apex Legends」などの人気タイトルは、フルHD高画質で問題なくプレイできます。

しかし、最高画質設定やWQHD以上の解像度でプレイする場合は、画面がカクつくなどスペック不足が目立つことが増えます。
ちなみに「自作PCはハードルが高い」という場合、ドスパラ「GALLERIA RM5R-G60S」、ツクモ「G-GEAR GA5A-C221/B」、パソコン工房「LEVEL-M0P5-R45-RJX」などを選ぶと、同等スペックのゲーミングPCが13万円前後で手に入ります。

予算20万円前後の自作の場合 | CPU(Core i5-12600KF)× GPU(GeForce RTX 3070)他で20万円

引用元:Amazon

予算20万円前後で自作PCを作る場合は、CPU「Core i5-12600KF」× GPU「GeForce RTX 3070」の構成が良いでしょう。パーツ構成の一例と目安価格は以下のとおりです。

パーツ名 目安価格
OS Windows 11 Home 17,036円
CPU Intel Core i5-12600KF 44,980円
GPU 玄人志向 NVIDIA GeForce RTX 3070 76,664円
マザーボード ASUS TUF GAMING B660M-PLUS D4 20,417円
メモリ CORSAIR DDR4-3600MHz Vengeance 32GB 11,220円
ストレージ Crucial SSD 1TB 11,091円
電源ユニット CORSAIR CV650 80PLUS Bronze 650W 8,800円
ケース MSI MAG VAMPIRIC 100R 7,755円
合計 197,963円

20万円の予算があれば、ミドルハイクラスのグラボ「RTX 3070」が選べます。「FF14」などの人気タイトルを、フルHDはもちろんWQHD高画質でも快適にプレイ可能。フォートナイト」「Apex Legends」などのバトロワ系ゲームの場合、フルHDなら200~300fps以上も狙えるのでバトルにも有利です。

引用元:フォートナイト

ちなみに「自作PCはハードルが高い」という場合、ドスパラ「GALLERIA XA7C-R37」、ツクモ「G-GEAR GA7J-E221/B」、パソコン工房「LEVEL-R769-127-TAX」などを選ぶと、同等スペックのゲーミングPCが23万円前後で手に入ります。

【ゲーム部屋】快適なPCゲーム環境を作るために必要な予算の目安

快適なPCゲーム環境を作るためには、ゲーミングPCのほかに「ゲーム部屋」を整えることも必要です。ご自身の理想とするゲーム部屋に合わせて、以下のアイテムから必要なものを選んでみてください。

  • 最低限必要なもの:チェアやデスク類
  • ゲーム実況に必要なもの:マイクなど配信機材
  • LED装飾や雑貨類:LEDテープライトやナノリーフがあるとお洒落

最低限必要なもの | チェア、デスク類

ゲーミングPCと合わせてゲーム部屋の環境を整えるなら、デスクとチェアは必須です。ゲーミングデスクは2~3万円、ゲーミングチェアは4~5万円前後の予算を用意しておくといいでしょう。

引用元:Amazon

Bauhütte(バウヒュッテ)の「BHD-1200M」は、27,000円で購入できるゲーミングデスク。120cm×奥行55cmの大型天板なので、デュアルモニターにも対応できるうえに、高さが59~80cmの間で自由に調整できます。なお、耐荷重100kgの強化版「BHD-1200HDM」は33,390円で買えるので、デスクにいろいろなものを置きたい人はこちらもおすすめ。

引用元:Amazon

同じくバウヒュッテの「G-530」は、37,535円で購入可能なゲーミングチェア。ヘッドレストとランバーサポート完備なので、長時間プレイ時の疲労を軽減できます。また、ポリエステル100%のファブリック素材なので、夏場でも蒸れずに快適にプレイできます!

ゲーム実況を行う場合に必要なもの | マイクなど配信機材類

YouTubeやTwitchなどでゲーム実況がしたい場合は、「マイク」が必要です。ただしマイクには、主に「USB接続」と「XLR接続」の2種類があることに要注意。XLR接続のマイクは、別途「オーディオインターフェイス」が必要になるので費用がかさみます。USB接続のマイクを選べば、PCに接続するだけで使えるので便利。

引用元:Amazon

HyperX QuadCast」は、ゲーム配信者向けのUSB接続型のコンデンサーマイクで、16,500円で購入可能。ワンタッチでミュートできる機能や、4種類の指向性を選べる機能があるので、配信動画のノイズを最小限に減らせます。ちなみにHyperXは、PCデバイスで有名な「Kingston」社のサブブランドなので、品質や機能性に定評があります。

なおPCゲーム以外に、PlayStation・Nintendo Switch・XBOXなど家庭用ゲーム機のタイトルも配信したい場合は、「キャプチャーボード」も用意しておきましょう。

引用元:Amazon

AVerMedia GC550 PLUS」は、19,900円で購入できる外付け型のキャプチャーボード。4Kパススルー機能搭載なので、4K解像度対応のゲーム機をそのままプレイできます。最大録画解像度は1080p(フルHD)、フレームレートは最大60fps。動画編集ソフトの「PowerDirector 15 for AVerMedia」が付属するので、配信・録画・編集がすべて行えます。

ちなみに、PCゲーム専門のゲーム配信者になる場合、キャプチャーボードは不要です。「ShadowPlay」や「OBS Studio」などのソフトをPCにインストールすれば、ゲーム実況動画を配信できます。

LED装飾や雑貨類 | LEDテープライトやナノリーフがあるとお洒落

ゲーム部屋はLEDや照明などのほか、雑貨やサブモニターなどで彩るのも醍醐味です。

たとえば「おいたん/Oitan」さんは、壁紙とライティング、さらに風景を映し出すデバイス「Atmoph Window 2」を組み合わせ、そのときの気分に応じて部屋の雰囲気を変えています。

FX投資のためにゲーミングPCを組んだ「あじしお」さんは、ご自身のテンションを上げるためにLEDで部屋全体をライティングしています。インテリアとして活用できるのも、ゲーミングPC・ゲーム部屋の魅力ですね。

こたつ/炬燵」さんは、ゲーム用のメインモニターと、作業用のサブモニター2枚を配置。同時に得られる情報量が遥かに増えるので、作業効率とモチベーションが上がります。

こうした工夫を行うには、たとえば「LEDテープライト」なら4,000円くらいの予算で、6畳間の壁面全体をライティングできるでしょう。より魅力的に彩りたいのであれば、「ナノリーフ」のスターターパックを購入すれば、3万円ほどでゲーミングPC背面の壁をデザインできます。

まとめ

ゲーミングPC一式を揃えるためには、最低でも15万~20万円ほどの予算が必要です。内訳はゲーミングPC本体が10万~15万円、モニターなどの周辺機器が5万円前後です。さらにゲーム部屋も整える場合は、デスクやチェアで5万~10万円ほどかかるので、トータルとしては少なくとも20万~25万円ほどの予算を用意しておきましょう。

理想のゲーミングPCやゲーム部屋は、人によってさまざま。今回ご紹介した目安予算や構成例、おすすめ商品などを参考にして、ぜひ快適なゲーム部屋を作ってみましょう!なお「DIGITAL DIYer」では、ゲーム部屋やPCデスクの実例をたくさんご紹介しているので、そちらも合わせてご参考ください。

今おすすめのBTOパソコン

これまでの比較・検証を踏まえて、BTOおすすめ人気ランキングを発表します。なお、それぞれの検証項目に重み付けをしてランキングを作成しました。

※6月1日時点の価格
商品
価格 CPU GPU メモリー SSD HDD 電源
G-GEAR

GA7J-E221/B

Core i7-12700 RTX 3060Ti 16GB 1TB 750W GOLD
ストーム

PG-PP12

Core i5-12400 RTX 3070 16GB 500GB NVMe 850W GOLD
ZEFT

G24CT

Corei5-12400F RTX 3060 16GB 500GB NVMe 750W GOLD
サイコム

G-Master Spear Z690/D5

Core i7-12700K RTX 3060 32GB 500GB 750W GOLD
クリエイターPC

WA7J-E213/ZT

Core i7-12700K CPU内蔵グラフィックス 16GB 1TB 750W GOLD

パソコン工房の「LEVEL-R76P-LC127-SAX [RGB Build]」と、RushGamingのkeptさん
arkhive「Gaming Custom GC-I5M AC-IC6B66M-TS1」とRushGamingのLightさん
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