• TOP
  • CATEGORY
    初めての自作
  • TITLE
    PCを自作するときに悩むのがPCケースです。PCケースはさまざまな種類があり、機能性、デザイン性などでどれが良いのか迷ってしまいます。そこで、PCケースの種類や選び方を体系的にまとめてみました。PCケースで迷っている人はぜひ参考にしてみてくださいね。
CATEGORY
初めての自作

2019年版!PCケースでおすすめの選び方は?基礎知識から徹底解説!

  • DATE
    2019.05.07
  • WRITTEN BY
    ヨッシー


DDIYer
DDIYer

はじめに!今おすすめのBTOパソコンをご紹介します!どれもゲーミング向けなので、希望のタイプが見つかりますよ!

  • STORM

    PG-DV7


    ・ARGBファンを4基搭載した魅せる仕様のケースを採用
    ・BTOパソコンの醍醐味、パーツのカスタムを存分に楽しめる

  • ドスパラ GALLERIA

    RM5C-R36


    ・デザインと真摯に向き合うことで生まれた新ケース
    ・洗練されたスペックが、快適なプレイアビリティを実現

  • TSUKUMO

    GA7J-F211/T


    ・ツクモBTOで一番売れているG-GEARシリーズ!
    ・高冷却のオリジナルケースに隙のないオールマイティスペック!

  • アプライドネット

    Barikata SF30


    ・博多っ子のもつ積極的に新しい物事へ取り組もうという「進取の気性」を体現したPC

  • Sycom Premium-Line

    Z590FD-Mini


    ・コンパクト、スタイル、妥協無き性能
    ・充実の標準2年保証

インバースネット FRGH570/SG2

279,800円(税込)

編集部が選ぶ今もっともおすすめのBTOパソコン!

こだわりの高性能ミドルタワー、RTX 3070 Ti搭載

NVIDIA GeForce RTX 3070 Ti搭載で高いグラフィックス設定でも快適に、M.2 SSDで超高速読み込みでストレスなくゲームプレイが可能。初級者から上級者までどなたにもおすすめ。

>> 関連記事 : 【2019年版】はじめての自作PC大全集 -必要なもの/パーツの選び方/手順- 【最新版】

PCケースの種類

PCケースは大きなくくりとして「ミニタワー・スリム・キューブ」「ミドルタワー」「フルタワー」の3つに分類できます。基本的にはケースの大きさで分類するのが一般的です。それぞれ特徴を見ていきましょう。

● ミニタワー・スリム・キューブ

とにかく小さくて軽い、省スペースを重視したケースです。その気になれば持ち運びもできるので、家の中で頻繁に移動をしたり、外に持ち出すことを想定している人にはおすすめです。ただし小さい分拡張性は低いので、たくさんの機能を持たせようとするとすぐに限界を感じる可能性が高いでしょう。

● ミドルタワー

一般的な大きさのPCケースです。ラインナップも豊富に用意されており、ミドルユーザーまでであれば十分な拡張性を備えています。最近ではコンパクト設計ながら拡張性の高いケースも販売されていますので、とくに用途がなければこのタイプを選んでおけば間違いありません。

● フルタワー

プロ仕様のPCを自作したいのであればフルタワータイプが良いでしょう。非常に高い拡張性があるのでさまざまなパーツを組み合わせて搭載することができます。また、内部空間が広い分、冷却性能も高められるのが特徴で、ハイパワーのCPUでもうまく廃熱処理できるように設計されています。動画編集やPCをゲームなど、高性能処理が必要な場合はフルタワーが最適です。

 

 

 

PCケースの選び方

では、PCケースを選ぶ際にチェックするべきポイントを見ていきましょう。

● マザーボードの大きさに合わせて選ぶ

最初にチェックするべきはマザーボードの大きさです。マザーボードは大きさによって規格が決まっており、サイズによってはPCケースに入らないこともあります。基本的にはATXはミドル~フルタワー、Micro-ATXマザーボードはミニタワー~フルタワーでの使用が想定されています。Mini-ITXマザーボードはほぼすべてのケースで使用可能です。ネジの取り付け位置が一緒の規格であれば設置できるので、ケースの対応規格をチェックしておきましょう。
 

マザーボードの種類 使用できるケース

 

● 拡張性やベイの種類で選ぶ

拡張性というのは自作PCにとって非常に大切な要素です。ある程度PCを使っていると「新しくHDD(SSD)を増設したいな」「カードリーダーを付けたいな」と感じることがあります。そういうときに、増設できるだけ余分にマウントできるベイ(PC内のスペースのことを指します)があるかが重要になってきます。拡張性が高いということはそれだけ余分にベイが用意されているので、ケース自体も大きくなります。必要最低限はどの程度なのかをあらかじめ見積もっておき、プラスアルファで増設できるくらいのケースを選ぶのがベストでしょう。

 

● 冷却性や見た目で選ぶ

冷却性能は長くPCを生かすために考えておきたいポイントです。CPUは熱に弱く、高度な処理をしている間は高温になります。このとき、PCケースが小さかったり、冷却ファンが弱かったりすると、ケース内の温度がどんどん上昇して熱暴走を起こしてしまうのです。熱暴走を繰り返すとCPUの寿命を縮めますし、HDD(SSD)にも影響が出てしまうことも。

基本的にケースのサイズが大きければ内部空間が広くなるので、その分熱がこもりにくくなります。もし小さなケースを選ぶのであれば、発熱しにくい低スペックのCPUを組み合わせるなど工夫を施しましょう。

 

 

 

おすすめのPCケース

最後におすすめのPCケースを3つチョイスしました。購入を検討されている方はぜひチェックしてみてください。

● Thermaltake Versa H26

コスパ抜群のミドルタワーを選びたいのであれば、こちらがおすすめです。優れた拡張性と冷却性能を誇り、7基ものケースファンの取り付けが可能となっています。ケーブルを収納することができる電源カバーを搭載しており、横のアクリルパネルからの見た目もすっきりさせることができます。

 

● ENERMAX Fulmo.Q ECA3360

初めてPCを自作するのであれば、エントリーモデルとしておすすめのケースです。非常に低価格でありながら必要最低限の拡張性はおさえてあるのが特徴です。ケースの費用は抑え、中のパーツにお金をかけたいという人にもぴったりでしょう。

 

● NZXT H500 CA-H500B

自作したPC内部を美しく魅せたいのであれば、こちらのケースがおすすめ。誰でも簡単にスタイリッシュな自作PCを構築しやすいデザインと機能を持つケースです。スチールでできたケースが高級感と存在感を放ちながら部屋で稼働してくれるでしょう。配線ガイドもついているので迷うことがありません。

>> 関連記事 : 「はじめて自作」第6回 組み立てその① -ケース編-

 

 

 

迷ったら大は小を兼ねるでOK!

基本的に、PCケースは特殊な用途がなければミドルタワーを購入しておけば困ることはありません。その中で、デザインやどの程度の拡張性を持たせるのか、各パーツにどれぐらいの予算を回すのかなどを相談して決めると良いでしょう。本当に将来的にどうなるのかわからない!という人は、場所が許すのであればフルタワーを買っておけば間違いはありません。

今おすすめのBTOパソコン

これまでの比較・検証を踏まえて、BTOおすすめ人気ランキングを発表します。なお、それぞれの検証項目に重み付けをしてランキングを作成しました。

※11月1日時点の価格
商品
価格 CPU GPU メモリー SSD HDD 電源
パソコン工房

LEVEL-R05A-iX4-RBX

Intel Core i5-10400 NVIDIA RTX 3060 DDR4-2666 16GB(8GBx2) SSD M.2 1TB 700W/80PLUS BRONZE
ドスパラ GALLERIA

RM5C-R36

Intel Core i5-11400 NVIDIA RTX 3060 DDR4-3200 16GB(8GBx2) SSD M.2 500GB 650W/80PLUS BRONZE
TSUKUMO

GA7J-F211/T

Intel Core i7-11700 NVIDIA RTX 3060 DDR4-3200 16GB(8GBx2) SSD M.2 500GB 750W/80PLUS GOLD
インバースネット

FRGH570/SG2

Intel Core i7-11700KF NVIDIA RTX 3070 Ti DDR4-3200 16GB(8GBx2) SSD M.2 1TB 2TB HDD 850W/80PLUS GOLD
Sycom Premium-Line

Z590FD-Mini

Intel Core i7-11700K NVIDIA RTX 3060 DDR4-3200 16GB(8GBx2) SSD M.2 500GB 650W/80PLUS GOLD

PCの前でポーズをとるおとはす
BACK TO LIST