• TOP
  • CATEGORY
    VR
  • TITLE
    「VR元年」といわれた2016年からはや4年。VRヘッドセットは、従来の有線接続タイプはもちろん、ワイヤレスやスタンドアロンも登場し、充実したラインナップとなっています。
    その一方で、どの製品を購入すればいいのかわからない、選ぶ基準がわからないという人も少なくないはず。本記事では、現在販売されているVRヘッドセットの中から10製品を厳選し、おすすめポイントと併せて紹介します。
CATEGORY
VR

【最新版】VRヘッドセットおすすめ10選~選び方のポイント

  • DATE
    2020.12.15
  • WRITTEN BY
    DIGITAL DIY編集部

VRヘッドセットおすすめ10選~選び方のポイント

パソコン工房LEVEL∞ LEVEL-M066-124-SAX

194,980円(税込)

編集部が選ぶおすすめのBTO PC!
価格を抑えたいならCore i5搭載モデルに注目!ミドル向けCPUでもゲームパフォーマンスは妥協なし!

パソコン工房ならお買い上げ後の保証・修理もバッチリ!24時間365日の電話サポートに加え、全国約70拠点の店舗展開だから充実した対面サポートも可能。1年間の無料保証のほか、安心の3年保証も選択可能。出張でサポートを受けられる各種オプションもご用意。


  • パソコン工房

    LEVEL-M066-124-SAX


    ・価格を抑えたいならCore i5搭載モデルに注目!
    ・ミドル向けCPUでもゲームパフォーマンスは妥協なし!

  • arkhive

    GN-I7G37R


    ・MSI製ハイクオリティパーツ採用の『POWERED BY MSI』PC!
    ・WQHDでのゲームプレイを想定したバランス重視のゲーマー向け!

  • ストーム

    PG-PD12


    ・抜群のエアフローケースで冷却&1200W Platinum電源を採用した高性能RTX3080モデル

  • ZEFT

    G27JX


    ・4Kやレイトレに対応するRTX3080搭載。
    ・自分史上最高のゲーム環境で、ゲームの世界を体感しよう。

  • arkhive

    GL-I9G39R


    ・優れた拡張性とエアフローのFractal Design製ケース採用!
    ・NVMe Gen4 SSDデュアル搭載に加え、DDR5メモリー搭載した高速スペック

VRヘッドセット10選

VRヘッドセットは有線接続タイプだけではありません。スタンドアロンで稼働するものや、無線LANでPCと接続できる製品も登場しています。

そこで、現在人気を集める10製品をピックアップしました。いずれも最新のVRコンテンツが楽しめます。

  • Oculus Quest 2 64GB
  • Oculus Quest 2 256GB
  • Oculus Rift S
  • DPVR P1 Pro 4K OPALUS-P1PRO-4K
  • HTC VIVE Cosmos Elite HMD 99HASF001-00
  • VALVE INDEX VRキット V003683-10
  • DPVR E3-4K Gaming Combo OPALUS-E3-4K-GAMINGCOMBO
  • SONY PlayStation VR PlayStation VR WORLDS同梱版 CUHJ-16006
  • SONY PlayStation VR MEGA PACK CUHJ-16010
  • HTC VIVE Cosmos Elite 99HART006-00

Oculus Quest 2 64GB

Oculus Quest 2 64GB

  • 画像引用元:yodobashi.com
  • 参考価格:37,180円(税込)
スペック スペック値
タイプ VRヘッドセット
ディスプレイタイプ LCD
ディスプレイ解像度 片目あたり:1832×1920
対応機器 PC
リフレッシュレート 60、72、90 Hz
接続端子 USB Type-C/3.5mmオーディオジャック
重量 503g

<こんな人におすすめ>

VRヘッドセットの定番Oculus VRの最新モデルです。オールインワンタイプのため、スタンドアロンで手軽にゲームなどを楽しめます。また、PCに接続しても使用できるので、ハードにのめり込みたい人にもおすすめです。

<購入サイト>

Oculus Quest 2 256GB

Oculus Quest 2 256GB

  • 画像引用元:yodobashi.com
  • 参考価格:49,280円(税込)
スペック スペック値
タイプ VRヘッドセット
ディスプレイタイプ LCD
ディスプレイ解像度 片目あたり:1832×1920
対応機器 PC
リフレッシュレート 60、72、90 Hz
接続端子 USB Type-C/3.5mmオーディオジャック
重量 503g

<こんな人におすすめ>

こちらも同じくOculus VRの最新モデルです。PCに接続しても楽しめますが、256GBのストレージを搭載したオールインワンタイプのVRヘッドセットなので、スタンドアロンで存分に使いたい人におすすめです。

<購入サイト>

Oculus Rift S

Oculus Rift S

  • 画像引用元:Amazon
  • 参考価格:50,722円(税込)
スペック スペック値
タイプ VRヘッドセット
ディスプレイタイプ LCD
ディスプレイ解像度 片目あたり:1280×1440
対応機器 PC
リフレッシュレート 80Hz
接続端子 DisplayPort/オーディオジャック
重量 約470g

<こんな人におすすめ>

同じくOculus VRのうち、有線接続タイプの最新モデルです。ワイヤレスタイプではありませんが比較的軽量のため、PCでたっぷりVRを楽しみたい人向けです。

<購入サイト>

DPVR P1 Pro 4K OPALUS-P1PRO-4K

DPVR P1 Pro 4K OPALUS-P1PRO-4K

  • 画像引用元:価格.com
  • 参考価格:45,980円(税込)
スペック スペック値
タイプ VRヘッドセット
ディスプレイタイプ LCD
ディスプレイ解像度 3840×2160
リフレッシュレート 70Hz
接続端子 microUSB/3.5mm標準イヤホンジャック
重量 350g

<こんな人におすすめ>

PC接続が不要なスタンドアロンかつワイヤレスで稼働するVRヘッドセットです。配信サービスの「360Channel」や「PICMO VR」、アプリストアの「VIVEPORT」に対応しているため、VR動画を楽しみたい人におすすめです。

<購入サイト>

HTC VIVE Cosmos Elite HMD 99HASF001-00

HTC VIVE Cosmos Elite HMD 99HASF001-00

  • 画像引用元:価格.com
  • 参考価格:68,309円(税込)
スペック スペック値
タイプ VRヘッドセット
ディスプレイタイプ LCD
ディスプレイ解像度 片目あたり:1440×1700
対応機器 PC
リフレッシュレート 90Hz
接続端子 USB Type-C、コンバータ:USB/DisplayPort
重量 約665g

<こんな人におすすめ>

もう一つの定番VRヘッドセットであるVIVEシリーズの最新モデルです。同梱のベースステーションを設置する必要がありますが、有線タイプの入門機としておすすめで、存分にVRを楽しめます。

<購入サイト>

VALVE INDEX VRキット V003683-10

VALVE INDEX VRキット V003683-10

  • 画像引用元:ドスパラ
  • 参考価格:138,380円(税込)
スペック スペック値
タイプ VRヘッドセット
ディスプレイタイプ RGB LCD
ディスプレイ解像度 片目あたり:1440×1600
対応機器 PC
リフレッシュレート 80、90、120、144Hz
接続端子 USB/DisplayPort/3.5mm、ステレオミニプラグ端子
重量 約748g

<こんな人におすすめ>

PCゲームの配信プラットフォーム「Steam」で知られるValve社が開発する、有線接続タイプのVRヘッドセットです。今回ピックアップした中でも特に高価な製品ですが、解像度やリフレッシュレートが極めて高いので、本格的にVRコンテンツを楽しみたい人におすすめです。

<購入サイト>

DPVR E3-4K Gaming Combo OPALUS-E3-4K-GAMINGCOMBO

DPVR E3-4K Gaming Combo OPALUS-E3-4K-GAMINGCOMBO

  • 画像引用元:価格.com
  • 参考価格:59,047円(税込)
スペック スペック値
タイプ VRヘッドセット
ディスプレイタイプ LCD
ディスプレイ解像度 3840×2160
対応機器 PC
リフレッシュレート 75Hz
接続端子 USB/3.5mm標準イヤホンジャック
重量 300g

<こんな人におすすめ>

有線接続タイプのVRヘッドセットです。4Kに対応しながらモーショントラッキングキットも同梱されているため、入門機としておすすめです。

<購入サイト>

SONY PlayStation VR PlayStation VR WORLDS同梱版 CUHJ-16006

SONY PlayStation VR PlayStation VR WORLDS同梱版 CUHJ-16006

  • 画像引用元:価格.com
  • 参考価格:32,000円(税込)
スペック スペック値
タイプ VRヘッドセット
ディスプレイタイプ OLED
ディスプレイ解像度 1920xRGBx1080、片目あたり:960xRGBx1080
対応機器 PlayStation4
リフレッシュレート 90、120Hz
接続端子 VR:HDMI/AUX/ステレオヘッドホン、プロセッサーユニット:HDMI TV/HDMI PS4/USB/HDMI/AUX
重量 600g

<こんな人におすすめ>

言わずと知れたPlayStationのVRヘッドセットです。PlayStation 4でコンテンツを楽しめるので、VRゲームも充実しています。

<購入サイト>

SONY PlayStation VR MEGA PACK CUHJ-16010

SONY PlayStation VR MEGA PACK CUHJ-16010

  • 画像引用元:価格.com
  • 参考価格:47,800円(税込)
スペック スペック値
タイプ VRヘッドセット
ディスプレイタイプ OLED
ディスプレイ解像度 1920xRGBx1080、片目あたり:960xRGBx1080
対応機器 PlayStation4
リフレッシュレート 90、120Hz
接続端子 VR:HDMI/AUX/ステレオヘッドホン、プロセッサーユニット:HDMI TV/HDMI PS4/USB/HDMI/AUX
重量 600g

<こんな人におすすめ>

PlayStationのVRヘッドセットと5つのVRゲームがセットになった製品です。人気作品「BEAT SABER」や「BIOHAZARD 7 resident evil」がすぐに楽しめるため、こちらもゲーム好きの人向けです。

<購入サイト>

HTC VIVE Pro Eye 99HARJ006-00

HTC VIVE Pro Eye 99HARJ006-00

  • 画像引用元:価格.com
  • 参考価格:173,668円(税込)
スペック スペック値
タイプ VRヘッドセット
ディスプレイタイプ AMOLED
ディスプレイ解像度 2880×1660、片目あたり:1440×1600
対応機器 PC
リフレッシュレート 90Hz
接続端子 USB Type-C/DisplayPort

<こんな人におすすめ>

今回紹介した中で最も高価なVRヘッドセットです。以前は法人向けに販売されていたため、視線追跡に対応するなど非常に高性能な製品です。究極のVR体験を求める人におすすめです。

<購入サイト>

VRヘッドセットを選ぶポイント

おすすめのVRヘッドセット10製品をピックアップして紹介しましたが、どこに注目して選べばいいのでしょうか?特に重要となるポイントは以下の2つです。

  • 目的に合わせて接続方式で選ぶ
  • 重量と解像度・リフレッシュレートで選ぶ

大切なのは「スタンドアロンまたは有線接続のどちらが自分の求める体験に合っているか」です。それを踏まえた上で、使用頻度などに合わせて重量や解像度、リフレッシュレートをチェックしましょう。

目的に合わせて接続方式で選ぶ

最初に使用目的をはっきりさせましょう。

例えばPCへの接続が必須のハイエンドモデルは、設備次第では全身のトラッキングなども可能になり、非常に多くのVRコンテンツを楽しめます。一方でスタンドアロンタイプは、有線接続タイプに比べて体験できるコンテンツ数は多少減りますが、PCが不要なので気軽さがメリットです。

自身がどの程度VRコンテンツを利用するのか考えることで、求める製品が絞り込まれていきます。

重量と解像度、リフレッシュレートで選ぶ

VRヘッドセットを使用する上で、重量と解像度、リフレッシュレートも重要です。せっかくコンテンツが魅力的でも、ヘッドセットが重いと長時間の使用は負担になってしまいます。紹介した製品はいずれも軽量ですが、重量を意識して選んでください。

また、解像度とリフレッシュレートが高いと、いわゆる「VR酔い」を防げます。長い時間使用するなら、重量と併せてこちらにも注目しましょう。

まとめ

評判のVRヘッドセットやその選び方について触れてきました。目的や用途に合わせて選び方も変わります。ニーズに合致する機種をセレクトし、使用シーンに最適化されたVR環境を整えてください。

なお、VRの快適な使用環境構築には、用途に応じたスペックを満たすパソコンが不可欠となります。ハイスペックPCは高額になりますが、予算に応じた「自作」という選択肢もあるので、併せてご検討ください。

予算が15万円もあれば高性能PCを自作することは難しくありませんが、どのパーツを重視すべきなのか、どのパーツにどれくらいの予算を…

今おすすめのBTOパソコン

これまでの比較・検証を踏まえて、BTOおすすめ人気ランキングを発表します。なお、それぞれの検証項目に重み付けをしてランキングを作成しました。

※6月1日時点の価格
商品
価格 CPU GPU メモリー SSD HDD 電源
パソコン工房

LEVEL-M066-124-SAX

Core i5-12400 RTX 3060 Ti 8GB 16GB 500GB NVMe 700W BRONZE
arkhive

GN-I7G37R

Core i7-12700KF RTX 3070 16GB 1TB+1TB 750W GOLD
ストーム

PG-PD12

Core i7-12700 RTX 3070 16GB 1TB 1200W 80PLUS Platinum
ZEFT

G27JX

Core i7-12700 RTX 3080 500GB 1TB 750W GOLD
arkhive

GL-I9G39R

Core i9-12900KS RTX 3090 Ti 32GB 1TB+2TB 1000W Platinum

  • DATE
    2020.12.15
  • WRITTEN BY
    DIGITAL DIY編集部
  • TAG
    VR
BACK TO LIST

見た目良し!スペック良し!なサイコムのBTOパソコンを、女性自作erでもあるストリーマー・つつまるがレビュー!【PR】

自作erも納得の性能!eスポーツキャスター・平岩康佑がGALLERIA(ガレリア)のBTOパソコンをレビュー【PR】

FPSプロゲーマー・GorouがツクモのゲーミングPC「G-GEAR Aim」をレビュー!Apexでの無双プレイもお任せ【PR】

FPS界屈指の実力派・GreedZzも納得!arkのゲーミングPC「arkhive」の性能をApexで体験【PR】

FPS初心者にこそおすすめ!プロゲーマー・keptがパソコン工房のゲーミングPC「LEVEL∞」の実力をApexで試してみた 【PR】

Apexプレデター・Lightも大満足!FRONTIERのBTOパソコンの実力を検証してみた【PR】

【エルデンリング】推奨Ping値・重いときにラグを減らす方法まとめ

【FF14】Ping値の確認方法とレイテンシが高いときの対処法

【原神】Ping値の確認方法とレイテンシが高いときの対処法

【フォートナイト】Ping値の確認方法とレイテンシが高いときの対処法

【Apex Legends】Ping値の確認方法とレイテンシが高いときの対処法

原神に必要な通信速度(回線速度)・Ping値・ラグ改善のコツまとめ

フォートナイトに必要な通信速度(回線速度)・Ping値・ラグ改善のコツまとめ

Apex Legendsに必要な通信速度(回線速度)・Ping値・ラグ改善のコツまとめ

ELDEN RING(エルデンリング)の推奨スペック&ベンチマークとおすすめグラボまとめ

FF15の推奨スペック&ベンチマークとおすすめグラボ・CPU・ゲーミングPCまとめ