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    ビデオ通話時、3割の人がスタイルに気をつけているというデータがあります。視聴者への印象づけが重要なYouTube動画では、ヘアスタイルの映えを気にする人も多いでしょう。ここでは、YouTube動画撮影にもぴったりのおすすめヘアスタイルを男女別で紹介します。ぜひ参考にしてください。
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YouTube動画で映える、男女別おすすめヘアスタイルを紹介

  • DATE
    2020.12.09
  • WRITTEN BY
    森野ミヤ子

 

 

■YouTube動画で映える女性のおすすめヘアスタイル

■YouTube動画で映える男性のおすすめヘアスタイル

■映えるヘアスタイルが決まる3つのポイント

■YouTube動画で映えるヘアスタイルを決めよう

 

 

 

■YouTube動画で映える女性のおすすめヘアスタイル

 

SNSなどの静止画像と異なり、動きのあるYouTube動画はこまかいアレンジではなく、ぱっと見た印象が強いヘアスタイルの方が映えやすいです。髪の毛の長さ別に、女性のYouTube動画で映えるヘアスタイルを紹介します。

 

 

ロングはシンプルなアレンジでも映えやすい

男性からの人気も高いロングヘアは、シンプルなスタイルこそ映えます。黒髪にストレートのロングヘアは清楚なイメージを与えられるでしょう。ワンカールやニュアンスウェーブなど、ひとひねりのあるスタイルでもシンプルなものがYouTube動画では映えます。

 

また、ロングヘアの女性はアレンジのしやすさを活かして、視聴者にギャップを与えて映える方法もあります。たとえばいつもは黒髪ロングの女性が、逆毛を立てたポニーテールやおさげにするなどです。

 

 

かわいらしい印象に仕上がるミディアムヘア

ミディアムヘアはこなれ感からガーリーな雰囲気までこなせる優秀な長さです。同じ髪型でも、ロングは大人女子っぽさが出せる一方、ミディアムはかわいらしい雰囲気に特化できます。

 

表情の見えやすい前髪センター分けはメイク動画など、表情を重視したい動画向けになっています。ミディアムは長さがロングよりも短いためまとめやすく、複雑な髪型も仕上げやすいのが魅力です。ダブルシニヨンやフィッシュボーンなど、アレンジのきいたヘアスタイルにも挑戦しやすくなっています。

 

 

ショートヘアはアクセ使いで一気に映える

ボーイッシュな印象になりがちなショートヘア。YouTube動画では、アクセ使いをするとギャップ映えやガーリーな雰囲気を狙えます。トレンドのバックカチューシャやフレームピンなどを取り入れてみましょう。

 

ショートヘアでアクセサリを取り入れる場合、小さめのものがおすすめです。大きめのアクセではショートヘアとのバランスが悪く、ガチャっとした印象になってしまいます。アクセそのもの、またはワンポイントも小さめのものを取り入れると、華奢な印象になりYouTube動画映えも狙えます。

 

 

■YouTube動画で映える男性のおすすめヘアスタイル

男性のYouTube動画で映えるおすすめヘアスタイルを3つ紹介します。

 

 

人気のツーブロック系

トレンドのツーブロックは普段使いの髪型としても人気ですし、もちろんYouTube動画でも映える髪型です。ツーブロックには刈り上げないタイプや浅め、ベリーショートなどいろいろなものがあります。

 

似合うスタイルがわからない場合は、自分の頭の形にあったものを選ぶと納得のツーブロックスタイルが見つかります。美容師さんに相談してみるのもよいでしょう。

 

 

決まるとはまるマッシュ系

前髪を下ろすマッシュ系は人を選ぶ髪型です。その分インパクトが強く、YouTube動画でも映えやすくなっています。マッシュ系にはさわやかなショートマッシュや、ツーブロックとあわせたマッシュなどがあります。

 

マッシュも上手に取り入れれば、視聴者への印象づけにも役立ちます。

 

 

さわやかで大人っぽいショートレイヤー

下部分を刈り上げ、トップからミディアムまでをワックスで立たせるショートレイヤーは、スポーツマンらしいさわやかな印象が与えられます。ある程度年齢のいった男性でも、大人っぽさのなかに少年らしさを入れられるヘアスタイルです。

 

 

■映えるヘアスタイルが決まる3つのポイント

 

映えるヘアスタイルを知っても動画撮影中にくずれてしまったり、なかなか決まらなかったりすることがあります。映えるヘアスタイルを決めるための、3つのポイントを解説します。

 

 

濡れている髪の毛はしっかりと乾かしてから

乾いている状態でヘアスタイルを決めると、長持ちしやすくなります。もしも髪の毛が濡れている場合にはしっかり乾かしてからスタイリングしましょう。汗をかいているときにも、しっかりと拭き取るのが重要です。

 

髪の乾かし方の手順は以下の通りです。

 

・根元をしっかり乾かす

・根元から毛先方向に乾かすようにする

・最後は髪に冷風をあてて室温に戻す

 

根元から乾かすときには、頭皮から少し離してドライヤーの風をあてましょう。髪が自由に動くので、中間から毛先までの部分も一緒に乾かしやすくなります。とくに、髪が多く重なっている頭部の中間あたりは乾かし忘れが起こりやすいので、重点的に乾かしましょう。

 

また乾かす際は、かならず根元から毛先方向にしましょう。毛先から先に乾かしてしまうと、根元部分が整わなくなってしまいます。その後、全体がしっかり乾いているかをチェックしましょう。乾いた目安は、指に髪がすいつくようにさらさらになったときです。

 

最後に、髪を室温と同じ温度に戻してからスタイリングをします。冷風をあてて乾かした髪の温度を下げましょう。

 

 

寝ぐせの対策方法

動画撮影まえにスタイリングをしようとしたら、寝ぐせがついていた、なんてこともあるでしょう。その場合は寝ぐせを直してからスタイリングをするようにしましょう。寝ぐせの直し方の手順は以下の通りです。

 

・寝ぐせ部分の根元から髪の毛を濡らして、髪の毛の形を変えられるようにする

・髪の流れに沿うようにしてしっかりと乾かす

 

表面にしかついていないように見える寝ぐせも、根元からついているのでかならず根元から濡らしましょう。また、水よりもお湯の方が濡らしやすいです。手早く髪を濡らすアイテムとして、寝ぐせ直しウォーターを活用するのもよいでしょう。

 

寝ぐせがつかないようにするには、夜髪の毛が完全に乾いた状態で寝ることです。YouTube動画撮影をしたい前日は、かならず髪をしっかり乾かしてから寝るようにしましょう。また髪が長い人は、寝汗がつかないように髪をまとめて寝るのも有効です。

 

 

季節ごとの対策方法

梅雨など湿気の多い季節は、ヘアスタイルがくずれやすくなります。耐湿性や再整髪性のあるスタイリング剤を活用すると、決まったヘアスタイルが長持ちします。また、湿気が高いときにはあえてくずれても差が少ない、まとめ髪にするなどの選択肢もあります。

 

冬場など空気が乾燥しているときには、静電気が起きやすくなります。静電気が起きると髪の毛が広がりやすくなり、スタイリングがくずれる原因になってしまうのです。

 

静電気をふせぐにはコンディショナーやトリートメントを使ったり、乾いた状態でヘアケア剤を使ったりするのが有効です。また、中途半端に湿っている髪の毛も、静電気が起きやすい状態になっていますので、湿った状態からしっかり乾かすようにしましょう。

 

もしも静電気が起きてしまったら、カチオン性界面活性剤が配合されているヘアウォーターやミスト剤などを使用してみるのが有効です。

 

 

■YouTube動画で映えるヘアスタイルを決めよう

メイクや表情だけでなく、ヘアスタイルも動画映えを決めるポイントのひとつになります。定番のスタイルのほか、ギャップも狙えるヘアアレンジを知っておくと、視聴者へのインパクトも与えられるでしょう。また、自分に合うヘアスタイルを知るだけでなく、スペックも納得の自作PCを手に入れればより映える動画撮影ができるようになります。

 

 


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