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    動画を見やすくしたり、テーマに合った雰囲気にしたりするうえで必要になるのが、ライティング機材です。今回はYouTuberとして動画撮影時にそろえておきたいライティング機材の選び方と、おすすめ商品を紹介します。これからライティング機材をそろえたい人も、ぜひ参考にしてください。
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初心者YouTuber必見!ライティング機材の選び方とおすすめ商品

  • DATE
    2021.01.06
  • WRITTEN BY
    森野ミヤ子

 

 

■照明(ライト)の選び方

■あると便利な機材もそろえておこう

■YouTube動画撮影におすすめのライティング機材4選

■ライティング機材をそろえて納得の動画を撮影しよう

 

 

 

■照明(ライト)の選び方

 

必要な明るさや色合いを演出するために必須となる機材が照明本体です。ライトの選び方のポイントを解説します。

 

 

照明に使われている光源の種類で選ぶ

 

照明本体で使われている光源には3つの種類があります。白熱球、蛍光灯、LEDのいずれかから用途や希望する価格に応じた光源の種類を選びましょう。

 

温かみのある雰囲気、価格が安いものでできるだけそろえたいなら白熱球が選択肢にあがります。ただし、どうしてもホームビデオのようなチープな雰囲気になってしまうのがデメリットです。

 

照明の色を動画のテーマや雰囲気に応じて変えられるのが蛍光灯です。一般家庭でも多く取り入れられている光源になります。価格も手にしやすい一方、画面がチカチカするフリッカー現象が起きてしまう可能性があります。

 

3つの光源のなかで、もっとも寿命の長いものがLEDです。色を変えられる柔軟性もあり、照明自体の電気代も安くおさえられます。価格は3つの光源のなかでもっとも高くなりますが、これから照明機材をそろえて長く使いたいならLED一択でしょう。

 

 

配置するライトの種類で選ぶ

 

照明機材はメインライト、フィルインライト、アクセントライトと設置する目的や位置によって種類が異なります。どこにどのように使う照明かで機材を選びましょう。

 

一からライティング機材をそろえていく場合は、まずメインライトをそろえて、必要に応じてフィルインライト、アクセントライトを買い足していくのがよいです。メインライトはできるだけ光源が明るいものを選びましょう。

 

 

色温度は出したい雰囲気で選ぶ

ケルビンという単位で表示されるのが、照明の色温度です。色温度は、低いと赤味、高いと青味のある色合いの光になります。演出したい雰囲気や動画の内容に合わせた色温度の照明を選びましょう。

 

 

必要な明るさが得られる照度かチェック

照明の明るさを決める単位が照度です。照度が高ければ高いほど明るくなる一方、価格も比例して高くなります。必要な明るさと価格のバランスをみながら、適切な照度のものを選ぶと納得のものが見つかりやすくなります。

 

 

■あると便利な機材もそろえておこう

 

照明本体だけでなく、撮影の際あると便利な機材もあります。ライティング機材をより効果的に使用できる、便利な機材を紹介します。

 

 

ライトスタンド

照明を固定するために使うのがライトスタンドです。ライトスタンドを活用すれば、照明を任意の位置に固定できるようになります。ひとりで撮影するときにも照明を支え続ける必要がなくなり、便利です。

 

また、ライトスタンドを使うとより高い位置に照明を安全に設置できます。YouTube動画撮影シーンは室内がメインの場合、ぜひそろえておきたいアイテムです。

 

 

レフ板

光を反射させるときに使うのがレフ板です。照明が強すぎて白とびしてしまうときや、やわらかい雰囲気を出したいときに活躍します。日射しの強い屋外での撮影でも活用できるアイテムです。夏場の屋外撮影など、照明機材を使わないときでも導入すると、納得の動画撮影につながります。

 

 

■YouTube動画撮影におすすめのライティング機材4選

 

これからYouTube動画撮影用のライティング機材をそろえたい人や、買い替えや買い足しを考えている人のためにおすすめ商品を4つ紹介します。

 

 

Neewer カメラ写真ビデオ用照明セット

 

初心者にも使いやすいリングライトとライトスタンドのセットです。色温度を変えられるカラーフィルターやスマートフォンフォルダーもついています。動画のシーンや雰囲気に応じてカラーを変えることも可能です。カメラだけでなくスマートフォンで気軽に撮影したいときのライティング機材としても選択肢に入ります。

 

ライトスタンドはアルミニウム製で、軽さと丈夫さを両立。取り回しもしやすいです。ほかの機材もむずかしい調整なども必要なく、すぐに使えます。リングライトの光源にはLEDライトを採用、十分な明るさがありながら寿命も長いのが魅力です。ライティングに必要な、基本的な機材がまとめて手に入るのにもかかわらず、手にしやすい価格になっています。はじめてライティング機材を取り入れたい人にも向いています。

 

 

PIXEL LEDビデオライト

 

軽量コンパクトなサイズのライトです。持ち運びしやすいため、いろいろなところに設置しやすく、自宅以外での撮影にも活用しやすくなっています。

 

ライトはカラーモードとライトモードがあるので、いろいろな用途のライティング機材として使用できます。設置もしやすいので、最初はメインライトとして使用、本格的なライティング機材を導入したらフィルインライト、アクセントライトとしても使用することも可能です。

 

カラーモードではカラーを360色から選択できるので、いろいろな動画撮影に活用できます。ライトモードでは色温度を変更できるので、雰囲気を変えたいときにぴったりです。

 

 

Neewer 2パック 調光可能な二色480 LEDビデオライトとスタンドライティングキット

 

照明2台、ライトスタンド2台のセットです。ひとつはメイン、ひとつはフィルインライトなどいろいろな使い方ができます。照明は白色系、黄色系があり、いずれも240個のLED電球が使われているので、満足な明るさが得られます。また、調光機能がついているので、照明の配置する位置や動画の雰囲気によって光の加減を変えられるのが魅力です。激しい光を調節するための白いディフューザーも付属しています。

 

ライトスタンドは26インチ/ 66センチから75インチ/ 190センチまで高さの調節ができます。使用しないときにすべての機材をコンパクトにまとめられるキャリングケースも付属。キャリングケースには、ほかのライティング機材を収納できるスペースもあります。リングライトからワンランクうえのライティング機材をそろえたいときに向いています。

 

 

カムライト 5-in-1 撮影照明用レフ板キット

 

半透明・シルバー・ゴールド・ホワイト・ブラックの5色のレフ板がセットになったアイテムです。暖色を強くしたいときにはゴールド、明るさを強くしたいときにはシルバーなど、用途に応じてレフ板の色を変えられます。いろいろな撮影に使いやすい、基本のカラーがセットになっているのが魅力です。

 

また、耐久性と柔軟性にとんだスプリング性のフレームを採用。使わないときにはかんたんにおりたためてコンパクトに収納できます。自宅で使用しないときにもスペースを取らず、持ち運びにも便利です。室内、室外いろいろなシーンで使えるレフ板として導入しやすい価格も魅力です。

 

 

■ライティング機材をそろえて納得の動画を撮影しよう

 

 

ライティング機材には用途に応じたさまざまな照明の種類や明るさが用意されています。さらに、動画撮影に便利なライトスタンドやレフ板などのアイテムもあります。YouTube動画撮影初心者がライティング機材をそろえたいと考えた際は、まず使いやすいリングライトからはじめるとよいでしょう。そこから必要に応じて徐々にライトを買い足すなどすると表現の幅も広げられます。自慢の自作PCとともにライティング機材を活用して、きれいで納得、見やすい動画撮影をしましょう。

 

 


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