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    必要な機材がそろったなら、次はYouTubeに投稿する動画を撮影です。撮影の仕方から、撮影場所や著作権で気を付ける事を解説します。
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【決定版】今日から始められる YouTuber 【あなたもなろう】では実際にYouTuberになってみよう、撮影編

  • DATE
    2018.11.19
  • WRITTEN BY
    ぴのたろう

>> 関連記事 :【決定版】今日から始められる YouTuber 【あなたもなろう】では実際にYouTuberになってみよう、よりクオリティの高い映像を求めて

YouTubeに投稿する動画

YouTubeで見てもらうための動画を撮影するのに必要な機材がそろったら、いよいよ撮影の開始です。最初にYouTubeに投稿する動画であれば、3分ほどの長さがおすすめです。何故ならあまりに長いと視聴者が飽きてしまうからです。ただし、撮った動画は後で編集をする必要があり、その際に短くなってしまうことがほとんど。実際に撮影する時間は投稿する動画よりも長めに取ることがポイントです。

また、一般的なYouTubeの動画は1人~2人、多くても4人~5人ぐらいしか映っていません。テレビ番組と違い、あまり多くの人数がいると視聴者がどこを見て良いのか分からなくなるため、少ない人数がベターです。

 

ただし当然、その1人に注目が集まりますので、親近感清潔感が沸く様な工夫をしておきましょう。

 

 

 

動画を撮影するポイント

照明は明るめがベスト

動画を取るときに一番大事なことは、明るさです。怪談話をしているなどであればともかく、一般的に照明が暗いと見にくくなり、視聴回数も伸びません。適度な明るさが必要です。

 

聞き取りやすい音声にしよう

音が聞き取りにくいと、映像が綺麗でも見てもらえません。せっかく動画を撮るのであれば、聞き取りやすく分かりやすい音質にしましょう。編集で音だけクリアに入れることも可能ですが、撮影時から綺麗な音で録音する方が臨場感をプラスできるのでおすすめです。なお、話す際は下を向いて話すのではなく、カメラに向かって伝えたいことをしっかり伝える気持ちで声を発してください。ハッキリと聞き取りやすい声で、カメラ越しに動画を見る人に向かって話しかけるイメージを持つのが大切です。

 

カメラの自撮りモニターを見ながら

YouTubeに投稿する動画は基本的に自撮りとなります。そのためピント合わせなどを自動で行ってくれるカメラであることも重要です。また、動きながら動画を撮るのであれば、自撮りのモニターを見ながらそこから出ないようにするなどの工夫が必要です。カメラのフレーム外に飛び出てしまっては意味がありません。ただし、動画の中でのアクセントであったり、退場だったりと意味があるフレームアウトであれば問題は無いでしょう。

 

 

 


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カメラで撮影するときに気を付けること

撮影場所の確認

外で撮影する際は注意が必要です。他の人が写り込まないか、撮影しても問題ないかを事前に確認しておきましょう。また、撮影するのに事前に連絡が必要な場所もあります。公共の場所であるからこそ、ルールをしっかり守って撮影をしましょう。自宅で撮影する際にも気を付けることがあります。それは背景です。YouTuberの多くは背景をカラフルにしたり、自分の印象にあっている、自分が引き立つ背景色を選んでいます。

 

著作権や肖像権に気を付ける

動画撮影時に他の人が映った場合は確認が必要です。また絵、写真、建物や音楽など、著作権があるものを勝手に映して動画にすると法律上問題が出てきます。思わぬトラブルを招くこともあるので、必ず著作権、肖像権については確認しておきましょう。もちろん通行人や看板、建物などは後で編集でぼかすことができます。しかし後でぼかすからという気持ちで勝手に他人や建物を撮影するのはNGです。事前に許可をとれるものはきちんと必要な許可を取り、撮影時に偶発的な事態が起こった際は、その対象に聞かれた時にきちんと説明できるよう備えておきましょう。

>> 関連記事 :【決定版】今日から始められる YouTuber 【あなたもなろう】そもそもYouTuberって何?何をもってYouTuber?

 

 

 

まとめ

YouTuberとして動画をカメラで撮影してみよう! YouTuberとして動画を投稿するための動画撮影は、今からでも始められます。もちろん機材を調達して準備してから始めようという人もいるでしょう。しかし、どんなカメラでも、動画を撮影できるカメラであれば撮影可能なのです。気になったこと、面白いものを見つけたら撮影してみましょう。撮り溜めた短い動画を編集で繋いで1本の動画にするのもアリですよ。

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