• TOP
  • CATEGORY
    ゲーム
  • TITLE
    今回は、前回と同様にWargaming.netが提供する「World of Warships」をレビューしていこうと思う。戦車は地上戦だが、今回は戦艦ということで海上戦をシミュレートしたゲームとなる。戦闘を行うゲームという意味では同じカテゴリだが、海上という動きが限定された戦場での戦いはまた違った味があることだろうと思う。
CATEGORY
ゲーム

体験レポート!「World of Warships」①【基本無料オンラインゲーム】

  • DATE
    2018.07.03
  • WRITTEN BY
    湊 あおい


DDIYer
DDIYer

はじめに!今おすすめのBTOパソコンをご紹介します!どれもゲーミング向けなので、希望のタイプが見つかりますよ!

  • アプライドネット

    Barikata SF30


    ・博多っ子のもつ積極的に新しい物事へ取り組もうという「進取の気性」を体現したPC

  • パソコンショップSEVEN

    SR-ii5-7460H


    ・インテル® Core™i5-11400 プロセッサー搭載
    ・GeForce ® GTX1660 Super搭載

  • Ark

    GC-I5G36M


    ・コダワルほどにオトクになる「自分だけのコダワリの一台」
    ・コダワリを形に出来るカスタマイズ性

  • インバースネット

    FRGH570/SG2


    ・エアフロー性能とデザイン性に優れたプレミアムタワーケース
    ・NVIDIA GeForce RTX 3070 Ti搭載

  • パソコン工房

    LEVEL-R05A-iX4-RBX


    ・拡張性の高いミドルタワーケースを採用したゲーミングPC、購入後のメンテナンスも簡易

GALLERIA RM5C-R36

155,980円(税込)

編集部が選ぶ今もっともおすすめのBTOパソコン!

洗練されたスペックと使いやすさを突き詰めた冷却設計

ゲームを心から楽しめるのは、まさに技と気持ちが同体になったとき。 余計なものを削ぎ落とし洗練されたスペックが、快適なプレイアビリティを実現。

>> 関連記事 :体験レポート!「World of Tanks」②【基本無料オンラインゲーム】

World of Warships の概要?

このゲームは以前に紹介したWorld of Tanksと同様、Wargaming.netが運営する基本無料のオンライン海戦ストラテジーゲームだ。World of Tanks同様、三人称視点での戦闘となるが、海上ということでまた違った感覚を味わえる。

 

 

 

World of Warshipsを導入してみよう

このゲームの導入に関しては、World of Tanksと基本的に同じと思ってもらって問題ない。ゲームアカウントについても同じものを使えるので、World of Tanksを導入済みであれば、ゲームをインストールすればすぐにプレイ可能となる。

Wargaming.netのWebページへアクセスして、既に作成済みのゲームアカウントにてログインを行います。その後、上図の一番右側の「World of Warships」を選択しよう。

続いて、画面中央の「ゲームのダウンロード」をクリックしてゲームをダウンロードしてパソコンにインストールしていく。この辺りの方法もWorld of Tanksと同様なので詳しく知りたい方は前回の記事を参考にしてほしい。インストール後、プログラムを起動すると例のごとくアップデートが開始されるので、終了するまで気長に待とう。

 

 

 

まずは入門ミッションで基本操作を覚えよう

ゲームを起動するとログイン画面が現れるので、IDとパスワードを入力すればすぐに開始できる。ゲーム画面が立ち上がると早々に戦艦とご対面だ。最初は地味な機体が多いようだが、サイズ感は戦車の比ではない。この大きな戦艦を操作できるのだからテンションが上がる。ちなみに、このWorld of Warshpisにも基本操作を覚える為の入門ミッションがある。ここで戦艦の動かし方や攻撃の仕方等をしっかりと身に着けておこう。

入門ミッションを開始すると、いきなり戦地に飛び込む形で海上戦が始まる。奥に見える島は敵地のようで大砲でガンガン撃ってくるが、弾が飛んでいるところが見えるのがカッコいい。

 

 

 

戦艦の操作は意外と簡単

これだけ大きな機体を操作するのはさぞ難しいと思ったが意外に簡単だった。もちろんゲームの中の話に限る。移動方法はWorld of Tanksと同様で「W」キーが前進、「S」キーが後退、「A」キーが左回転、「D」キーが右回転となっている。

ただ、移動の仕組みが若干違うようだ。前後移動、左右回転はスロットル方式となっており、例えば前進移動であれば「W」キーを一度押すとスロットルが1/4となる。つまりフルパワーの1/4の推進力で前進するという意味だ。もう一度「W」キーを押すとスロットルは1/2となり、フルパワーの半分で進むという形となる。

逆に「S」キーを押す毎にスロットルが戻っていき、「STOP」に合わせると停止する。停止状態から更に「S」キーを押すことでバックすることも可能だ。左右回転も同様のことが言えるので覚えておこう。

次に砲撃だが、基本的に使うのは「左クリック」となる。スクロールを前方向に回すとスナイパーモードになるので、敵に照準を合わせて左クリックで砲撃しよう。なお、照準を合わせてもすぐに砲撃できない場合があるが、これは主砲が照準の方向に向くまでに少々時間を要する為だ。あんまり気長に待ちたくは無いが、戦艦を上手く動かしながら主砲が照準に合うまで待とう。

いきなりで驚いたが、2隻の戦艦から集中砲火を食らってしまった。あんまり余裕を持ちすぎるとこうなるらしい。もしも火災が起きてしまった際にはリペア機能を使って消火することも出来るようだ。今回の場合は「R」キーで消火することが出来た。

戦艦が燃えた時にはもうダメだと思ったが、無事に勝利することが出来た。今回の勝利条件は敵艦を全滅させることだったらしい。操作も思ったより簡単で気軽にプレイできそうだという印象だ。

>> 関連記事 :体験レポート!「World of Warships」②【基本無料オンラインゲーム】

 

 

 

最後に

今回はWorld of Warshipsの導入から入門ミッションまでをプレイしてみた。既に書いた内容ではあるが、大きな戦艦を簡単に操れるのには感動があった。戦艦というとヤマトのような巨大な戦艦を思い出すが、その辺りは序盤に登場することは無いようだ。より多くの経験を積んでポイントを集め、戦艦を収集していくのがきっと楽しいのだろう。次回はゲームシステムについて触れていきたいと思う。併せて設定による画質比較も行っていくので楽しみにしておいて頂きたい。

今おすすめのBTOパソコン

これまでの比較・検証を踏まえて、BTOおすすめ人気ランキングを発表します。なお、それぞれの検証項目に重み付けをしてランキングを作成しました。

※11月1日時点の価格
商品
価格 CPU GPU メモリー SSD HDD 電源
Ark

GC-I5G36M

Intel Core i5-10400 NVIDIA RTX 3060 DDR4-2666 16GB(8GBx2) SSD M.2 500GB 550W/80Plus GOLD
アプライドネット

Barikata SF30

Intel Core i5-11400 8GB(8GBx1) SSD M.2 500GB 750W/80PLUS GOLD
インバースネット

FRGH570/SG2

Intel Core i7-11700KF NVIDIA RTX 3070 Ti DDR4-3200 16GB(8GBx2) SSD M.2 1TB 2TB HDD 850W/80PLUS GOLD
パソコンショップSEVEN

SR-ii5-7460H

Intel Core i5-11400 NVIDIA GTX1660 Super DDR4-3200 16GB(8GBx2) SSD M.2 500GB 600W/80Plus Bronze
ドスパラ GALLERIA

RM5C-R36

Intel Core i5-11400 NVIDIA RTX 3060 DDR4-3200 16GB(8GBx2) SSD M.2 500GB/td> 650W/80PLUS BRONZE

BACK TO LIST