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    【おとはすの自作やろうぜ!! 第2回】自作PCの楽しさをもっともっと広めるべくスタートした連載「おとはすの自作やろうぜ!!」。第2回は自作PCのパーツを買うために秋葉原に行ってきました!
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初めての自作

自作PCは人生の相棒! おとはすとQOL爆上がりの理想のPCを組んでみた!【アキバ編】

  • DATE
    2020.12.25
  • WRITTEN BY
    栗山 琢宏

秋葉原ピカリ館前

【おとはすの自作やろうぜ!! 第2回】

前回の連載企画会議にて「DIGITAL DIY」編集部のヒヨコの「興味はあるものの……自作したことがない」という発言を受け、はじめの一歩をおとはすがサポートすることに。「どんなPCを作りたいか?」をヒアリングしながらパーツを選んでいきます。「自作PCとは……人生の相棒ができること!」と熱弁するおとはすだけに、アドバイスも的確。「自作はしてみたいけど難しそう」と思っていたヒヨコも、いつのまにか自作PC沼に! もちろん、初心者の方にもわかりやすく、パーツについても解説していきます。

みなさんもこの冬、自作PCの扉を開けてみませんか?

 

十束おとはさん

十束おとはプロフィール

アイドルグループ「フィロソフィーのダンス」メンバー。愛称は「おとはす」。ファミ通4代目ゲーマーズエンジェルとしても活動し、ゲーマーや自作PC好きアイドルとして知られている。ニッポン放送で「十束おとは自作PCの世界」などのラジオ番組を持つなど、自作PC愛にあふれた活動も注目を集めている。シングル『ドント・ストップ・ザ・ダンス』でメジャーデビュー。

YouTube「おとはすチャンネル」:https://www.youtube.com/c/otohasuchannel

Twitter:@ttk_philosophy

Instagram:https://instagram.com/otohasu/

フィロソフィーのダンスHP:https://danceforphilosophy.com

 

 

大切なのは「どんなPCを作りたいか」

 

前回、「一緒に秋葉原に行きましょう!」とキラキラした目で語ってくれたおとはす。ということで今回は【アキバ編】をお届けします。秋葉原で待ち合わせをして、駅からお店に向かう道すがら、「いつか本当に秋葉原に住みたい!」と野望を語るおとはす。ヒヨコに「どんなPCを作りたいか」をヒアリングしていきます。

 

もっと自作PCの魅力を広めたい! フィロソフィーのダンス・おとはすの新連載スタート!【第1回】

https://digitaldiy.jp/article/creator/10954/

 

おとはす:今回組むPCをどんな用途で使いたいと思っているのですか?

ヒヨコ:基本的には仕事で使いたいのですが、今​後、動画作成などもチャレンジしていきたいんです。

おとはす:なるほど。動画編集ですね。あとは、ゲームはしますか?

ヒヨコ:いずれはしたくなるかもしれないですけど……今は仕事と動画編集がメインですね。それから、最終的には自分で作った相棒を、私が担当しているPCデスク周り晒しサイト「DIGITAL DIYer」に掲載したいので、オシャレでクールなPCにしたいです!

おとはす:オシャレでクール! いいですね。

ヒヨコ:あとは、以前「DIGITAL DIY」に掲載した記事にあったような、DIYでPCのカスタマイズもしてみたいです。

 

ワンコイン(500円)で買える!できる!オススメDIY術

https://digitaldiy.jp/article/firstdiy/10618/

 

おとはす:いずれカスタマイズすることも考えながら、PCを構成していきましょう。ちなみにご予算はおいくらですか?

ヒヨコ:15万円以下に抑えたいです。

おとはす:わかりました! パーツの買い方や説明は、それぞれショップで買うときに説明するとして、まずはショップに行ってみましょう!

ヒヨコ:はいっ!

 

秋葉原の街中で撮影
お買いものスタート! 右がDIGITAL DIYの中の人・ヒヨコ

 

CPUなどの主要パーツを買いに行こう!

 

最初は秋葉原でも老舗のPC専門店「ドスパラ秋葉原本店」さんへ。おとはすも以前、ドスパラさんとの企画で、カスタム自作を作ったことも。パーツを購入するにあたり、自作の基本的な知識を解説していきましょう!

(連載の企画会議でおとはすから要望があった「自作PCのパーツを解説する図」は、おとはす監修のもとスタッフが作成しました)

 

おとはす自作講座「自作PCは人体で考えよう!」

自作パーツ説明図

自作のパーツはさまざまな種類がありますが、人体にあてはめてみるとわかりやすいです。今回購入するパーツ類が、人体で言うどの部分にあたるかを紹介していきます。

CPUPCの性能を決めるパーツで「脳」にあたります。

メモリ:CPUが処理するときに、すぐ使用する情報を入れる記憶領域です。

SSD(HDD):PCの中に情報を保存しておくための記憶スペースです。

マザーボード:CPUやメモリなども含めてパーツを収納できる「ボディ=身体」です。

電源:各パーツに血液を送る「心臓」の役割です

PCケース:外観を決めるポイント。つまり「洋服」です。

ゲームをするのであれば別途グラフィックカードが必要になる場合がありますが、自作PCの基本パーツは上記のような内容です。

 

ヒヨコ:「DIGITAL DIY」の編集作業でさまざまな記事を読んでいるので、情報は断片的には聞いたことがあるのですが、うまく整理できていませんでした。この説明は初心者でもパーツの役割についてイメージがつきやすいですね。

おとはす:どの部分がどの役割を担っているかを知ると、身近に感じますよね。ドスパラさんでは、自作PCの中心となるパーツを買っていきます。

 

おとはす自作講座「PCの処理速度を決めるCPU」

自作パーツCPU説明図

人体に例えると脳にあたるCPUは、性能が高いほど処理速度が高速になります。もちろんCPUだけで決まるわけではありませんが、目安としては高速なCPUを使えば、ゲームや映像編集なども高速になります。

CPUのメーカーはインテルかAMDで、それぞれにさまざまなランクの製品があります。使用するCPUにより、マザーボードやメモリなどの規格も決まっていきます。

 

ヒヨコ:まずはCPUを選ぶんですね。

ドスパラ眞弓さん(以下眞弓さん):よろしければご案内いたします!

おとはす:ぜひお願いします! まずはCPU、それに合わせてメモリとマザーボードを購入したいです。

眞弓さん:こちらへどうぞ。

 

CPUの型番と価格が書かれた案内板の前でていねいに説明してくださる眞弓さん。ヒヨコがどういうパソコンを作りたいかを説明し、眞弓さんと相談した結果、インテルの第10世代CPU「Core i5 10400」を購入することに。

 

おとはす自作講座「メモリは仕事の処理量」

自作パーツメモリSSD説明図

CPUに仕事をさせるには情報を読み込ませなければなりません。そのための情報を保持するのがメモリです。例えると、メモリ容量は机の広さのようなもの。机が広ければいくつかの資料を同時に広げられて、一度にたくさん仕事が処理できます。

机が狭いと出せる資料に限りがあるので、いちいち引き出しにしまいながら作業しなければなりません。結果的に仕事も遅くなります。

 

眞弓さん:つぎにメモリですが、規格や容量のほかに、光るものと光らないものもあります。先ほどのご希望ではパソコンを光らせたいとおっしゃっていましたが、メモリはどうしますか?

ヒヨコ:光らせたいです。おとはさんも光らせてますよね!

おとはす:メモリとは光らせるものです!(笑)

 

そんなおとはすの言葉の後押しもあり、Corsairの光るメモリ8GB×2枚を購入。その勢いでマザーボード売り場に向かいます。

 

おとはす自作講座「マザーボードは体幹となるパーツ」

自作パーツマザーボード説明図

マザーボードは「ボディ=身体」で、CPUやメモリなど、さまざまなパーツがここに接続されます。ただし、どのマザーボードでもいいわけではなく、使用するCPUに合わせた規格(チップセット)のものを使用します。インテルとAMDのCPUでは規格が違うので、マザーボードも異なり互換性はありません。

規格の違いだけでなく、大きさの違いもあります。大きければたくさんのパーツを載せられますが、その分大きなケースが必要になります。大きさの規格(ファームファクタ)には、ATX、MicroATX、MiniITXの3種類があります。とりあえずそこだけは覚えておきましょう。

 

眞弓さん:先ほどCPUが決まったので、使えるマザーボードが絞られます。ケースはもう決まっているのでしょうか?

ヒヨコ:まだ決まっていないんです。

おとはす:拡張性もあって、それなりにコンパクトなMicroATXから選んでおいたほうがいいかもしれないですね。

眞弓さん:こちらのASRock「B460M Steel Legend」が人気のアイテムです。デザイン的には先ほど購入された光るメモリとの相性もいいと思います。

 

ということで、マザーボードはASRock「B460M Steel Legend」に決定。さらにマザーボードとセットでDSP版のWindows10 Homeも購入しました。これでドスパラさんでのお買いものは終了です。

 

ドスパラ秋葉原本店で撮影
説明してくれた眞弓さんと記念に一枚

 

ドスパラ秋葉原本店店頭

ドスパラ秋葉原本店

URL:https://www.dospara.co.jp/5info/cts_shop-akb_honten

住所:〒101-0021 東京都千代田区外神田3-11-2 ロック2ビル1F/2F/5F

電話番号:03-5295-3435

営業時間:11:30~20:00

 

 

見た目を決める大切なパーツ「PCケース」

 

続いて、ヒヨコがこだわっていたPCケースを買いに行きます。向かった先は「パソコン工房 秋葉原 BUYMORE店」さん。パソコン工房さんは現在、「PCケース強化宣言!」中で、多くの種類から選べて取り寄せも対応中と、ケースに力を入れているそうです。

 

おとはす自作講座「PCケースは外観の決め手!」

自作パーツPCケース電源説明図

PCケースは外見を決める重要なファッションアイテム。色や形やデザインなどの好みが自分に合うかどうかも大切です。マザーボードがMicroATXのサイズなので、それよりも大きなケースを選びます。

ただしケースが大きいほうがいろいろなパーツを搭載できますが、置き場所を選びます。内部にたくさんの空気を送り込んで冷却しやすいとか、静音性に優れるなどの機能面も大切です。またケースにつける電源はPCの心臓部ですから、その能力も大切なポイントです。電源容量の大きいほうがゆとりを持って使えます。

 

ケース売り場で、ケースと電源をどうしようか悩んでいると……。自作PCにめちゃくちゃ詳しい、通りすがりの自作er紳士・ログさんがアドバイスしてくれました!

 

パソコン工房秋葉原BUYMORE店ケース売場

 

ログ:静音性や冷却性の良さなどの違いもあるのですが、まず見た目で選んでいただいて、その商品についてアドバイスしましょうか。

ヒヨコ:白いケースと黒いケースで迷っています。白はキレイですが、黒のシャープな感じもいいなあと。あまり大きいのは置き場所に困りそうですよね。

ログ:ケース横が透明になっているかいないかという違いもあります。透明だと中のパーツが見えます。

おとはす:光るパーツを選んでいるので中が見えるほうが断然いいです。むしろ必須!

ヒヨコ:透明のほうががいいです!これはどうでしょう?(COOLER MASTERの「MasterBox Q500L」を選ぶ)

ログ:正面部分が網になっていて空気を通すので、冷却性がいいですね。この網はマグネットで固定しているので外せます。

ヒヨコ:いずれはケースをDIYでカスタマイズしたいと思っているので、マグネットで外れるならDIYしやすそうですね!

 

ログさんのおかげでPCケースはCOOLER MASTERの「MasterBox Q500L」に決まりました。そのまま電源コーナーへ。光る電源があると聞いて、Corsair「CX550F RGB」をセレクトしました。

 

パソコン工房秋葉原BUYMORE店
自作PCの「洋服」ともいえるケース選びは重要

 

パソコン工房秋葉原BUYMORE店店頭

パソコン工房 秋葉原 BUYMORE店

URL:https://www.pc-koubou.jp/shopinfo/map/buymore_akihabara.php

住所:〒101-0021 東京都千代田区外神田3-14-10 秋葉原HFビル1F

電話番号:03-5209-7330

営業時間:11:00-20:00

 

 

そのほかのPCに必要なアイテムを揃えよう

 

ヒヨコ:今さらで恐縮なのですが……おとはさんにお願いがあります!

おとはす:なんですか?

ヒヨコ:今日わたしが着ているこのパーカーは、「DIGITAL DIY」オリジナルで作ってみたんです。もしよかったらおとはさんにも着てもらえないかと……。

おとはす:もちろんです。むしろ着させてください!

 

DIGITALDIYのパーカー着用のおとはす

ロゴを指差してくれる優しさ…!

 

DIGITAL DIYパーカーバックプリント
ということで、ここからはパーカー着用でショッピング!

 

さて、ショッピングに戻ります。ケースも購入し、だんだんとパーツが揃ってきました。残りはSSDと液晶モニター、キーボードとマウスです。最後は「TSUKUMO eX.」さんにお邪魔します。こちらはビルまるごとが自作パーツという、秋葉原でも最大級のショップです。

 

おとはす自作講座「SSDは情報の引き出し」

自作パーツメモリSSD説明図

メモリが机の広さだとすれば、SSDは情報を入れておく机の引き出しです。情報は引き出しにしまっておき、必要に応じて取り出して机の上(メモリ)に展開します。机の引き出しよりさらにたくさんの資料を入れられるのが本棚ですが、これがHDDに相当します(価格によってはHDDにより容量が大きいSSDもあります)。

SSDには、HDDのような形をしたSATAタイプと、メモリのような形をしたNVMe接続のM.2タイプがあります。マザーボードがM.2の端子があるなら、M.2MVMeのSSDを選ぶほうが圧倒的に高速です(SATAの2〜7倍)。

 

TSUKUMO eX.店内

 

引き続き、自作er紳士・ログさんに同行していただき、SSDを選ぶときのアドバイスもいただきました。

 

ログ:今だとSSDはM.2タイプを選ぶほうがいいです。速いですし、配線もないので内部もキレイです。

ヒヨコ:配線が少ないのは内部を見せるPCにするからうれしいですね。

おとはす:同じ容量なのに値段が結構違うのですが、ブランドや性能による違いはありますか?

ログ:ブランドの違いもありますが、さらに高速なタイプが高価です。今回はインテルのシステムで組まれているので、そこまで高速なタイプのSSD(※)は必要ないです。だから価格と容量のバランスのいいモデルでいいと思いますよ。

(※)高速なタイプのSSD:M.2でもPCI Express 4.0×4に対応したNVMe M.2のSSDのこと。現在この規格をフルに活かせるのはAMDのシステムだけで、インテルのCPUでは2021年にでる予定の第11世代から。

 

SSDはWestern DigitalのSSD 500GBをセレクト。つぎに液晶モニターを購入しに2階へ。ログさんはお仕事に向かうということで、フロア担当の関根さんにご説明いただきながら最適な一台を探したのですが……。

 

TSUKUMO eX.店員さんと

 

ヒヨコ:液晶モニターがたくさんありすぎてわかりません!

おとはす:ゲーム中心ではなくて、仕事と映像編集などに使えたらいいんですよね。

ヒヨコ:あと、あまり大きすぎるのは置けないです。

 

関根さんにいろいろと特徴を教えてもらうものの、決めかねているヒヨコ。

 

ヒヨコ:おとはさんはどんな液晶モニターを使っているんですか?

おとはす:私はこのBenQのモニターですね。

ヒヨコ:おとはさんと同じのにします!

 

TSUKUMO eX.店内

 

突然の「おソロ宣言」で、モニターはおとはすと同じBenQのものに。残りはキーボードとマウスです。説明を聞いたり、実際に触ったりしてみるものの、どうしても選びきれない様子。おとはすが使っているのはゲーム用の高級機のキーボードなので、予算が合いません。

 

おとはす:私はゲームをするので、logicoolのG913しか触れない身体になっていますから…!(笑)

ヒヨコ:そんなこだわりが…!

おとはす:地下にRazerのショップがあるんですけど、そのほうがかわいいのがあるかもしれません!

 

そして地下1階へ。Razerのおしゃれでクールなアイテムの中に、ヒヨコ好みのマウスとキーボードが見つかりました!

 

Razerフロアにて記念撮影
グリーンに光るおしゃれな地下1階の「Razer」フロア

 

TSUKUMO eX.店頭

TSUKUMO eX.

URL:https://tenpo.tsukumo.co.jp/stores/view/ex

住所:〒101-0021 東京都千代田区外神田4-4-1

電話番号:03-5207-5599

営業時間:11:00~21:00

(元日はお休み)

 

すべてのパーツが揃いました!が、「PCを光らすなら、行っておいたほうがいい店があります!」という、おとはすの一声で「akiba LED ピカリ館」さんへ向かうことに。

 

akiba LED ピカリ館店内
光らせるアイテムが所狭しと並ぶ。DIYユーザーからも人気

 

ヒヨコ:光らせアイテムの宝庫ですね!

おとはす:まだ組んでいないので、カスタマイズのイメージやどう光らせたいかが決まっていないと思うので、組み立てたあとにもう一度くるといいかもしれません。

ヒヨコ:はい、そうします!

 

akiba LED ピカリ館店頭

akiba LED ピカリ館

URL:https://www.akiba-led.jp/page/3

住所:〒101-0021 東京都千代田区外神田1丁目8-7 神林ビル103

電話番号:03-6206-8555

営業時間:10:30-19:00

(12月30日〜1月3日までお休み)

 

おしゃれカフェで一日を振り返る

 

カフェで食事をするおとはす

 

パーツを探し、秋葉原を歩き回ったふたり。「おしゃれなカフェがあるんです!」と力説する、おとはすおすすめのカフェで休憩と今日の振り返りを。テレビの撮影などにも使われる、落ち着いた雰囲気の「Cafe, Dining & Bar 104.5」でほっとひと息。

 

Cafe, Dining & Bar 104.5店内
秋葉原の喧騒から少し離れた場所にあるおしゃれなスポット

 

Cafe, Dining & Bar 104.5店頭

Cafe, Dining & Bar 104.5

URL:https://dining1045.jp/

住所:〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町2-101 ワテラスタワー2F

電話番号:03-3251-1045

営業時間:11:30-22:00(L.O.21:00)

(12月31日〜1月3日までお休み。12月30日、1月4日は17:00 close)

 

Cafe, Dining & Bar 104.5メニュー
おすすめの「もち豚のグリル」「テリヤキバーガー」「季節のフルーツティー苺」を注文。

 

おとはす:すっごく楽しかったですね。人がパーツを買うのについてまわるってことをしたことがないので、そういうことも含めて、仕事を忘れて楽しめました(笑)。

ヒヨコ:私もすごく楽しかったです。パーツなんて今まで買ったことなかったのに、レジでお金を払うたびに爽快感を感じました(笑)。あと、店員さんたちがみんな優しかったのが印象的です。

おとはす:そうなんですよ! ショップの人は本当に優しいし、親切なんです。というか、秋葉原の街全体が優しくて親切なんです!!!

ヒヨコ:それはわたしもすごく感じました。

 

カフェで話をする2人

 

おとはす:次はPCを組み立てていくわけですが、まずは一人でパーツと対峙して向き合ってほしいです(笑)。それをやるとやらないとでは、作ったときの愛着のわき方も変わって来ますよ。きっと、もっともっと愛おしくなると思います!

ヒヨコ:そうなんですか?(笑)では、私の相棒を構成するパーツたちと向き合ってみたいと思います。組んだあとはケースのカスタマイズが楽しみですね。今回買ったケースは前面の網の部分が外れるので、塗装するとかいろいろ考えてみたいです。ホームセンターにも行って研究してきます。

おとはす:組み立て、がんばりましょう!

ヒヨコ:はいっ!よろしくお願いします!

 

カフェで食事をほおばるおとはす

 

【アキバ編】いかがでしたか? 約3時間の秋葉原ショッピング、おとはすは疲れたそぶりも見せず、「楽しかったです〜!」と元気に次のお仕事に向かいました。今回購入したパーツは以下のとおりです。予算内に収まりました!

 

自作パーツを前にポーズをとるおとはす

 

◎購入したパーツと価格一覧

CPU インテル Core i5 10400 20,980円
メモリ Corsair CMW16GX4M2A2666C16W 9,980円
マザーボード ASRock B460M Steel Legemd(OSセット) 29,258円
OS マイクロソフト Windows10 Home DSP (上記に含む)
ケース COOLER MASTER MasterBox Q500L 7,600円
電源 Corsair CX550F RGB 14,300円
SSD Western Digital WDS500G280C 7,980円
液晶モニター BenQ GW2480 16,478円
キーボード Razer BlackWidow Lite JP Mercury White 12,980円
マウス Razer Atheris Mercury White 6,578円
合計 126,134円

 

次回はいよいよPCを組み立てていきます。一体どんなPCが出来上がるのでしょうか!? 【組み立て編】もお楽しみに!

 

PHOTO BY_橋本千尋


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