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    一時期はゲーム専用機にお株を奪われてしまったゲームプラットフォームとしての自作PCや市販PCですが、ハードウェア性能や開発環境の向上により再びおすすめとなりました。ゲーム自体も、スポーツのように競技を行うeSportsと呼ばれるジャンルが生まれ、良い成績を残すには動作環境がより重要となっています。
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初めての自作

自作PCをお勧めする 7つの 理由:その3 – ゲームやeSportsに最適

  • DATE
    2018.10.03
  • WRITTEN BY
    真田 マイク


DDIYer
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はじめに!今おすすめのBTOパソコンをご紹介します!どれもゲーミング向けなので、希望のタイプが見つかりますよ!

  • STORM

    PG-DV7


    ・ARGBファンを4基搭載した魅せる仕様のケースを採用
    ・BTOパソコンの醍醐味、パーツのカスタムを存分に楽しめる

  • ドスパラ GALLERIA

    RM5C-R36


    ・デザインと真摯に向き合うことで生まれた新ケース
    ・洗練されたスペックが、快適なプレイアビリティを実現

  • TSUKUMO

    GA7J-F211/T


    ・ツクモBTOで一番売れているG-GEARシリーズ!
    ・高冷却のオリジナルケースに隙のないオールマイティスペック!

  • アプライドネット

    Barikata SF30


    ・博多っ子のもつ積極的に新しい物事へ取り組もうという「進取の気性」を体現したPC

  • Sycom Premium-Line

    Z590FD-Mini


    ・コンパクト、スタイル、妥協無き性能
    ・充実の標準2年保証

インバースネット FRGH570/SG2

279,800円(税込)

編集部が選ぶ今もっともおすすめのBTOパソコン!
こだわりの高性能ミドルタワー、RTX 3070 Ti搭載

NVIDIA GeForce RTX 3070 Ti搭載で高いグラフィックス設定でも快適に、M.2 SSDで超高速読み込みでストレスなくゲームプレイが可能。初級者から上級者までどなたにもおすすめ。

>>関連記事 : 【これでプロゲーマーの仲間入り?】e-sportsのススメ~今からでも間に合う?おすすめプロゲーマー用ゲーム

一般的な利用用途であれば十分でもゲームにおいては市販PCでは力不足かも…

ゲームやeSportsをPCで楽しもうとした場合、多くの市販PCでは充分にその魅力を堪能することができません。市販されているPCの多くは、何にでもそつなく使えるバランス重視のハードウェア構成で作られているからです。そのためエントリー機からミドル機までのレンジ帯の市販PCはビデオカードが省略され、オンボードのビデオチップで画像出力を行っているものがほとんどです。ビデオカードが搭載されているハイエンド機であっても、ビデオカード自体はローエンドということが多いでしょう。そのようなPCでゲームをする場合、テクスチャが簡素になったり、エフェクト処理が省略されるのはまだいい方で、最悪はプレイに支障が出ることもあります。

 

 

 

ゲーマーが自作PCを選ぶメリット

  • ゲーミングPCを安価に入手できる

自作PCでゲームをするメリットは、ゲームが快適に遊べる動作環境を安価に入手できるということにあるでしょう。市販のゲーミングPCという選択肢もありますが、完成品はどのゲームにも対応できるよう総合的に高いスペックとなっており、結果的に高価となっています。自作PCならばゲームに影響を与えないような部分には廉価なパーツを使うなどして、価格を抑えつつも必要充分なスペックで組み立てられます。

 

  • PCのベストコンディションを保ちやすい

自作PCならばパーツのメーカーや型番なども細かく把握できるので、パーツメーカーサイトから最新の専用ドライバを探し出してベストコンディションを保つことが可能です。Windowsアップデートにより汎用ドライバがインストールされてしまった場合でも対処が楽だといえるでしょう。このような点からもゲーマーには自作PCをおすすめしたいのです。

 

 

 

プレイジャンルを意識してパーツのグレードを選ぶ

  • 無闇な高性能化がよいわけではない

自作PC、とくにゲーミングPCの場合に陥りやすい注意点として、考えなしに高性能を目指して失敗するというものがあります。パーツ同士には相性というものが少なからず存在し、パーツの相性を考慮しなかったために充分な性能を引き出せないということがありえます。また、プレイするゲームジャンルによっても力を入れるべきパーツは異なってきます。アクションゲームを楽しみたいならばビデオカードに力を入れるべきですし、リアルタイムストラテジー系やFPS、オープンワールド系RPGなどを快適にしたいなら高性能のメモリを多く載せるように努めましょう。

ジャンル別に代表ゲームと推奨される構成パーツの例を挙げますので参考にしてみてください。基本的には同ジャンルであれば他のゲームタイトルも同じ構成のPCで快適にプレイできます。

 

アクションゲーム系:ストリートファイターV

 

RPG系:ファイナルファンタジーXIV

 

RTS系:World of Warships

 

シューティング(FPS)系:スペシャルフォース2

 

  • 迷ったら詳しい人物にアドバイスを求める

初心者にとって自作PCは敷居が高いと感じるものかもしれません。しかし、組み立てそのものは極端に言うと、パーツをマザーボードのソケットに挿したりネジ止めしたりすることがほとんどです。唯一悩む点といえば、どのようなパーツを選べばよいのかという部分になるでしょう。そのような時はドスパラやツクモ、パソコン工房などのお店の店員さんに尋ねることをおすすめします。これらのお店の店員さんはゲームに対しても詳しいことが多いので、きっと目的に合ったパーツを予算内で見つくろってくれるでしょう。

>> 関連記事 : PCユーザー初心者も!やるべきPCゲームタイトルなどに応じた購入方法編【 Steam/origin etc… 】 

 

 

 

まとめ

自作PCの魅力はカスタマイズにあります。近年は市販のPCも廉価なものが多くなり、自作PCの価格面でのメリットは薄くなりつつあります。ですが、ゲームやeSportsのように使用目的がはっきりしている場合は特化型スペックの自作PCを低予算で組むことが可能です。ぜひ自作PCにチャレンジして家庭用ゲーム機とは違うPCゲームの世界を楽しんでください。

今おすすめのBTOパソコン

これまでの比較・検証を踏まえて、BTOおすすめ人気ランキングを発表します。なお、それぞれの検証項目に重み付けをしてランキングを作成しました。

※11月1日時点の価格
商品
価格 CPU GPU メモリー SSD HDD 電源
パソコン工房

LEVEL-R05A-iX4-RBX

Intel Core i5-10400 NVIDIA RTX 3060 DDR4-2666 16GB(8GBx2) SSD M.2 1TB 700W/80PLUS BRONZE
ドスパラ GALLERIA

RM5C-R36

Intel Core i5-11400 NVIDIA RTX 3060 DDR4-3200 16GB(8GBx2) SSD M.2 500GB 650W/80PLUS BRONZE
TSUKUMO

GA7J-F211/T

Intel Core i7-11700 NVIDIA RTX 3060 DDR4-3200 16GB(8GBx2) SSD M.2 500GB 750W/80PLUS GOLD
インバースネット

FRGH570/SG2

Intel Core i7-11700KF NVIDIA RTX 3070 Ti DDR4-3200 16GB(8GBx2) SSD M.2 1TB 2TB HDD 850W/80PLUS GOLD
Sycom Premium-Line

Z590FD-Mini

Intel Core i7-11700K NVIDIA RTX 3060 DDR4-3200 16GB(8GBx2) SSD M.2 500GB 650W/80PLUS GOLD

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