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    人気FPSゲーム『Apex Legends』でシアの声優を務める櫻井トオルさんと、アナウンス役を務める弘松芹香さんがApex実況に挑戦!おふたりが協力して組み立てた自作ゲーミングPCでゲームをプレイしていただきました。ボイス収録の意外なエピソードや、おふたりが語るApex愛のインタビューもお届けします!
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初めての自作

Apex声優・櫻井トオルさん&弘松芹香さんが自作ゲーミングPCでApex実況にチャレンジ!【後編】

  • DATE
    2022.09.02
  • WRITTEN BY
    古作光徳 / PHOTO BY_井手勇貴

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様々な個性と能力を持ったレジェンド(キャラクター)を操作し、2人もしくは3人1組でバトルロワイヤルを繰り広げる大人気FPS『Apex Legends』(以下Apex)。今回は日本語版声優を務める櫻井トオルさんと弘松芹香さんに、自作したゲーミングPCでApexのゲーム実況にチャレンジしてもらいました。

記事の前編では、おふたりがゲーミングPCの自作に挑戦。協力して作業を進め、初めてのPC制作ながらも無事に完成させることができました。

 

Apex声優・櫻井トオルさん&弘松芹香さんが自作ゲーミングPCでApex実況にチャレンジ!【前編】

 

後編では自作したゲーミングPCを使って、ApexのDUOモードで実況にチャレンジ!さらに、日本語版声優を担当したおふたりに、Apex愛やボイス収録の際にあった印象的なエピソードもインタビューしました。

おふたりがゲーム実況に挑戦した様子はこちらの動画をご覧ください!

 

 


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自作ゲーミングPCでApexのDUOモードにチャレンジ!

 

プライベートでもApexをプレイされているという櫻井さんと弘松さん。今回は初めてPC版を体験するという弘松さんに自作したゲーミングPCを使っていただき、CS版(家庭用ゲーム機)との違いを実感していただくことにしました。

 

――無事、自作ゲーミングPCが完成しましたね。ここからはおふたりにApexをDUOモードでプレイしていただきます。

 櫻井:基本的にトリオ(3人1組)でプレイすることが多いのでちょっと不安ですね(笑)。勝てるかな。

 

――ゲーム開始前に、おふたりは普段どのハードでApexをプレイされ、どのレジェンドを使っているか教えていただけますか?

 弘松:私はプレイステーション4でプレイしています。始めた頃はブラッドハウンドを使っていました。初心者向けで使いやすいキャラなのですが、周りの仲間たちから「他のレジェンドを使ってみたら?」との薦めもあり、ローバも使っています。最近はビビッて前に出られないのを克服するため、前衛が得意なオクタンで前線に突っ込む練習をしていますね。

櫻井:僕は一緒に遊ぶ人に合わせて、PCとプレイステーションを使い分けながらプレイしていますね。PCでも操作はキーボードではなく、ゲームパッドを使っています。使用するレジェンドは、やっぱり自分が演じるシア!ゲーム実況をするときなど、自分が担当しているキャラが使えないと恥ずかしいですから(笑)。

 

――では、実際にプレイしてみましょう! 今回は初期設定のPCを使っているので使えるキャラが限られていますが、どのキャラを使いますか?

弘松:では、私はブラッドハウンドで……。

櫻井:僕はライフラインにしようかな。人を助ける人になります。

弘松:いっぱい助けてくださいね……!

 

PC初プレイの弘松さんに操作をレクチャーする櫻井さん。いよいよプレイ開始です!ゲーム実況の様子は、こちらの動画をご覧ください。

ここからはおふたりのゲーム実況をダイジェストでお送りします。

 

 

いざプレイ!Apex声優のお手並み拝見

櫻井:早速、1マッチ目を始めましょう!

弘松:はい!……もう違いに気が付いちゃったんですけど、画面がぬるぬる動きますね!草も細かく表現されていてキレイ。

 

 

ゲーミングPCを使えば、高精細かつ高フレームレートでなめらかな画面表示が可能。一瞬のやり取りが勝敗を分けるFPSゲームで重宝する存在となってくれます。

 

櫻井:画質もやっぱり違うよね!あとはフレームレートの違いも分かりやすいんじゃないでしょうか。

弘松:フレームレート?

櫻井:1秒あたりに画面に表示される画像枚数のことで、多ければ多いほど画面がなめらかに動くんです。アニメもセル画の枚数が多いほど、細かく動くのと同じことですね。

弘松:なるほど……!あ、敵の足音がしますね。近いですよ。

 

 

櫻井:あー!やられたー!

弘松:私もやられちゃいました……。

櫻井:まぁ、Apexの良いところは、すぐに次のマッチができることですからね。どんどん行きましょう!僕はキャラをレイスに変えますね。

 

 

2マッチ目に突入し、Apexに没頭するおふたり。弘松さんもPC操作にすっかり慣れ、積極的に撃ち合いに参加してパフォーマンスを発揮しています。

櫻井:今回はキル数も稼げて順調に進んでいますね! 残りはあと3部隊。動画の撮れ高も十分あるはず(笑)。

弘松:いつもと違って敵がよく見えるなと思ったら、これって画面がキレイなおかげですね!いつもなら私がゲームをしている横から「あそこに敵いるよ!」って指摘されるんですよ。

櫻井:お、いつの間にか残る部隊は1つのみ!いけるいける!

 

 

弘松:勝った!イェーイ!チャンピオンが獲れました!

櫻井:すごい手汗かいた!これで、とりあえずノルマは達成ですね!

 

 

なんと、2マッチ目で早くもチャンピオンに!普段からApexを楽しんでいることに加え、PCならではのなめらかな動作と画面の見やすさもプラスに働いたのでしょうか。

 

この後行われた3マッチ目は、おふたりのApex愛トークにも花が咲きました。詳しくはぜひ動画をご覧ください。

 

 

「敵がよく見える!」ゲーミングPCを使ってみた感想をインタビュー

 

3マッチ目を終えたところで、自作ゲーミングPCでゲームをプレイした感想をおふたりに伺いました。

 

――弘松さんには自作したゲーミングPCでApexをお楽しみいただきましたが、実際にプレイしてみてどうでしたか?

弘松:とにかく、敵がよく見えました!普段はプレイステーション4でプレイしていますが、周りのみんなが見えているのに私だけ敵が見えてなかったことも……。でも、PCでプレイした今回は、櫻井さんも気が付いてない敵を私が先に認識できたのに驚きました。

櫻井:途中、ガン●ムのニュータイプみたいになってたよね(笑)。操作感はどうでした?

弘松:ぬるぬる動いてくれましたね。いつもと操作感が違うので、慣れるまで若干時間が掛かるかな……と思っていたんですが、普段ゲームをやっている人なら1試合もすれば十分に対応できると思います。

 

櫻井:たしかに。あと、PC版ってCS版と違って設定できる項目が多いんですよ。特に家庭用ゲーム機はフレッシュレートが60FPS(1秒間に60枚の画像を表示)までしか設定できないですが、PC版なら120FPS以上にも設定できるんですよね。FPSが高いと画面のカクつきも少なくなるから、敵が見えやすくなるんです。

弘松:だから快適にゲームが楽しめるし、いままで見えていなかった敵が見えるようになったんですね!

自宅ではBTOパソコン(ユーザーがパーツを選び、メーカーが工場で組み立てて届けてくれるパソコン)を使っているという櫻井さん。今回自作PCに使用した最新のCPU第12世代インテルCoreプロセッサーファミリーと、最新のグラフィックボード搭載のPCの性能にも納得の様子でした。

弘松さんにはPCならではの画面描写力、フレームレートの高さを実感していただけました。ゲームパットを使用すれば、いつも使っている家庭用ゲーム機と同じ感覚で操作可能。キーボード、マウス操作が苦手な方でも安心です。

 

 

担当声優のふたりが語る、Apexの魅力とは?

ゲーム実況の様子やPC版Apexの感想を伺うなかで、おふたりのApex愛もひしひしと感じられました。Apexの声優を担当しているおふたりは、ゲームのどんなところに魅力を感じているのでしょうか。ボイス収録時のエピソードとともに、お聞きしました。

 

――まずは、あらためておふたりがご担当されているボイスを教えていただけますか?

弘松:私はゲーム内のアナウンス全般を担当しています。ゲームを日本語対応するにあたって初期メンバーとして参加させていただいてますね。あと、ファイトナイトのリングアナウンスも担当させていただいています。

櫻井:僕はシアというレジェンドのボイスを担当しています。もともとApexは個人的にプレイヤーとして楽しんでいたのですが、ゲームを始めて半年くらいしたところでオーディションの話があり「マジか!」って感じでしたね(笑)。

 

――Apexのオリジナル音声は英語ですが、日本語への対応に伴って収録で心がけたことやご苦労された点、エピソードがあれば教えてください。

弘松:当初はApexがリリースされて間もない時期で、どういうゲームかもよく分からない状況でした。日本はもちろん海外の動画もあまり見つからなかったのですが、ゲームの雰囲気に合わせて人間味を消して、機械音声のようにただただ文字を発することを徹底して意識しました。

 

櫻井:僕が担当しているシアは英語版だとクールでセクシーなところも多いレジェンドですが、日本語版では少しコミカルな要素を取り入れるイメージで担当しました。吹き替えって、基本的に元となる音声の時間をオーバーしないように声をあてるのですが、Apexは尺の縛りがあまりなく、自由に演じられたので楽しかったですね。

弘松:そうそう。スタッフの皆さんの作品への愛もすごいし、声優の方々も皆さん自由に演じている雰囲気があっていいですよね!

櫻井:そこが英語版と日本語版の違いでもあり、魅力でもあると思っています。でも、セリフを撮り切るのは大変でした(笑)。

 

 

――撮り切るのが大変とは?

櫻井:僕はゲームがリリースされてしばらく経った段階で追加されたキャラの担当だったので、他のキャラとの掛け合いなどセリフの量が初期よりも多くなっていたんです。

弘松:初期から参加している声優さんは新しいキャラや武器に関係するボイスをシーズンごとに追加する形で収録していくので、私はそんなに一気にセリフが増えることはないんですよ。

櫻井:ところが僕の場合は1週間程度でイチからすべて撮り終えないといけない。それはそれは、凄い大変な収録でしたね。なんてったって3,000~4,000単語くらいありましたから(笑)。

 

――セリフの量も含めて、Apexはキャラクターの人気も高い作品ですよね。最後におふたりが思うApexの魅力を教えてください。

櫻井:とにかくApexはキャラのセリフの豊富さが魅力のひとつだと思っています。プライベートでもゲームをプレイしていますが、例えばランクがプレデター(ごく一部のプレイヤーしかなれない最上位のランク)にならないと聞けないセリフもあるんです。担当声優なのに自分の声をゲームで聞けないというもどかしさもありますね(笑)。

弘松:キャラの裏側にあるストーリーもぜひ追ってほしいです!実は私もキャラのストーリーにハマって、自分でゲームをプレイするようになりました。キャラ同士の掛け合いも関係性が見えて面白いですし、どんどん新しいキャラが登場するのもApexならではの魅力だと思います。

 

――おふたりの作品愛がとてもよく伝わりました。本日はありがとうございました!

 

 

まとめ:ゲーミングPCならApexも快適にプレイできる!

最新のゲーミングPCによるなめらかで高精細なゲーム表現、そしてなにより快適にプレイできることを実感した弘松さん。PCの知識が豊富な櫻井さんも、今回初めてゲーミングPCを自作し、自作の魅力にハマったと笑顔を見せてくれました。

今回組み立てたゲーミングPCは、Apexを快適にプレイすることを念頭に置きながらも、手軽に買えるパーツを組み合わせたコストパフォーマンスのよいモデルです。さらなる高みを目指してパーツをグレードアップするもよし、もう少し手軽に買えるように予算に合わせてカスタムするもよし。自作PCは、使う人のニーズに合わせて自由自在にパーツが組み合わせられるのも大きな魅力です。

「自作は難しそう……」と感じている人は、櫻井さん同様、メーカーがPCを組んでくれるBTOパソコンを使うのもおすすめです。家庭用ゲーム機とは違った快適なゲーミングを体験したいなら、ぜひゲーミングPCの購入を検討してみてはいかがでしょうか。

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これまでの比較・検証を踏まえて、BTOおすすめ人気ランキングを発表します。なお、それぞれの検証項目に重み付けをしてランキングを作成しました。

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