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    今回はPC以外でのVR体験ができるデバイスをコンテンツを含めて紹介、覚えて帰ってもらいたいことは「6 DoF」
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今回はPC以外でのVR体験ができるデバイスをコンテンツを含めて紹介、覚えて帰ってもらいたいことは「6 DoF」

今日はPCレスでもここまで楽しめる、しかもお得に楽しめるVRデバイスを紹介。

 

  1. PSVR
  2. Oculus Go/Quest
  3. Lenovo Mirage Solo with Daydream

 

1.PSVR

10月12日より、Sony Interactive Entertainment LLC (SIE)は、「PlayStation VR “PlayStation VR WORLDS” 同梱版」を、34,980円(税別)にて発売することを発表。


https://www.jp.playstation.com/games/playstation-vr-worlds-ps4/

PlayStation VR WORLDSは、5つのVRを体験できるコンテンツを収録し、PSVRの様々な体験をお得に味わえるおすすめな一本だ。

 

Ocean Descent(オーシャン ディセント)


深海の闇の中で、想像を絶するような巨大人食いサメと遭遇するなど、海の恐怖も追体験できるダイビングシミュレーション

 

VR Luge(VR リュージュ)


リュージュ(そり)を駆るストリートレーサーとなってハイスピード世界を駆け抜けろ

 

The London Heist(ロンドン ハイスト)


ロンドンギャングの一味となってカーチェイスや銃撃戦を繰り広げる

 

Danger Ball(デンジャー ボール)


テニスやピンポン、エアホッケーをモチーフにした近未来のスポーツゲーム

 

Scavengers Odyssey(スカベンジャーズ オデッセイ)


武装したマシンに乗り込み、ダンジョンを探索していく白熱のSFアクション

 

個人的には、10月24日発売予定の『絶体絶命都市』シリーズ最新作『絶体絶命都市4Plus -Summer Memories-』。このためだけにPSVR買おうか検討中。


https://www.zettai-zetsumei.jp/

 

ぜひこちらのPVも見てほしい。この臨場感や、迫りくる危機への対策にも有用なVRだ。

 

  1. Oculus Go/Quest

Facebook傘下のOculusは、Oculus Rift/Goに続く新モデル「Oculus Quest」を発表。2019年初頭に発売予定。


https://www.oculus.com/quest/

 

ハイエンドPCを使用する高機能VR「Oculus Lift」に「Oculus Go」の気軽さを加えた有力な選択肢となるVRデバイスだ。

 

VRがケーブルレスで楽しめるから動き回れる。

ヘッドセットに内蔵された4つの広角センサーを搭載し、コントローラーも「6DoF」(360度見回す+動き回れる)対応。

今後のVRデバイスでは「6DoF」と言うキーワードがデバイス選びのポイント!

Oculus Goは周囲を360度見回す「3DoF」対応。

 

まさかの「いらすとや」ですごくわかりやすいイラストを発見。

 

 

  1. Lenovo Mirage Solo with Daydream

 

2018年5月、Lenovoは世界初のケーブル・PCレスのVRヘッドセット「Lenovo Mirage Solo with Daydream」を発売。


https://www.lenovo.com/jp/ja/vr-smartdevices/augmented-reality/lenovo-mirage-solo/Mirage-Solo/p/ZZIRZRHVR01

 

Lenovo Mirage Soloも不完全ながら「6DoF」に対応。

コンテンツの量も考慮すると、Oculus Go/Questが圧倒的におススメ!

 

今日は Windows Mixed Realityよりも気軽にVRが楽しめるVRデバイスを紹介。

でも、SteamVR にも対応し、エントリーから高品質なVRコンテンツが楽しめるWindows Mixed Realityが最有力かな。


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