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    ゲームのスペックはパソコンに使われる部品で決まります。しかし、どれだけ優れているパソコンを使っても、モニターがしっかり動作しなければ意味がありません。大切なのはモニターも最新型に変えることです。
    近年注目を集めているのが、テレビと同じような画質が期待できる4Kのモニターです。ディスプレイを4K画質に変更すると、ゲームの動きが快適になり、しかも高画質でのゲームプレイが期待できるのです。
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PCゲームをやるなら自作PCがお勧めの理由 : 「美しい」4K ディスプレイでも遅延なく快適に

  • DATE
    2018.10.04
  • WRITTEN BY
    吉田 勇実


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はじめに!今おすすめのBTOパソコンをご紹介します!どれもゲーミング向けなので、希望のタイプが見つかりますよ!

  • アプライドネット

    Barikata SF30


    ・博多っ子のもつ積極的に新しい物事へ取り組もうという「進取の気性」を体現したPC

  • パソコンショップSEVEN

    SR-ii5-7460H


    ・インテル® Core™i5-11400 プロセッサー搭載
    ・GeForce ® GTX1660 Super搭載

  • Ark

    GC-I5G36M


    ・コダワルほどにオトクになる「自分だけのコダワリの一台」
    ・コダワリを形に出来るカスタマイズ性

  • インバースネット

    FRGH570/SG2


    ・エアフロー性能とデザイン性に優れたプレミアムタワーケース
    ・NVIDIA GeForce RTX 3070 Ti搭載

  • パソコン工房

    LEVEL-R05A-iX4-RBX


    ・拡張性の高いミドルタワーケースを採用したゲーミングPC、購入後のメンテナンスも簡易

GALLERIA RM5C-R36

155,980円(税込)

編集部が選ぶ今もっともおすすめのBTOパソコン!

洗練されたスペックと使いやすさを突き詰めた冷却設計

ゲームを心から楽しめるのは、まさに技と気持ちが同体になったとき。 余計なものを削ぎ落とし洗練されたスペックが、快適なプレイアビリティを実現。

>> 関連記事 : 4K/HDR液晶を使うならWindows 10が快適、高解像度なPC環境が身近に

4Kモニターを利用するメリットとは

4Kモニターを利用するメリットは、解像度の高さにあります。現在多くの方が利用しているフルHDのディスプレイは、解像度が1920×1080です。これだけでもある程度大きいように思われますが、4Kのディスプレイに変更すると、3840×2160の解像度が得られます。

単純にフルHDよりも倍の解像度を誇っている4Kは、ゲームでは広範囲の確認に使えます。フルHDでは確認できなかった部分がしっかりと確認できるようになり、より広い視野でゲームを遊べるのです。しかも、ゲーム側が提供している美しいグラフィックも、4Kに変更していると解像度で画質を潰すことがなくなり、非常に美しい状態でゲームを楽しめるのです。

4Kモニターに変更しておけば、FPSなどで広範囲のデータが確認できる点、そして美しいグラフィックをモニターが提供してくれる点がメリットであり、フルHDよりもさらにゲームを進めやすくなるでしょう。

 

 

 

多くのゲームは4Kに対応し、更なる美しさを実現

現在多くのPCゲームが4K画質に対応しており、より美しいグラフィックを実現させています。4Kモニターに変更しておけば、こうした美しいグラフィックを高画質のまま閲覧できます。より迫力のある、そして綺麗な動きが見られるのです。

同時に、4Kモニターを実装しておけば、リフレッシュレートの高さと反応速度の向上が期待できます。一般的なフルHDのモニターよりもリフレッシュレートが高く、ゲームの反応速度も速くなっています。この影響により、FPSゲームなどでは4Kモニターを使ったほうが、明らかにゲームを快適に進めやすくなるのです。

ただグラフィックが美しいだけでなく、ゲームの進行にも大きな影響を与えているのが4Kモニターなのです。

 

 

 

現在使われている4Kモニターを紹介

現在使われている4Kモニターをいくつか紹介します。

まずはLGが販売している43UD79-Bというモデルです。こちらは42.5インチという広い画面が魅力的なモニターで、マルチタスク処理を可能にしています。1つの画面だけを使っても良し、複数の画面に分けて使っても良しの非常に高いスペックを誇る4Kモニターです。リモコンによる切り替えで、モニターの使い方も変更できます。

27UK650-WもLGが販売している4Kモニターの1つです。こちらは27インチとやや小さいものの、HDR画質で従来の映像を楽しめる4Kモニターです。映像信号を素早く出力させる機能を持っており、より早く映像を画面に映し出せるメリットを持っています。安い4Kモニターであれば、アトランティスのJN-IPS244UHDもあります。23.8インチと小さいものの、画質は4Kクラスをしっかり実現しており、低価格でモニターを導入したい方におすすめです。

 

 

 

4Kモニター実装には高いスペックが必要

4Kモニターを実装するためには、PC側に高いスペックが必要となります。一見すると、モニターは端子でつなげばいいだけと思われがちです。しかし、4Kモニターを動かすためには、パソコン側に高いスペックが要求され、古いパソコンだと4Kモニターに映像を映し出せない問題があります。

市販されているパソコンでは、オンボードやCPUに内蔵されているGPUのスペックが不足しており、このままでは4Kモニターに映像を出力できません。端子を繋いでもパソコン側のスペックが足りず、強い付加を受けてパソコンの部品が破損する恐れもあります。

どうしても4Kモニターを使いたいと考える方は、グラフィックボードを変更しなければなりません。パソコンに内蔵されているグラフィックボードを変更しなければ、4Kモニターに対応できるスペックは期待できないのです。

>> 関連記事 : 今さら聞けない!フルハイ・4K・・・どこまで変わるのか画質検証!~そもそもフルエイチデー?よんけー? 何が違うの?

 

 

 

4Kモニターを実装するなら自作PCがおすすめ

どうしても4Kモニターを使いたいと考えるならば、自作PCを思い切って考えてください。自作で必要なグラフィックボードを導入すると、4Kモニターに出力させられるだけのスペックを得られ、更にFPSゲームなどの高い負荷を要求するゲームにも対応できます。4Kモニターで美しい映像を出したい、ゲームをより快適に遊びたいと考えるなら、自作PCで必要なスペックを確保したほうがいいでしょう。

自作PCに変更しておけば、グラフィックボードは4Kに必要なスペックを確保できます。また、4Kでもパソコンが耐えられるCPUなどの設置により、かなり強い付加を要求する4Kモニターを使ってもパソコンが落ちるなどのトラブルがありません。そして、熱対策なども十分に行えるので、強い付加による熱トラブルも発生しづらいのです。

4Kモニターは、思っていた以上に高いスペックを要求されてしまいます。市販されているパソコンを使うくらいなら、自作PCで高いパフォーマンスを作り出したほうがいいでしょう。

今おすすめのBTOパソコン

これまでの比較・検証を踏まえて、BTOおすすめ人気ランキングを発表します。なお、それぞれの検証項目に重み付けをしてランキングを作成しました。

※11月1日時点の価格
商品
価格 CPU GPU メモリー SSD HDD 電源
Ark

GC-I5G36M

Intel Core i5-10400 NVIDIA RTX 3060 DDR4-2666 16GB(8GBx2) SSD M.2 500GB 550W/80Plus GOLD
アプライドネット

Barikata SF30

Intel Core i5-11400 8GB(8GBx1) SSD M.2 500GB 750W/80PLUS GOLD
インバースネット

FRGH570/SG2

Intel Core i7-11700KF NVIDIA RTX 3070 Ti DDR4-3200 16GB(8GBx2) SSD M.2 1TB 2TB HDD 850W/80PLUS GOLD
パソコンショップSEVEN

SR-ii5-7460H

Intel Core i5-11400 NVIDIA GTX1660 Super DDR4-3200 16GB(8GBx2) SSD M.2 500GB 600W/80Plus Bronze
ドスパラ GALLERIA

RM5C-R36

Intel Core i5-11400 NVIDIA RTX 3060 DDR4-3200 16GB(8GBx2) SSD M.2 500GB/td> 650W/80PLUS BRONZE

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