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    デジタル絵を描いてみたいけれど、一体何から揃えればいいのか分からない、とお悩みではありませんか?

    本記事では、デジタル絵を描くために必要な機材について解説します。中でも、ペンタブ・液タブについてはおすすめの商品もご紹介していますので、デジタル絵を始めてみたい方はぜひ参考にしてください。
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目指すはイラストレーター?漫画家?デジタルで絵を描こうのススメ 必要な機材とおすすめを紹介

  • DATE
    2018.11.12
  • WRITTEN BY
    鶏冠井深鈴

  

>> 関連記事 :目指すはイラストレーター?漫画家?デジタルで絵を描こうのススメ デジタルの絵も自分次第でここまで書ける、すごいデジタル絵の紹介

デジタル絵を描くのにはこれだけ必要!

デジタル絵を描くために揃えなければならないものを列挙すると以下の通りです。

・パソコン+大型のモニター

・ソフトウェア

・ペンタブまたは液タブ

・デジタイザーペン

それぞれについて簡単に解説します。

 

  • パソコン+大型のモニター

デジタル絵を描くためには、当然パソコンが必要です。また細かな部分を見るためには大型のモニターも必要です。(液タブを選ぶ場合は不要)

 

  • ソフトウェア

デジタル絵を描くのに、付属のペイントだけで済ませることも不可能ではありません。ただ、やはり専用のお絵かきソフトはとても便利なので、自分にとって使いやすいソフトウェアを探してみましょう。

 

  • ペンタブまたは液タブ

ペンタブ(ペンタブレット)または液タブ(液晶タブレッド)はデジタイザーペンで描いた情報をお絵描きソフトに伝えるために必要な機材です。ペンタブは、パソコンとタブレッドが分離していて、タブレットで描いた情報は筆圧も含めてすべて伝わり、アナログでのお絵描きと同じ感覚で絵が描ける機材です。

一方液タブは、液晶の上でペンを走らせると、その場所にそのまま絵が描けます。絵を描くタブレットと画面が一体化しているのが液タブの特徴です。ペンタブはワイヤレスで使用できるものもあるというメリットがあります。液タブは、アナログの絵描きと同じような感覚で描けるのでとっかかりが楽な点が特徴です。

価格の面ではペンタブがおすすめです。ただ、液タブは操作性が良く、とっかかりが楽な点が魅力ですので、どちらにするかは操作性なども含め、実機を触って確認しておくことをおすすめします。また、ペンタブを選ぶ際はモニターサイズに合わせて、小さいモニターには小さめのサイズ、大きいモニターなら大きめのサイズをチョイスするのがおすすめです。

 

  • デジタイザーペン

ペンタブや液タブに絵を描くツール。デジタイザーペン単独でも売られています。ただ、ペンタブや液タブとの相性で使えない場合が多々あるという難点も…。

基本的にはペンタブや液タブとセットになっているデジタイザーペンを使うようにしましょう。

 

 

 

初心者向け|ペンタブのおすすめ製品

それでは比較的購入しやすく、初心者向けとしておすすめなペンタブを、価格の安い順に紹介しましょう。

 

  • Intuos Small ワイヤレス (Wacom)

スリムでコンパクト! デジタル絵を描く初心者におすすめのワイヤレスペンタブです。価格はお手頃ながら、筆圧レベル最高4096で、煩わしいケーブルもなくすっきりとした環境でお絵描きができます。

公式サイトURL:https://store.wacom.jp/products/detail.php?product_id=3622

 

  • H420(HUION)

HUIONのH420はコスパが良いだけでなく、重量が167gと非常に軽く持ち運びが楽々な点が魅力。本体にあるボタンにはショートカットが割り当てられるので、よくやる作業をショートカットに登録しましょう。ペンは電池式でWacomのペンにkラベルと若干重いかも。

公式サイトURL:https://jp.huion.com/pen_tablets/H420/?specs=1

 

  • Intuos Pro M PTH-660(Wacom)

ペンタブの中でも高性能でプロも使う人気のシリーズ。Intuos Proにはサイズが2種類ありますので、モニターのサイズに合わせてMまたはLを選びましょう。プロ仕様とは言え初心者でも扱うのは難しくありません。ペンの傾き検知機能搭載で、まるで紙に書いているような感覚で描けます。

公式サイトURL:https://www.wacom.com/ja-jp/products/pen-tablets/wacom-intuos-pro

 

 

 

プロ仕様|液タブのおすすめ製品

次に、液タブのおすすめ製品を価格の安い順に紹介します。ペンタブに比べると高いですが、直感的に操作しやすいので、初心者にも扱いやすいでしょう。

 

  • Artist12(XP-PEN)

液タブの中では安価でコンパクトな製品です。筆圧レベルは2048で、紙のような感覚で絵が描けます。コンパクトな液タブを探している初心者の方におすすめです。

公式サイトURL:https://www.xp-pen.jp/goods/show/id/381.html

 

  • GT-191 V2(HUION)

コストパフォーマンスに優れた大型の液タブ。19.5インチと大きいディスプレイですが、格安で購入できます。大きな液タブはほしいけれど予算があまりない、という方は特に検討の価値がある液タブです。

公式サイトURL:https://jp.huion.com/pen_display/GT-191_V2.html

 

  • Cintiq Pro 32/24(Wacom)

液タブの中でも、最高峰の仕様を誇るのがWacomのCintiq Proシリーズです。中でも「Cintiq Pro 32/24」は、カラーの再現度が優れているなど高性能。

コンパクトな液タブを望む人には13インチ・16インチも用意されていますので、ぜひお試しください。

公式サイトURL:https://www.wacom.com/ja-jp/products/pen-displays/wacom-cintiq-pro-overview

>> 関連記事 :プロ向けソフトが使えちゃう? 意外と簡単!Adobe Creative Cloudを使ったコンテンツ編集

 

 

 

まとめ

デジタル絵を描くために揃える必要のある機材と、おすすめのペンタブ・液タブをそれぞれ3製品ずつ紹介しました。とにかく手軽にデジタル絵を始めたいなら、ペンタブの「Intuos Small ワイヤレス」がおすすめです。液タブなら、コストパフォーマンスの良い「GT-191 V2」が良いでしょう。ある程度機種を決めたら、実際に実機を触ってみましょう。必要機器を揃えたら、さっそくデジタル絵に挑戦してみてくださいね。


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