• TOP
  • CATEGORY
    ゲーム
  • TITLE
    今回は、PCゲームを快適さに欠かせないPC性能を測るベンチマークソフトについて見ていきたい。総合性能を測るソフト3つ、ゲーム特化の性能を測るソフト2つを中心に紹介していこう。
CATEGORY
ゲーム

うわっ…、私のPCの性能、低すぎ…?? ゲーミングPCの性能が見えちゃうベンチマークソフトを5つ紹介!

  • DATE
    2018.10.02
  • WRITTEN BY
    湊 あおい


DDIYer
DDIYer

はじめに!今おすすめのBTOパソコンをご紹介します!どれもゲーミング向けなので、希望のタイプが見つかりますよ!

  • アプライドネット

    Barikata SF30


    ・博多っ子のもつ積極的に新しい物事へ取り組もうという「進取の気性」を体現したPC

  • パソコンショップSEVEN

    SR-ii5-7460H


    ・インテル® Core™i5-11400 プロセッサー搭載
    ・GeForce ® GTX1660 Super搭載

  • Ark

    GC-I5G36M


    ・コダワルほどにオトクになる「自分だけのコダワリの一台」
    ・コダワリを形に出来るカスタマイズ性

  • インバースネット

    FRGH570/SG2


    ・エアフロー性能とデザイン性に優れたプレミアムタワーケース
    ・NVIDIA GeForce RTX 3070 Ti搭載

  • パソコン工房

    LEVEL-R05A-iX4-RBX


    ・拡張性の高いミドルタワーケースを採用したゲーミングPC、購入後のメンテナンスも簡易

GALLERIA RM5C-R36

155,980円(税込)

編集部が選ぶ今もっともおすすめのBTOパソコン!
洗練されたスペックと使いやすさを突き詰めた冷却設計

ゲームを心から楽しめるのは、まさに技と気持ちが同体になったとき。 余計なものを削ぎ落とし洗練されたスペックが、快適なプレイアビリティを実現。

  

>> 関連記事 : 実は簡単!初心者にも分かるPCゲームとは

ベンチマークとは何?

ベンチマークとは、指標や基準という意味を持っていますが、使われる分野によって様々な意味がある。今回はPCにおけるベンチマークという形で紹介するが、語尾に「ソフト」を付けて「ベンチマークソフト」として紹介する。このベンチマークソフトとは、ある一定のルールに基づいてプログラムを動いた時の結果を数値(スコア)として出すことができるソフトウェアのこと。

 

 

 

では、なぜPCの性能を知る必要があるのか?

PC性能を知るのにはもちろん意味がある。目的は人それぞれだと思うが、主な目的は「目的のソフトウェアが動くかどうか」を知ることである。「動くと思う」で買ったソフトウェアがスペック不足や構成不十分により動作しないということは少なくない。そこで、前もって動作するかどうかをチェックする為に使うのがベンチマークソフトという訳だ。

または、ベンチマークによって出されたスコアをインターネット上で比較することで、自分のPCがどれくらいの性能を持っているのかを知ることもできる。PCの性能はCPUやメモリなどのパーツ構成だけでは判断できないし、設定などのカスタマイズにより性能が変わってくるので、ベンチマークソフトを使って計測することで自分のPCを理解することにもなるのだ。

 

 

 

自分に最適なベンチマークソフトってあるの?

ベンチマークソフトの基本は理解して頂けたと思うが、実際にベンチマークソフトを探してみると様々な種類がある。その中でも目的にあったものを選ばなければ意味が無い。では、どうゆう基準で選べば良いのか?答えは簡単、プレイしたいゲームのベンチマークソフトでテストすれば良い。

しかし、オリジナルのベンチマークソフトを公開しているゲームは決して多くないので、その場合はグラフィックスに特化したベンチマークソフトを使ってテストするなど工夫が必要となる。折角の大迫力な3Dゲームがちゃんと動かなかったら悲しいので、何かしらの形で予め確認しておきたいところだ。

 

 

 

ベンチマークソフトの種類

さて、ベンチマークには様々な種類があると話したが、これは大別する二種類となる。一つは、CPUやメモリ、HDD/SSD、グラフィックスなどをPC全体の性能を総合的にテストするもの。

もう一つは、ある特定の性能(ゲームであればCPUやグラフィックス)をテストするものだ。PC全体のパフォーマンスを知りたいのであれば前者、ゲームなどの動作確認として行いたい場合は後者となるだろう。では、具体的にどのようなベンチマークソフトがあるのか見てみよう。

 

<PCMark>

これは、Futuremarkという会社が開発しているPC全体の性能をテストできる総合型のベンチマークソフトだ。テスト結果をオンライン上で公開することもできるので、同じような組み合わせでのスコア比較等も可能なので非常に便利だ。細かい設定を行いたい場合は有料だが、簡易的なテストであれば無料で動作可能なので一度試してみる価値はある。

https://benchmarks.ul.com/pcmark10?redirected=true#

 

<HDBENCH>

こちらもPC全体の性能をテストできる総合型のベンチマーク。非常にシンプルなインターフェースで多機能だが無料で使用できるので人気が高い。ベンチマークを試してみたいという方にはオススメのベンチマークソフトだ。

https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/hdbench/

 

<3DMark>

PCMarkと同様、Futuremarkで開発されたグラフィックスを中心に性能をテストできるベンチマークソフトだ。非常に細かい設定まで行える為、4K解像度でのゲーミングなど様々なシーンを想定してテストすることができる。こちらも簡易的なテストは無料で行えるが、設定をカスタマイズしてテストする場合には購入する必要がある。自作PCで3D系のゲームを検討しているのであれば入れておきたいベンチマークソフトだ。

https://benchmarks.ul.com/3dmark

 

<ゲーム系のベンチマークソフト>

以下の二つは本編の内容を実際に動かして動作テストを行えるオリジナルのベンチマークソフトだ。今回はこの二つしか挙げていないが、他にもたくさんあるので、プレイしたいゲームでベンチマークソフトが公開されていたら迷わずテストしてみよう。

ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター ベンチマーク

https://jp.finalfantasyxiv.com/benchmark/

 

ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン ベンチマーク

https://hiroba.dqx.jp/sc/topics/detail/c042f4db68f23406c6cecf84a7ebb0fe/#up2

>> 関連記事 : ゲームをやるなら自作PCがお勧めの理由 : その1 – 「速い」シビアな対戦ゲームでも反応速度が速い

 

 

 

最後に

今回は、自分のPCがどれくらいの性能を持っているかを測る為のベンチマークソフトについて触れてきた。基本的にはゲームの動作確認用として使うことが多いかもしれないが、そういった目的が無かったとしても、どれくらいの性能を持っているのかスコアとして見ておくと、後々パーツを変更したりした時に、その違いが目で見て分かるようになるのでテストしておく価値はあると思っている。無料でダウンロードできるベンチマークソフトもあるので、是非とも一度試してみて頂きたい。

今おすすめのBTOパソコン

これまでの比較・検証を踏まえて、BTOおすすめ人気ランキングを発表します。なお、それぞれの検証項目に重み付けをしてランキングを作成しました。

※11月1日時点の価格
商品
価格 CPU GPU メモリー SSD HDD 電源
Ark

GC-I5G36M

Intel Core i5-10400 NVIDIA RTX 3060 DDR4-2666 16GB(8GBx2) SSD M.2 500GB 550W/80Plus GOLD
アプライドネット

Barikata SF30

Intel Core i5-11400 8GB(8GBx1) SSD M.2 500GB 750W/80PLUS GOLD
インバースネット

FRGH570/SG2

Intel Core i7-11700KF NVIDIA RTX 3070 Ti DDR4-3200 16GB(8GBx2) SSD M.2 1TB 2TB HDD 850W/80PLUS GOLD
パソコンショップSEVEN

SR-ii5-7460H

Intel Core i5-11400 NVIDIA GTX1660 Super DDR4-3200 16GB(8GBx2) SSD M.2 500GB 600W/80Plus Bronze
ドスパラ GALLERIA

RM5C-R36

Intel Core i5-11400 NVIDIA RTX 3060 DDR4-3200 16GB(8GBx2) SSD M.2 500GB/td> 650W/80PLUS BRONZE

BACK TO LIST