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    皆さんこんにちは。ここでは「PCは持っているけどゲームはやったことない」「家庭向けゲームならやっている」「興味はある」とった方々向けに、PCゲームとはどんなものなのか、どのような違いがあるのかということを説明すると共に、あらゆるPCゲームを初心者視点でレビューしていきたいと思う。参考にして頂き、是非ともあなたもPCゲームのプレイヤーとなって頂きたい。
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実は簡単!初心者にも分かるPCゲームとは

  • DATE
    2018.03.31
  • WRITTEN BY
    湊 あおい

FRONTIER FRGAGH670/4080

419,800円(税込)

編集部が選ぶおすすめのBTO PC!
冷却性:効率的な排熱&吸気 /水冷、大型空冷クーラー搭載可能。拡張性:大型グラフィックスカード搭載可能/大型電源搭載可能

ゲーム推奨パソコン
ゲームメーカーが推奨する検証基準を満たし、FRONTIERが実際に「快適にプレイできること」を動作検証したモデルです。カスタマイズ可能。

>> 関連記事 :池袋に完成!気軽にeSportsが楽しめる「LFS」を体験レポート


  • FRONTIER

    FRGAGH670/4080


    ・冷却性能と拡張性抜群の初級者から上級者まで高い拡張性を誇る高性能ミドルタワー

  • STORM

    PG-DH12T


    ・リネージュ2の認定環境、性能基準を満たした特におすすめのパソコンになっております。

  • G-GEAR

    GA7J-H214/ZB Core i7-12700KF × RTX 3070


    ・抜群のコスパと高冷却性レイアウトを採用した独自ケースで、初めてのゲーミングPCにも最適!

  • arkhive

    GC-I7G48R AG-IC16Z79AGL8-FD7


    ・優れた拡張性とエアフローを実現したFractal Design製ケースを採用!高速NVMe Gen4 SSDデュアル搭載に加え、帯域幅が向上したDDR5メモリーを搭載!

  • ZEFT

    G27RF


    ・フルHD解像度×平均144以上のFPSを維持してApex Legendsをプレイできるスペック。本格派ゲーマー向け。

まずはPCゲームの位置付けを知ろう

現在、ゲームをしようとすると様々なプラットフォームが選択肢として挙がる。例えばPC、プレイステーション、XBOX、ニンテンドースイッチなど。据え置きのモノから持ち運んで楽しめるモノまで様々である。これらのゲームデバイスを筆者が大別すると「PC」と「家庭用ゲーム機」となる。この分け方をした理由は基本的な用途にある。例えばプレイステーション等の家庭用ゲーム機は、インターネットが出来たり、ブルーレイやDVDで映画が見られたりとエンターテイメントも充実しているが、その基本機能や購入目的はゲームである。

対してPCはどうだろうか。確かにゲーム推奨モデルのPCもあったりするが、その本質はゲームを基本機能とするデバイスではない。だからと言ってPCが家庭用ゲーム機に劣っているかというとそうでもない。PCゲームと家庭用ゲームを比べた時に筆者が思うメリットは「画質」「カスタマイズ性」の2つとなる。次の記事で、それぞれ簡単に解説していきたいと思う。

 

 

 

画質の違いとは?

画質と聞いて思い浮かぶのは、Full HDや4Kなどではないだろうか。PCなら4K画質(もしくはそれ以上)でプレイ可能だが、最近の家庭用ゲーム機でも4K画質でプレイできるようになっているので、ここはそこまで大きなメリットにはならない。ここで伝えたい「画質」とは、画面の動きのスムーズさである。これを数値で表したものが「FPS(Frame Per Second)」というもの。

一秒間に何枚の絵を更新できるかという性能を表す単位のひとつ。1秒間に30枚の絵が表示されるのと、同じ1秒間に60枚の絵が表示されるのでは、60枚の方がスムーズに動いて見える。ゲームを快適に楽しむ為には重要なものであると認識して頂きたい。ちなみにこの「FPS」だが、家庭用ゲーム機は、部品の変更によるパワーアップは出来ない為、基本的には本体性能やプレイするゲームによって左右される。

対してPCゲームの場合は、画像を処理する部品をより高性能なものへ変更することも可能なので、同じタイトルのゲームでもプレイするパソコンによってその快適度が変わるところも面白いところである。ゲームに特化した高性能なパソコンなら、家庭用ゲーム機でプレイするよりも更にスムーズな映像で快適に楽しめるという魅力を秘めているのだ。

>> 関連記事 :体験レポート!PC版Minecraft ①

 

 

 

カスタマイズ性とは

ここはPCでプレイする中で大きなメリットだと筆者は考えている。項目としてはいくつかあるが、まずは操作デバイスのカスタマイズ。家庭用ゲーム機でコントローラーを使って操作する場合、基本的には付属、またはオプションのコントローラー等を使ってプレイする形となる。しかしPCの場合は選択肢の幅が極端に広くなる。様々な周辺機器メーカーから、本当に自分が使い易いと感じるものを選んで使うことができるのだ。家庭用ゲーム機でも周辺機器メーカーのモノが使える場合もあるが、PCで使うことが前提として作られているものが殆どで、PCでないと細かい設定も行えない。是非とも自分に合ったゲームパッド、キーボード、マウスを実際に触って見つけてもらいたい。

続いてPCパーツのカスタマイズ。先ほどの画質の良さに関わってくるパーツも含め、様々なパーツを自分の用途や予算に合わせてカスタマイズすることが可能。筆者の経験上では「CPU」「メモリー」「ストレージ」「グラフィックスボード」という部品は、ゲームを快適にするうえで重要なパーツだと認識しているので、是非とも頭の片隅に置いておいてほしい。

今おすすめのBTOパソコン

これまでの比較・検証を踏まえて、BTOおすすめ人気ランキングを発表します。なお、それぞれの検証項目に重み付けをしてランキングを作成しました。

※11月30日時点の価格
商品
価格 CPU GPU メモリー SSD HDD 電源
FRONTIER

FRGAGH670/4080

Core i7-13700KF RTX4080 32GB 1TB 1200W ATX電源 80PLUS PLATINUM
STORM

PG-DH12T

Core i7-12700 RTX 3060Ti 16GB 500GB 850W GOLD
G-GEAR

GA7J-H214/ZB

Core i7-12700KF RTX 3070 16GB 1TB 750W GOLD
arkhive

GC-I7G48R AG-IC16Z79AGL8-FD7

Core i7-13700KF RTX 4080 32GB 1TB+1TB 1000W
ZEFT

G27RF

Core i7-12700 RTX 3060Ti 32GB (16GBx2枚) 500GB (M.2) 750W Gold

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