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    PCにはデータを保存するパーツがあります。そのパーツは「内蔵ストレージ」と呼ばれる、自作PCにおいて重要なアイテムです。以前まで、内蔵ストレージはHDDが主流でした。しかし、近年ではSSDを搭載したPCが増えてきています。今回はHDDとSSDの解説と、おすすめ商品の紹介をしていきます。
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PC初心者が自作PCを作るには?パーツの知識と選び方【HDD/SSD編】

  • DATE
    2019.09.05
  • WRITTEN BY
    マイプレ

G-GEAR GA7J-E221/B

222,800円(税込)

編集部が選ぶおすすめのBTO PC!
抜群のコスパと高冷却性レイアウトを採用した独自ケースで、高フレームレートFPSゲームに最適!

強力なintelプロセッサーと高性能GeForceグラフィックスで、ゲーミングPCのステップアップにオススメ。もちろんツクモならではの「選べるCPU×GPU×OS」の豊富な組み合わせから自分だけのオリジナルモデルにカスタマイズできます!

>> 関連記事 :PC初心者が自作PCを作るには?パーツの知識と選び方【メモリー編】


  • G-GEAR

    GA7J-E221/B


    ・抜群のコスパと高冷却性レイアウトを採用した独自ケースで、高フレームレートFPSゲームに最適!

  • ストーム

    PG-PP12


    ・抜群のエアフローケースで冷却を採用したRTX3070モデル

  • ZEFT

    G24CT


    ・ゲーミングPC初心者の方や学生の方におすすめのCore i5×RTX3060搭載ゲーミングPCです。

  • サイコム

    G-Master Spear Z690/D5


    ・最新のパーツで固めたカスタマイズ性に優れる定番ゲーミングPC
    ・メモリも最新のDDR5を採用

  • クリエイターPC

    WA7J-E213/ZT


    ・オンボードからGeForce・Radeonまで、用途に合わせたGPUが選べるクリエイター向けモデル

HDDとSSDの違いは?

  • 大容量で低価格!HDDとは?

HDDとは「Hard Disk Drive(ハードディスクドライブ)」の略称で、古くから記憶装置として使用されてきたストレージを指します。データを記録する円盤を高速で回転させ、磁気ヘッドで記憶したり読み出しをしたりする仕組みです。TB(テラバイト)あたりの単価が安くなってきたことから、大容量の商品が人気です。

 

  • HDDの容量とサイズ

コストパフォーマンス重視で容量を選ぶ際、1TBあたりの価格を比較するという方法があります。最近の傾向では、4TB〜6TBあたりの容量がコストパフォーマンス高です。

HDDのサイズには、3.5インチ、2.5インチ、1.8インチの3種類があります。自作PCの場合は3.5インチを選びましょう。2.5インチはノートPCや、PS4などの据え置き型ゲーム機、1.8インチはモバイル端末などで採用されている規格です。

 

  • 読み書きが高速!SSDとは?

SSDとは「Solid State Drive(ソリッドステートドライブ)」の略称です。HDDと同様の記憶装置です。歴史はまだ浅く、10年ほど前から普及し始めました。SSDはHDDと違って、円盤などの可動部分はありません。フラッシュメモリを用いた仕組みで、電気的な信号のみでメモリーチップにデータの読み書きをします。

 

  • SSDの容量とサイズ

SSDはHDDより高価なため、コストパフォーマンスで選ぶ際には1GB(ギガバイト)あたりの単価が指標となります。現在の売れ筋の容量は、256GB〜512GBです。

SSDのサイズには、1.8インチ、2.5インチ、mSATA、M.2の4種類があります。1.8インチとmSATAは、主にモバイルノートパソコンで採用されている規格です。自作PCの場合は、2.5インチまたはM.2を選びましょう。

 

 

HDD/SSDのメリットとデメリット

  • HDDのメリット

HDDのメリットは、大きく1点です。それは、容量あたりの単価が安いため、コストパフォーマンスに優れていること。

 

  • HDDのデメリット

HDDのデメリットとしては、振動や衝撃に弱いことが挙げられます。円盤が高速回転する構造のため、磁気ヘッドと接触するとデータの消失や破損等の原因になります。また、動作音や発熱の発生、消費電力が高いなどのデメリットもあります。

 

  • SSDのメリット

SSDの大きなメリットには、データの読み書きが高速という点が挙げられます。また構造的に振動や衝撃に強く、動作音もありません。その他にも消費電力が少ない、発熱が少ない、省スペース性というメリットもあります。

 

  • SSDのデメリット

SSDのデメリットは、ひところに比べて大分安くなったものの、まだ容量に対する単価が高い点です。また、1TB以上などの大容量SSDが現状それほど多くないのもデメリットでしょう。

 

  • HDDとSSDのどちらを選ぶ?

特に動画の保存など、大容量のストレージが必要な場合は大容量を安価に用意できるHDDがおすすめです。容量がそれほど必要なく、大事なファイルの保存などに利用する場合はSSDをおすすめします。

なお、自作PCであれば、大容量のファイルを保存するHDDと、読み書きが速いSSDの2つを併用して搭載することも可能ですのでご検討下さい。

 

 

おすすめのHDD/SSDを紹介

  • WESTERN DIGITAL WD40EZRZ-RT2 [4TB SATA600 5400]

1TBあたりの価格が最も安いHDDが、「WESTERN DIGITAL WD40EZRZ-RT2」です。HDDの中では動作時の音が静かで低消費電力、低発熱なのが特徴です。

 

  • SEAGATE ST2000DM005 [2TB SATA600 5400]

4TB〜6TBが売れ筋ですが、そこまで大容量のHDDを求めてない方には2TBの「SEAGATE ST2000DM005」がおすすめです。高速読み取り・書き込みが可能な点が特徴です。

 

  • SANDISK ウルトラ 3D SSD SDSSDH3-1T00-J25

SSDでコストパフォーマンスが高いのが、500GBの2.5インチ「SANDISK SDSSDH3-1T00-J25」です。低消費電力がポイントで、長寿命化する技術が注ぎ込まれています。

 

  • CFD CSSD-M2B01TPG2VN

SSDの1000GB、M.2でおすすめが「CFD CSSD-M2B01TPG2VN」です。M.2ならではの超高速読み書きを可能としているのでパフォーマンス重視のユーザーにはおすすめの製品です。

>> 関連記事 :目指せ脱初心者!PCパーツごとの役割を知ってスペックを読み解こう 【マザーボード編】

 

 

大容量とコスパで選ぶならHDD、パフォーマンスで選ぶならSSDがおすすめ

HDDとSSDのメリット、デメリットを比較しながら、おすすめ商品をご紹介しました。HDDはコストパフォーマンスが高く、大容量の商品が充実しています。SSDは読み書きが高速で振動や衝撃に強いです。ぜひ、あなたの目的に合わせたストレージを選んで下さい。併用もおすすめです。

今おすすめのBTOパソコン

これまでの比較・検証を踏まえて、BTOおすすめ人気ランキングを発表します。なお、それぞれの検証項目に重み付けをしてランキングを作成しました。

※6月1日時点の価格
商品
価格 CPU GPU メモリー SSD HDD 電源
G-GEAR

GA7J-E221/B

Core i7-12700 RTX 3060Ti 16GB 1TB 750W GOLD
ストーム

PG-PP12

Core i5-12400 RTX 3070 16GB 500GB NVMe 850W GOLD
ZEFT

G24CT

Corei5-12400F RTX 3060 16GB 500GB NVMe 750W GOLD
サイコム

G-Master Spear Z690/D5

Core i7-12700K RTX 3060 32GB 500GB 750W GOLD
クリエイターPC

WA7J-E213/ZT

Core i7-12700K CPU内蔵グラフィックス 16GB 1TB 750W GOLD

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