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    Intel(インテル)のCPUが導入されたPCを、なるべく安く組みたいならこの記事は必見です。無数にあるPCパーツの中から、安くてもキラリと光る性能を持ったものを使えば、予算は抑えつつも普段遣いの性能で妥協しなくて済みます。価格に徹底的にこだわってIntelの自作PCを組んでみましょう!
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安いパーツでも性能は譲れない!格安だけどしっかり動く自作PCの構成例を紹介【Intel編】

  • DATE
    2019.10.03
  • WRITTEN BY
    あらびき

自作PCを組むうえで悩みどころのひとつである電源ユニット。予算内でどの程度のスペックのものを選べばよいのか、または予算を…

安いけれどしっかり動く自作PCのためのパーツ選び方ガイド

  • CPUはPC性能に直結するので重視

PCにとってもっとも重要なCPUだけは慎重に選びましょう。ここであまり安価なCPUを選んでしまうと、数年後には動作に不満を覚え、結局新しいPCを再構築せざるをえなくなります。

・Celeron G4900 BOX 5,480円

2コア/2スレッド

TDP 54W

クロック周波数    3.1GHz

「とにかく動けばいい」という用途にはこのCPU。2コア2スレッドでクロック周波数は3.1GHzと、最低限の動作は確保されています。また内蔵グラフィックスは4K動画にも対応していますので、ネットや動画視聴、Word/Excel用途であれば困ることはないでしょう。

・Pentium Gold G5400 BOX

2コア/4スレッド

TDP 54W

クロック周波数    3.7GHz

7,606円

軽いゲームや動画のエンコードもしたい人は「Pentium Gold G5400 BOX」でしょう。2コアながら4スレッド利用できるため、Celeron G4900と比べると高負荷時の処理速度が大幅に改善されています。

・Core i3 8100 BOX

4コア/4スレッド

TDP 65W

クロック周波数    3.6GHz

15,120円

インテルの看板CPUであるCoreシリーズのエントリーモデルです。価格は1万円を大幅に超えていますが、その性能の高さは折り紙つき。主要スペックはG5400と似通っていますが、物理4コアの実力はゲーム時の高いパフォーマンスにつながります。

  • きびきび動作ならSSD、動画や画像をたくさん保存するならHDD

現在安価なPCを組むならSSDがおすすめです。120GBであれば2000円ちょっと、240GBでも3000円台前半とかなり価格が下がってきました。

PCにはデータを保存するパーツがあります。そのパーツは「内蔵ストレージ」と呼ばれる、自作PCにおいて重要…

・おすすめSSD 120GB

ESSENCORE KLEVV NEO D120GAA-N500

2,980円

・おすすめSSD 240GB

CFD CSSD-S6B240CG3VX

3,980円

もし動画ファイルを大量に保存するのであれば、大容量で安価なHDDを後で追加しましょう。他のパーツと違ってストレージは複数を同時に併用できます。

  • メモリなど後から追加できるPCパーツはとりあえず少なめに積む

メモリはとりあえず4GBでスタートして、足りなければ8GBに増設するのがおすすめです。CPUのように「性能不足=買い替え」ではなく「性能不足=追加」できるのがメモリのいいところです。どのようなマザーボードでもメモリスロットは2枚以上用意されているので、最初は1枚からスタートするといいでしょう。ただし4GBを2度に分けて8GBにするよりも、最初から8GBの方が価格は安くなります。ゲームなどをするのであれば、最初から8GBにしておいた方がトータルコストは抑えられます。

メモリは多く搭載すればするほどPCの動作を快適なものにしてくれるパーツで…

・おすすめメモリ4GB

CFD D4U2666PS-4GC19 [DDR4 PC4-21300 4GB]

2,998円

G.Skill F4-2133C15S-4GIS [DDR4 PC4-17000 4GB]

3,180円

・おすすめメモリ8GB

G.Skill F4-2400C15S-8GIS [DDR4 PC4-19200 8GB]

4,579円

CFD D4U2400PS-8GC17 [DDR4 PC4-19200 8GB]

5,580円

  • マザーボード・電源・PCケースはコストを削る

・おすすめPCケース

Thermaltake Versa H26

4,025円

ENERMAX Fulmo.Q ECA3360

2,980円

PCケースは「Thermaltake Versa H26」が圧倒的な売れ筋モデルとなっています。4000円という安価な価格ながら、ケース内の空気の流れが確保されており発熱によってPCパーツを痛めにくいです。透明なケースなので中身が見やすいのも安価モデルでは珍しく、自作PCユーザーから熱い支持を集めています。

「ENERMAX Fulmo.Q ECA3360」はドスパラのWEB通販限定のモデルで、こちらも価格重視派には人気です。

・おすすめのマザーボード(MicroATX)

BIOSTAR H310MHC

4,980円

ASRock H310CM-HDV/M.2

6,733円

マザーボードはこちらの2モデルがおすすめです。価格はBIOSTARの方が安いですが、ASRockの方がメーカーとしての信頼性は高く、またショップでの取り扱い数も多いためにおすすめです。

・おすすめの電源

玄人志向 KRPW-L5-400W/80+

3,098円

Thermaltake SMART 500W STANDARD PS-SPD-0500NPCWJP-W

4,015円

電源は400Wで十分ですが、後からグラフィックボードを増設するなら500Wを選んでおくと安心です。


  • G-GEAR

    GA7J-E221/B


    ・抜群のコスパと高冷却性レイアウトを採用した独自ケースで、高フレームレートFPSゲームに最適!

  • ストーム

    PG-PP12


    ・抜群のエアフローケースで冷却を採用したRTX3070モデル

  • ZEFT

    G24CT


    ・ゲーミングPC初心者の方や学生の方におすすめのCore i5×RTX3060搭載ゲーミングPCです。

  • サイコム

    G-Master Spear Z690/D5


    ・最新のパーツで固めたカスタマイズ性に優れる定番ゲーミングPC
    ・メモリも最新のDDR5を採用

  • クリエイターPC

    WA7J-E213/ZT


    ・オンボードからGeForce・Radeonまで、用途に合わせたGPUが選べるクリエイター向けモデル

G-GEAR GA7J-E221/B

222,800円(税込)

編集部が選ぶおすすめのBTO PC!
抜群のコスパと高冷却性レイアウトを採用した独自ケースで、高フレームレートFPSゲームに最適!

強力なintelプロセッサーと高性能GeForceグラフィックスで、ゲーミングPCのステップアップにオススメ。もちろんツクモならではの「選べるCPU×GPU×OS」の豊富な組み合わせから自分だけのオリジナルモデルにカスタマイズできます!

安いパーツで自作PCを組んでみよう!おすすめの構成を紹介【Intel向け】

  • ネットができればそれで良し!という人におすすめの構成

CPU:Celeron G4900 BOX

5,480円

SSD:ESSENCORE KLEVV NEO D120GAA-N500

2,980円

メモリ:CFD D4U2666PS-4GC19 [DDR4 PC4-21300 4GB]

2,998円

マザーボード:BIOSTAR H310MHC

4,980円

PCケース:ENERMAX Fulmo.Q ECA3360 

2,980円

電源:玄人志向 KRPW-L5-400W/80+

3,098円

合計:22,516円(PCモニターなど周辺機器は除く)

PCではネットさえできればいいという人なら、こちらの最小構成がおすすめです。最小構成とはいえ、最近のIntelCPUは安価なモデルでもグラフィックス機能が高いため、YouTubeなどで高解像度の動画を見るのは問題ありません。

  • 軽いゲームもしたい人におすすめの構成

CPU:Pentium Gold G5400 BOX
7,606円

SSD:CFD CSSD-S6B240CG3VX
3,980円

メモリ:CFD D4U2400PS-8GC17 [DDR4 PC4-19200 8GB]
7,606円

SSD:CFD CSSD-S6B240CG3VX
5,580円

マザーボード:ASRock H310CM-HDV/M.2
6,733円

PCケース:ENERMAX Fulmo.Q ECA3360
2,980円

電源:玄人志向 KRPW-L5-400W/80+
3,098円

合計:26,997円(PCモニターなど周辺機器は除く)

軽い3Dゲームもギリギリこなせる構成がこちらです。CPUを「Core i3 8100 BOX」に変えれば全体コストは5000円上がりますが、長く使えるコスパ高めのPCとなるでしょう。

自作PCなら安い値段でも頭を使って組めば安いIntelPCだってちゃんと動く!

メーカー製と違って自作PCは自分の重視するパーツだけをピックアップして強化できます。価格にこだわるならPCケースや電源をギリギリまでコストダウンして、CPUだけはちょっといいものを積むといったことも可能。長く使うつもりならCPUには妥協しない方がいいでしょう。この記事で紹介した構成は確かにメーカー製に比べると安いです。しかし用途を間違えなければ何年も使える性能になっていますので、安心して組んでみてください!

※価格表記は2019年10月時の価格となります。

今回のこの、「こんなPCみたことない!? カリスマDIYerがカスタムPCを自作してみた」企画…

今おすすめのBTOパソコン

これまでの比較・検証を踏まえて、BTOおすすめ人気ランキングを発表します。なお、それぞれの検証項目に重み付けをしてランキングを作成しました。

※6月1日時点の価格
商品
価格 CPU GPU メモリー SSD HDD 電源
G-GEAR

GA7J-E221/B

Core i7-12700 RTX 3060Ti 16GB 1TB 750W GOLD
ストーム

PG-PP12

Core i5-12400 RTX 3070 16GB 500GB NVMe 850W GOLD
ZEFT

G24CT

Corei5-12400F RTX 3060 16GB 500GB NVMe 750W GOLD
サイコム

G-Master Spear Z690/D5

Core i7-12700K RTX 3060 32GB 500GB 750W GOLD
クリエイターPC

WA7J-E213/ZT

Core i7-12700K CPU内蔵グラフィックス 16GB 1TB 750W GOLD
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