DIGITAL DIY

  • TOP
  • CATEGORY
    初めての自作
  • TITLE
    SNS上でこだわりのPCとその周辺環境をアップされている方に、せれろんやまだが、その「こだわり」に対して直撃インタビューする『PCデスク晒しちゃってる方に突撃インタビュー!あなたのこだわり語っちゃってください!』。
CATEGORY
初めての自作

SNS上でこだわりのPCとその周辺環境をアップされている方に、せれろんやまだが、その「こだわり」に対して直撃インタビューする『PCデスク晒しちゃってる方に突撃インタビュー!あなたのこだわり語っちゃってください!』。

>> 関連記事 : PCデスク晒しちゃってる方に突撃インタビュー!あなたのこだわり語っちゃってください!第13弾!

第14回は、たくさんのモニタと頭上に積まれたPCの存在感が圧倒的な、カル/Karuさん(ハンドルネーム)にお話をおうかがいしました。なんだか近未来の科学者のお部屋のようですね!上からのPCとスピーカーの威圧感が何とも言えません。

・ PC歴と自作PCの場合自作PC歴を教えてください!

4年前ほど前からMac Book Airに触れ2016年の11月頃にパソコンの分解等をしてみて2017年の2月頃に自作を始めました。

・ PCを自作しようと思ったきっかけは何でしょうか?

いろいろあり、箇条書きにすると……
・パソコンの構造が知りたかったから
・簡単そうだったから
・面白そうだっから
・安く作りたかったから
・ロマン
・自己満足
・かっこいいものを作りたかった
・モンスタースペックにしたかった(ロマン)
・自分の用途にあったスペックにしたかった
です。

・ 今使用しているPCへのこだわり と 何に使っているかを聞かせてください!

複数台あって、それぞれ用途があります。

1台目編集用
サーバー用の大型マザーボードを使って、多くのハードディスクを搭載し動画編集に特化させています。また、多くのモニターで色々なソフトウェアを開けるようメモリをたくさん積んでいます
ロマンを求め、でかいケースを使用しBDドライブを2基搭載して、冷却性能とロマンを求めてLED対応の13個のファンを搭載しました。

2台目ゲーム用
ゲーム用のためハードディスクなどの余計なものは積まず、ロマンを求めてNVNeのSSDを搭載しました。また、ゲームに集中できるよう静音ケースを使用しています。

3台目観賞用
こちらもロマンを求め余っているパーツで本格水冷を組みました。
観賞用のため見た目にはこだわり、黒と青だけで統一させ、配管は効率ではなく見た目重視で無駄に入り組ませています。また、LEDライトも仕込んでいます。

4台目観賞用
こちらは電源、ケース、CPUクーラー、ファン、メモリをAntecメーカー縛りのPCで仕上げました。ファンやCPUクーラーなどはRGBに対応したものを使用し、また、全体的に統一感ができるよう黒でまとめています。

・ PCと合わせて使用しているデスクとその環境へのこだわりを聞かせてください!

部屋に統一感が出るように黒でまとめました。
どれもLEDテープを仕込んでおり気分に応じて部屋の雰囲気を一変させられるようにし、近代感を演出しています。また、棚を自作し余ってる観賞用パソコンを飾り、見栄えが良くなるよう大型のディスプレイは棚に取り付け、音の聞こえ方が良くなるようにスピーカーも棚に取り付けています。
この数のディスプレイやパソコン、機材となると配線が40本ほどになり大変なことになるので極力見えないよう尽くしました。
ゲーム用の机ではゲームに特化できるようキーボードなどの無駄なものは省きキーパッドで抑え、また、ハンコンG27を取り付けロマンのある仕様にしています。また、コントローラが置いてあり色々な方法でゲームを楽しむことができるようにしています。
また、ゲーム用机と言う事でモニターは144hz湾曲スリムベゼルディスプレイをトリプルで使用しております、そのためレースゲームなどはかなりの臨場感と迫力と没入感があります。また、車などのエンジン音を楽しむためにウーハーを設置しています。
編集用デスクでは音楽を流すソフトを立ち上げる画面、動画データのフォルダを開いておく画面編集ソフトの画面、調べごとをする画面と使い分けています。こちらもスリムベゼルを使用しスタイリッシュに仕上げました。
デバイスは全てRazerを使用し統一感を持たせています。

・ 今後自作PC及びその周辺環境でやってみたいことはありますでしょうか?

・サウンドカードを搭載し、USB DAC、スピーカーを追加しサウンドの強化サラウンド化
・本格水冷をハードチューブ化
・2waySLI
・タッチパネルディスプレイの追加
・観賞用PC、キーボードの追加
・ゲーム用デスクのディスプレイをディスプレイアームに
・HDDを搭載させられるだけ搭載させる
・IRkitを使用し家のスマート化
・マイクを追加し生配信ができるようにする

編集用とゲーム用のPCスペックが気になりお伺いしたところ、なんと編集用にはIntelのサーバー用CPU Xeon E5420を2つ搭載されているとのこと!ハイエンドデスクトップ(HEDT)ってやつですね。グラフィックもGTX 560とGTX 660の2台構成で、編集の負荷分散処理がはかれそうです。また、ゲーム用にはCore i7 8700K, GTX 1080を搭載されているとのこと。この2台、まさにモンスターです(前者は特に)。

 

とにかくロマンを求めた結果がでているカル/KaruさんのPC、本企画初のXeon2基構成が出ました!Core i7のハイエンドCPUでも超ハイスペックを感じますが、Xeonが出てくると(しかも2基)、究極の自作PC感が出てきますよね!ちょっと電気代が気になるところですが(笑) そして、音にもこだわられているところが素敵です。ウーハーによる重低音はテンション上がると思います!
LEDテープによって、その時の気分によって色が変えられるのも良いですね。テンションが高い時は暖色系、落ち着きたいときはクール系の色など、部屋の壁紙やカーテンを物理的に変えないとこれまで無理だったようなことも、PCだったら操作だけでできてしまいますもんね。
まだまだやってみたいことが盛りだくさんのカル/Karuさん、ぜひぜひ実現できるように祈っております。

カル/Karu (@KARUKAMUI)さん、貴重なお話をありがとうございました


BACK TO LIST