• TOP
  • CATEGORY
    初めての自作
  • TITLE
    初めてのパソコンの自作で、恐らく一番神経を使うのが「ケーブル類」の接続だと思います。接続する場所はここで合っているか、向きは合っているか、必要なものは全部接続したか、などなど…。今回は自作パソコンに必要なケーブル類のまとめ記事です。
CATEGORY
初めての自作

「はじめて自作」第31回 これさえ見ておけばお店でも安心!初めての自作で知っておくべきパーツのポイント – ケーブル

  • DATE
    2018.10.29
  • WRITTEN BY
    せれろんやまだ

>> 関連記事 :「はじめて自作」第30回 これさえ見ておけばお店でも安心!初めての自作で知っておくべきパーツのポイント – 電源ユニット編

「はじめて自作」組み立て編の第13~14回でお送りした、内部・外部ケーブルを、今回はもう少し詳しく掘り下げたいと思います。 パソコンは、ケーブルの種類が多いだけでなく、それを接続する場所や向きにもいろいろあり、自作初心者は迷ってしまったり、「これで合っているだろうか…」と不安になると思います。初心者じゃなくても、昨今ラインナップされてきた、パソコンを光らせるための「RGBケーブル」など、どこにどうつなげればよいか、一瞬迷ってしまいます。

今回は、主要な内部ケーブルを一つずつ取り上げ、説明していきます。

 

電源ケーブル(電源ユニットからのケーブル)

電源ユニットから、各パーツに給電するためのケーブルです。前回の電源の記事で取り上げた電源ケーブルのうち、必ず使用するものは以下の3つです。
この3つをそれぞれどこに接続するか、マザーボードの説明書とグラフィックカードとともに確認してみましょう。

ここで注意したいのは、①と③のコネクタです。どちらも、分かれているコネクタを1つにすると8ピンになります。そのため、パーツ本体側のコネクタのツメの位置が異なっており、間違えていても刺さらないようになっています。接続する際は、ピンの分かれ方を確認して接続しましょう。

また、SATA接続のパーツ(2.5インチSSDや3.5インチHDD、光学ドライブ)を使用する場合、その数だけSATA電源ケーブルが必要になります。また、今回使用したケースは、このSATA電源ケーブルを利用して、ケースのファン等に電気を供給する仕組みになっていました。そのため、電源ユニットを取り付ける前に、SATA電源ケーブルを必要とするパーツの有無とその数をあらかじめ確認しておきましょう。

パーツ側のコネクタ

SATA接続のパーツは、マザーボードとのデータのやり取りに、「SATAケーブル」を使用します。忘れずにパーツとマザーボードを接続しましょう。
左のSATAケーブルを、上記マザーボード図の赤枠部分のSATAコネクタに接続します。数字の小さいコネクタ(図の場合SATA6G_1)から接続します。

 

 

 

ケース付属のケーブル

ケース付属のケーブル(あらかじめケースに取り付けられているケーブル)には、主に以下があります。

① オーディオヘッダケーブル:ケースにオーディオ入出力(マークやスピーカー)が搭載されている場合、それを使えるようにするケーブルです。

 

② フロントパネルケーブル:ケースの電源スイッチやリセットスイッチ、電源・アクセスランプを使えるようにするケーブルです。

 

③ USBケーブル:ケースに搭載されているUSBコネクタを使えるようにするケーブルです。USBのバージョンにより2.0、3.0(3.1)があります。

 

④ ファン電源ケーブル:ケースにあらかじめ搭載されている前面や背面のファンの電源ケーブルです。

 

⑤ RGBケーブル:ケースを光らせたり、ケーブルを光らせたりする際に使用するケーブルです。

※色のコントロールなどを行う場合、対応しているマザーボードが必要になる場合があります

ケーブルが短くて届かない場合は、延長ケーブルを利用したり、数が足りない場合は、分岐ケーブルを利用しましょう。また、ケースに貼付したりして光らせるLEDのテープなどを利用する場合は、RGBヘッダのほかに、電源ケーブルを別途接続しなければならないなどがありますので、よく確認しましょう。

 

 

 


  • G-GEAR

    GA7J-E221/B


    ・抜群のコスパと高冷却性レイアウトを採用した独自ケースで、高フレームレートFPSゲームに最適!

  • ストーム

    PG-PP12


    ・抜群のエアフローケースで冷却を採用したRTX3070モデル

  • ZEFT

    G24CT


    ・ゲーミングPC初心者の方や学生の方におすすめのCore i5×RTX3060搭載ゲーミングPCです。

  • サイコム

    G-Master Spear Z690/D5


    ・最新のパーツで固めたカスタマイズ性に優れる定番ゲーミングPC
    ・メモリも最新のDDR5を採用

  • クリエイターPC

    WA7J-E213/ZT


    ・オンボードからGeForce・Radeonまで、用途に合わせたGPUが選べるクリエイター向けモデル

G-GEAR GA7J-E221/B

222,800円(税込)

編集部が選ぶおすすめのBTO PC!
抜群のコスパと高冷却性レイアウトを採用した独自ケースで、高フレームレートFPSゲームに最適!

強力なintelプロセッサーと高性能GeForceグラフィックスで、ゲーミングPCのステップアップにオススメ。もちろんツクモならではの「選べるCPU×GPU×OS」の豊富な組み合わせから自分だけのオリジナルモデルにカスタマイズできます!

CPUクーラーのファン電源ケーブル

忘れがちなのが、このCPUクーラーのファン電源ケーブルです。CPUクーラーのファンは、CPUを冷却するために必要不可欠なパーツのため、このファンの電源がマザーボードに接続されていないと、起動時にエラーが出てしまいます。そのため、CPUクーラーを取り付けたら、必ず一緒にマザーボードに接続しておきましょう。

>> 関連記事 :「はじめて自作」第32回 これさえ見ておけばお店でも安心!初めての自作で知っておくべきパーツのポイント – OS

 

 

 

最後はOSの選び方です!

次回は選び方の最終回、OSです。OSの基本スペック(32bit、64bit)から、Windows 10のエディションの選び方、そしてライセンスの種類などを理解して、最適なWindowsを選びましょう。

今おすすめのBTOパソコン

これまでの比較・検証を踏まえて、BTOおすすめ人気ランキングを発表します。なお、それぞれの検証項目に重み付けをしてランキングを作成しました。

※6月1日時点の価格
商品
価格 CPU GPU メモリー SSD HDD 電源
G-GEAR

GA7J-E221/B

Core i7-12700 RTX 3060Ti 16GB 1TB 750W GOLD
ストーム

PG-PP12

Core i5-12400 RTX 3070 16GB 500GB NVMe 850W GOLD
ZEFT

G24CT

Corei5-12400F RTX 3060 16GB 500GB NVMe 750W GOLD
サイコム

G-Master Spear Z690/D5

Core i7-12700K RTX 3060 32GB 500GB 750W GOLD
クリエイターPC

WA7J-E213/ZT

Core i7-12700K CPU内蔵グラフィックス 16GB 1TB 750W GOLD

BACK TO LIST

見た目良し!スペック良し!なサイコムのBTOパソコンを、女性自作erでもあるストリーマー・つつまるがレビュー!【PR】

自作erも納得の性能!eスポーツキャスター・平岩康佑がGALLERIA(ガレリア)のBTOパソコンをレビュー【PR】

FPSプロゲーマー・GorouがツクモのゲーミングPC「G-GEAR Aim」をレビュー!Apexでの無双プレイもお任せ【PR】

FPS界屈指の実力派・GreedZzも納得!arkのゲーミングPC「arkhive」の性能をApexで体験【PR】

FPS初心者にこそおすすめ!プロゲーマー・keptがパソコン工房のゲーミングPC「LEVEL∞」の実力をApexで試してみた 【PR】

Apexプレデター・Lightも大満足!FRONTIERのBTOパソコンの実力を検証してみた【PR】

【エルデンリング】推奨Ping値・重いときにラグを減らす方法まとめ

【FF14】Ping値の確認方法とレイテンシが高いときの対処法

【原神】Ping値の確認方法とレイテンシが高いときの対処法

【フォートナイト】Ping値の確認方法とレイテンシが高いときの対処法

【Apex Legends】Ping値の確認方法とレイテンシが高いときの対処法

原神に必要な通信速度(回線速度)・Ping値・ラグ改善のコツまとめ

フォートナイトに必要な通信速度(回線速度)・Ping値・ラグ改善のコツまとめ

Apex Legendsに必要な通信速度(回線速度)・Ping値・ラグ改善のコツまとめ

ELDEN RING(エルデンリング)の推奨スペック&ベンチマークとおすすめグラボまとめ

FF15の推奨スペック&ベンチマークとおすすめグラボ・CPU・ゲーミングPCまとめ