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    パーツの選び方最終回は「OS(Windows 10)」です。OSを購入する時に、迷いがちなのが「購入方法」と「エディション」です。3パターンの販売形態と一般向けに2つのエディションがあるWindows 10。よく調べて、最適なOSを選びましょう!
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初めての自作

「はじめて自作」第32回 これさえ見ておけばお店でも安心!初めての自作で知っておくべきパーツのポイント – OS

  • DATE
    2018.11.05
  • WRITTEN BY
    せれろんやまだ

G-GEAR GA7J-E221/B

222,800円(税込)

編集部が選ぶおすすめのBTO PC!
抜群のコスパと高冷却性レイアウトを採用した独自ケースで、高フレームレートFPSゲームに最適!

強力なintelプロセッサーと高性能GeForceグラフィックスで、ゲーミングPCのステップアップにオススメ。もちろんツクモならではの「選べるCPU×GPU×OS」の豊富な組み合わせから自分だけのオリジナルモデルにカスタマイズできます!

>> 関連記事 :「はじめて自作」第31回 これさえ見ておけばお店でも安心!初めての自作で知っておくべきパーツのポイント – ケーブル

パーツの選び方、最後は「OS」です。自作PCにおけるOSの選択肢は、Windows 10をはじめ、Linuxなどもあるかと思いますが、今回は「Windows 10」の選び方をご紹介したいと思います。通常、パソコンを買うと既に使える状態(=インストール済み)になっているWindows 10ですが、自作パソコンの場合は、自分でWindows 10を選び、インストールしなければなりません。Windows 10を選ぶ際にポイントになってくるのが、

・購入方法

・エディション

の2つです。32bitと64bitの違いはありますが、昨今は4GB以上のメモリをパソコンに搭載することがほとんどになりましたので、使うOSの基本は64bitになります。(32bitのOSでは、メモリは4GBまでしか使用できないためです)

 

 

 


  • G-GEAR

    GA7J-E221/B


    ・抜群のコスパと高冷却性レイアウトを採用した独自ケースで、高フレームレートFPSゲームに最適!

  • ストーム

    PG-PP12


    ・抜群のエアフローケースで冷却を採用したRTX3070モデル

  • ZEFT

    G24CT


    ・ゲーミングPC初心者の方や学生の方におすすめのCore i5×RTX3060搭載ゲーミングPCです。

  • サイコム

    G-Master Spear Z690/D5


    ・最新のパーツで固めたカスタマイズ性に優れる定番ゲーミングPC
    ・メモリも最新のDDR5を採用

  • クリエイターPC

    WA7J-E213/ZT


    ・オンボードからGeForce・Radeonまで、用途に合わせたGPUが選べるクリエイター向けモデル

購入方法

現在、一般向けのWindows 10は、以下の3つの方法で販売されています。

・パッケージ版

・ダウンロード版

・DSP版

 

パッケージ版

その名の通り、化粧箱に入って販売されているWindows 10です。1つのパッケージに32bitと64bitの両方が用意されており、インストール時にいずれかを選択するようになっています。インストールメディアは「USBメモリ」です。

 

ダウンロード版

マイクロソフトのWindows ストアからダウンロード購入・インストールできるWindows 10です。

 

DSP版

主にパソコン専門店や量販店のパーツ販売エリアで販売されているWindows 10です。OS単体で購入できるパッケージ版やダウンロード版と異なり、「特定のパーツとOSをセットで購入」する必要があります。そのため、パソコンを自作する際は、一番おすすめの販売形態です。また、32bitと64bitが分かれて販売されています。

特定のパーツとは、「CPU、CPUクーラー、マザーボード、メモリ、HDDやSSD、グラフィックカード」などです。モニタや外付けのドライブ、マウス・キーボードなどは対象になりません。インストールメディアは「DVDメディア」になるため、インストールを行うには、外付けのDVDドライブか、USBメモリからインストールできるようあらかじめセットアップファイルを作成する必要があります。

いずれも、販売方法やインストール方法が異なるだけで、OSとしての機能は変わりません。

 

 

 

エディション

Windows 10には、一般向けに「Home」と「Pro」の2つのエディションがあります。「Pro」は、Windows 10 Homeの機能をすべて含むのに加え、主にビジネスや上級者向けの機能が追加されています。例えば、Windows Updateの適用をコントロールしたり、Proを搭載したパソコンの画面を他のPCから操作したり、仮想化機能(Hyper-V)を利用したりするなどです。上級者向けの機能は、それなりの操作や設定を伴いますので、Windowsの仕組みや設定に詳しい方は、Proを検討してもよいと思います。今回の組み立てで構成したような、ゲーム向けPCなどであれば、Homeエディションでも問題ありません。

 

 

 

その他、OSに共通した仕様

紹介した3つの販売形態で購入できるWindows 10は、いずれも「インストールしたPC1台」でのみ使用できます。同じプロダクトキーを使用して、2台以上にインストールすることはできないので、2台以上のPCを新しく用意する場合は、その台数だけOSを用意しましょう。また、DVDソフトを再生するには、再生ソフトウェアが必要になりますので、こちらも必要な方は別途用意するようにしましょう(Windowsストアから購入することができます)。

>> 関連記事 :Windows 搭載パソコンの「今」に注目<OS編>

 

 

 

次回は「自作PCあるある集」

これで、パーツを選ぶ際のポイントはすべて終わりになります。もしまた新しいパーツトレンドが出てきたらご紹介したいと思います。次回は、ちょっと息抜きに「自作パソコンあるある集」をお送りしたいと思います。笑えるものから、ちょっと笑えないものまで、パソコンを作っているときにありがちなことを経験をもとに紹介したいと思います。

今おすすめのBTOパソコン

これまでの比較・検証を踏まえて、BTOおすすめ人気ランキングを発表します。なお、それぞれの検証項目に重み付けをしてランキングを作成しました。

※6月1日時点の価格
商品
価格 CPU GPU メモリー SSD HDD 電源
G-GEAR

GA7J-E221/B

Core i7-12700 RTX 3060Ti 16GB 1TB 750W GOLD
ストーム

PG-PP12

Core i5-12400 RTX 3070 16GB 500GB NVMe 850W GOLD
ZEFT

G24CT

Corei5-12400F RTX 3060 16GB 500GB NVMe 750W GOLD
サイコム

G-Master Spear Z690/D5

Core i7-12700K RTX 3060 32GB 500GB 750W GOLD
クリエイターPC

WA7J-E213/ZT

Core i7-12700K CPU内蔵グラフィックス 16GB 1TB 750W GOLD

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