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    スムーズに組み立て、起動ができたけど、もし万が一うまく動かなかったらどうするんだろう…。そんなときのために、今回は『もしもの時のトラブルシューティング』をご紹介します。基本は「組み立てとは逆の順番でチェック」です!
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「はじめて自作」第16回 -トラブルシューティング【もし起動しなかったら?!】編-

  • DATE
    2018.07.17
  • WRITTEN BY
    せれろんやまだ

>> 関連記事 :  「はじめて自作」第15回 組み立てその⑩ -OS【Windows 10 を自作PCへインストールしよう】編-

万が一動かなかったら?そんなときも慌てずに!

組み立てが終わって、さぁ起動しよう!とスイッチを押しても電源が入らない、エラーで止まってしまう…、画面が出ない…。そんなトラブルは自作パソコン初心者に限らず、焦ってしまいますよね。そんな時は慌てずに、「組み立てとは逆の順番」で確認するのが鉄則です。パーツやケーブルが完全に差し込まれていなかったり、つなぐ場所が異なっていたりと、間違いの種類も様々です。それをスムーズに見つけるためにも、組み立てとは逆の手順でチェックしましょう。

 

 

 


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トラブル時のチェック方法

まずは、周辺機器のケーブルを確認しましょう。

・電源ケーブルはきちんとコンセントと電源ユニットに差し込まれているか

・電源ユニットの電源がオン(スイッチが「|」の状態)になっているか


画面が出ない場合は

・モニタのケーブル類がモニタとパソコン本体にきちんと差し込まれているか

・グラフィックカードを使う場合、グラフィックカードの外部コネクタにケーブルがさしこまれているかどうか

特に、グラフィックカードを取り付けている場合は、誤ってマザーボード側のコネクタにモニタのケーブルを差し込んでいないかどうかをチェックしてください。

次に、電源ユニットの電源がオンになっている状態で、マザーボードに通電しているかどうかを確認してください。

(

マザーボードには通電状況が確認できる小さなランプが搭載されており、そのランプが光っていれば、マザーボードにきちんと電気が通っている状態です。もしここが光っていない場合は、マザーボード電源ケーブルがきちんと差し込まれているかどうかを確認してください。差し込んでいても光らない場合は、マザーボード自体の不良の可能性があります。

 

マザーボードに通電しているのを確認したら、一旦電源ユニットの電源を切り、内部ケーブルの接続状態を確認します。

 

・フロントパネルケーブルはきちんと差し込まれているか、特に差し込む位置に間違いはないか

・グラフィックカードを使っている場合、電源ケーブルがきちんと差し込まれているか、またCPU電源ケーブルと間違っていないか

・CPU電源ケーブルがきちんと差し込まれているか、PCI-Eケーブルと間違っていないか

・CPUクーラーのファンケーブルがきちんと差し込まれているか、また取り付け位置を間違っていないか

 

特にフロントパネルケーブルは小さく、かつ取り付ける位置も間違いやすいので、マザーボードの説明書を見ながら再度確認しましょう。また、CPUクーラーのファンの差し込みが甘かったり、位置が違うと起動時エラーが出ます。CPUクーラーファンのエラーの場合は、ここを確認しましょう。

 

内部ケーブルに問題がなかったら、最後に各パーツの取り付け状態をチェックします。

 

・メモリやM.2接続のSSDが、きちんとスロットに差し込まれているか

・グラフィックカードはきちんとPCI-Eスロットに差し込まれているか

・CPUの取り付け向きがあっているかどうか

・CPUとCPUクーラーの間に隙間があいていないか。またきちんとCPUクーラーがマザーボードに取り付けられているか(グラグラしないか)

 

すべてのチェックが終わったら、再度電源を入れてみましょう。それでも起動しない場合は、

 

・CPUにグラフィック機能が付いている場合、一旦グラフィックカードを取り外し、マザーボード側のコネクタから画面が出力されるかを確認する

・複数枚メモリを搭載している場合、まずは1枚取り付けて起動してみる

を試してみてください。

また、マザーボードの基板部分に金属が触れたりすると、思わぬショートの原因になったりしますので、ケースの中に落としてしまったネジなどがないかも確認しましょう。

>> 関連記事 :  「はじめて自作」第17回 -Windows Updateとデバイスのインストール編-

 

 

 

それでも動かない場合は?

すべての手順を試しても動かない場合は、パーツ自体の故障である可能性があります。家に以前使っていて動作に問題のないパーツがあれば、それと変えて試してみるなどの方法もあります。それでも改善しない、原因が特定できない場合は、購入したお店のサポート内容を確認し、対応可能な場合は問い合わせてみましょう。

次はWindows 10上からデバイスドライバを確認して、Windows 10上から周辺機器が問題なく使えているかどうかを確認します。デバイスドライバは、OSとハードウェアや周辺機器をつなぐ役目のもの。これがうまく動作していないと、思ったように画面を表示したり、周辺機器を使うことができません。そんなドライバの確認とアップデート方法をご紹介します。

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