• TOP
  • CATEGORY
    初めての自作
  • TITLE
    「メモリを増やしたら、ソフトウェアの動作が早くなった!」というように、メモリはソフトウェアやOSを動かすために必須のパーツ。このメモリ、取り付け方や枚数、容量でかなり体感速度に差が出てきます。今回は効果的なメモリの取り付け方をご紹介します
CATEGORY
初めての自作

「はじめて自作」第10回 組み立てその⑤ -メモリ編-

  • DATE
    2018.06.05
  • WRITTEN BY
    せれろんやまだ

G-GEAR GA7J-E221/B

222,800円(税込)

編集部が選ぶおすすめのBTO PC!
抜群のコスパと高冷却性レイアウトを採用した独自ケースで、高フレームレートFPSゲームに最適!

強力なintelプロセッサーと高性能GeForceグラフィックスで、ゲーミングPCのステップアップにオススメ。もちろんツクモならではの「選べるCPU×GPU×OS」の豊富な組み合わせから自分だけのオリジナルモデルにカスタマイズできます!

>> 関連記事 : 「はじめて自作」第9回 組み立てその④ CPUとCPUクーラー/ファン 【取り付け】


  • G-GEAR

    GA7J-E221/B


    ・抜群のコスパと高冷却性レイアウトを採用した独自ケースで、高フレームレートFPSゲームに最適!

  • ストーム

    PG-PP12


    ・抜群のエアフローケースで冷却を採用したRTX3070モデル

  • ZEFT

    G24CT


    ・ゲーミングPC初心者の方や学生の方におすすめのCore i5×RTX3060搭載ゲーミングPCです。

  • サイコム

    G-Master Spear Z690/D5


    ・最新のパーツで固めたカスタマイズ性に優れる定番ゲーミングPC
    ・メモリも最新のDDR5を採用

  • クリエイターPC

    WA7J-E213/ZT


    ・オンボードからGeForce・Radeonまで、用途に合わせたGPUが選べるクリエイター向けモデル

『メモリ』はパソコン内部における作業机

パソコンの構成において、「主記憶装置」と呼ばれるメモリ…。これだと「何のことやら???」ですよね?働きを説明するときに、よくメモリは「作業机」に例えられます。もしあなたが、レポートを書くために、いろいろな本や参考書を机に持ってきて、開いて調べなければならなかったとします。その時、作業する机が広ければ広いほど、たくさんの本や参考書を置いて、調べ物やレポートの作成ができますよね?

この時の作業机が『メモリ』、本や参考書が『OSやソフトウェア』にあたります。メモリの容量が大きければ多いほど、一度に使用できるソフトウェアが増え、パソコンを使っての作業効率もぐっと良くなります。インターネット(ブラウザ)で調べ物をしながら、テキストエディタでそれをまとめ、画像処理ソフトウェアで写真などを加工する…といったような、いろいろな作業を一度に行うことができます。

 

 

 

容量と取り付ける位置で性能が変わる!

メモリの取り付けはとても簡単で、マザーボード上のメモリスロットに差し込むだけですが、実はその取り付ける位置と容量で、パソコンを使っている上での体感速度が大きく変わってきます。昨今、マザーボードの多くには、「デュアルチャネル」と呼ばれる機能が搭載されています。この機能は、同じ規格・容量のメモリを2枚搭載することにより、CPUやメモリのデータ処理を高速化します。

そのため、8GBのメモリを搭載したいとき、8GBのメモリを1枚搭載するより、4GBのメモリを2枚搭載したほうが速度向上が見込めます。デュアルチャネルを使用するには、メモリスロットの決められた位置にメモリを取り付ける必要があり、その位置はマザーボードの説明書に記載されているので、デュアルチャネルを使いたい場合は、説明書を必ず確認しましょう。

現在主流のメモリ規格は『DDR4』です。また、メモリ規格の他に、「DDR4-2400」といったチップ規格や、「PC4-19200」などのモジュール規格があります。対応メモリは、マザーボードの仕様書などに書いてありますので、購入する前にメーカーのホームページなどを見て確認しましょう。

 

 

 

マザーボードにメモリを取り付けよう!

それでは、マザーボードにメモリを取り付けましょう。メモリの取り付けは非常に簡単ですが、取り付ける方向がありますので、それに注意します。今回は、4GBのメモリを4枚、計16GBのメモリを、デュアルチャネル機能を使う方法で取り付けます。

 

 

① マザーボードの説明書で、デュアルチャネルを使用する方法での取り付け位置を確認します。

今回使用するマザーボードは、メモリスロットが4基ですので、このすべてにメモリを取り付けます。

 

 

② メモリスロット横のレバーをたおします。

 

 

③ メモリをスロットに差し込みます。

メモリスロットに差し込むときに、メモリ本体とメモリスロットの切り欠きの位置があっているかどうかを必ず確認しましょう。

あっていない状態で差し込むと、メモリ本体を破損してしまいます。

 

 

④ メモリ本体を上から押し、スロットに完全にはめ込みます

メモリが完全にスロットに装着されると、レバーが元に戻りメモリ本体を固定します。4枚すべて差し込んだら、これでメモリの取り付けは完了です。

>> 関連記事 : 「はじめて自作」第11回 組み立てその⑥ -SSD編-

次はSSDと呼ばれる、パソコンで作成したり、取り込んだ写真データなどを保存するドライブを取り付けます。今回使用するSSDは、ファイルの読み書きが高速化したタイプの、マザーボード上の「M.2 スロット」に取り付けるものを使用します。

今おすすめのBTOパソコン

これまでの比較・検証を踏まえて、BTOおすすめ人気ランキングを発表します。なお、それぞれの検証項目に重み付けをしてランキングを作成しました。

※6月1日時点の価格
商品
価格 CPU GPU メモリー SSD HDD 電源
G-GEAR

GA7J-E221/B

Core i7-12700 RTX 3060Ti 16GB 1TB 750W GOLD
ストーム

PG-PP12

Core i5-12400 RTX 3070 16GB 500GB NVMe 850W GOLD
ZEFT

G24CT

Corei5-12400F RTX 3060 16GB 500GB NVMe 750W GOLD
サイコム

G-Master Spear Z690/D5

Core i7-12700K RTX 3060 32GB 500GB 750W GOLD
クリエイターPC

WA7J-E213/ZT

Core i7-12700K CPU内蔵グラフィックス 16GB 1TB 750W GOLD

BACK TO LIST

見た目良し!スペック良し!なサイコムのBTOパソコンを、女性自作erでもあるストリーマー・つつまるがレビュー!【PR】

自作erも納得の性能!eスポーツキャスター・平岩康佑がGALLERIA(ガレリア)のBTOパソコンをレビュー【PR】

FPSプロゲーマー・GorouがツクモのゲーミングPC「G-GEAR Aim」をレビュー!Apexでの無双プレイもお任せ【PR】

FPS界屈指の実力派・GreedZzも納得!arkのゲーミングPC「arkhive」の性能をApexで体験【PR】

FPS初心者にこそおすすめ!プロゲーマー・keptがパソコン工房のゲーミングPC「LEVEL∞」の実力をApexで試してみた 【PR】

Apexプレデター・Lightも大満足!FRONTIERのBTOパソコンの実力を検証してみた【PR】

【エルデンリング】推奨Ping値・重いときにラグを減らす方法まとめ

【FF14】Ping値の確認方法とレイテンシが高いときの対処法

【原神】Ping値の確認方法とレイテンシが高いときの対処法

【フォートナイト】Ping値の確認方法とレイテンシが高いときの対処法

【Apex Legends】Ping値の確認方法とレイテンシが高いときの対処法

原神に必要な通信速度(回線速度)・Ping値・ラグ改善のコツまとめ

フォートナイトに必要な通信速度(回線速度)・Ping値・ラグ改善のコツまとめ

Apex Legendsに必要な通信速度(回線速度)・Ping値・ラグ改善のコツまとめ

ELDEN RING(エルデンリング)の推奨スペック&ベンチマークとおすすめグラボまとめ

FF15の推奨スペック&ベンチマークとおすすめグラボ・CPU・ゲーミングPCまとめ