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    昨今、クオリティの高いグラフィックのPCゲームやマイニングなどで、さらに注目されているグラフィックカード。特にゲーム画面をスムーズかつ滑らかに動かすには、このグラフィックカード(に搭載されているGPU)がキモなのです!
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初めての自作

「はじめて自作」第12回 組み立てその⑦ -グラフィックカード編-

  • DATE
    2018.06.18
  • WRITTEN BY
    せれろんやまだ

G-GEAR GA7J-E221/B

222,800円(税込)

編集部が選ぶおすすめのBTO PC!
抜群のコスパと高冷却性レイアウトを採用した独自ケースで、高フレームレートFPSゲームに最適!

強力なintelプロセッサーと高性能GeForceグラフィックスで、ゲーミングPCのステップアップにオススメ。もちろんツクモならではの「選べるCPU×GPU×OS」の豊富な組み合わせから自分だけのオリジナルモデルにカスタマイズできます!

>> 関連記事 :「はじめて自作」第11回 組み立てその⑥ -SSD編-


  • G-GEAR

    GA7J-E221/B


    ・抜群のコスパと高冷却性レイアウトを採用した独自ケースで、高フレームレートFPSゲームに最適!

  • ストーム

    PG-PP12


    ・抜群のエアフローケースで冷却を採用したRTX3070モデル

  • ZEFT

    G24CT


    ・ゲーミングPC初心者の方や学生の方におすすめのCore i5×RTX3060搭載ゲーミングPCです。

  • サイコム

    G-Master Spear Z690/D5


    ・最新のパーツで固めたカスタマイズ性に優れる定番ゲーミングPC
    ・メモリも最新のDDR5を採用

  • クリエイターPC

    WA7J-E213/ZT


    ・オンボードからGeForce・Radeonまで、用途に合わせたGPUが選べるクリエイター向けモデル

目に見える「色」や「動き」を計算して出力する『GPU』

高性能なグラフィックカードを初めて見た人は、まずその大きさと重さにびっくりすると思います。「画面を出力するのにこんなに大きなパーツが必要なの…?」と思うかもしれませんが…。グラフィックカードには、『GPU』と呼ばれる、画像処理に特化した演算装置が搭載されています。このGPUも、CPUと同じように、高性能であればあるほど、熱を発生し、かつ電気を必要とします。

そのため、高性能なグラフィックカードには、大きなファンとカード本体に電源コネクタが搭載されています。また、グラフィックカードには、『ビデオメモリ』と呼ばれる、画像処理に必要なデータを一時的に記録しておくメモリも搭載されています。
そして、ここで計算した結果をモニタに出力するための外部ケーブル接続端子(HDMIやDVIなど)が、カード側面に搭載されています。

 

 

 

選ぶポイントは4つ!グラフィックカードの選び方

グラフィックカードをパソコンに搭載する場合は、

1. 搭載するケースの大きさ

2. 3Dゲームや映像処理などをするかどうか

3. 色の再現度や数を重視するか

4. モニタを何台使うか、またその接続方法

この4つを確認すると良いと思います。まず、前に触れたとおり、高性能なグラフィックカードであればあるほど、カード本体が大きくなります。そのため、マザーボード上の一部のスロットが使えなくなったり、スリムタイプのケースだと入らないといった場合があります。パソコンでインターネットをする、事務作業をする、など、複雑な画像処理を必要としないのであれば、あえてグラフィックカードを搭載せず、CPUに搭載されたGPU(グラフィック)の機能を使うという方法もあります(その場合、対応したマザーボードが必要になります)。

また、高性能なGPUを搭載したものはありませんが、ロープロファイルという、幅の狭いスリムタイプに搭載できる規格のグラフィックカードもありますので、それを選ぶという方法もあります。また、NVIDIA Quadroシリーズや、AMDのFireProシリーズなど、対応モニタとアプリケーションと組み合わせて、30bit(約10億色)のカラーを表示できるものもあり、クリエイティブに特化した構成にしたい方は、ここもポイントです、今使っているモニタを有効利用したい、という方は、カードのモニタ出力端子も確認しましょう。現在主流はHDMIやDVI、DisplayPortになり、一昔前のRGBなどは、変換コネクタが必要になったりします。

 

 

 

場所に気を付ければ、取り付け方はいたって簡単!

取り付ける場所に気を付けさえすれば、グラフィックカードの取り付けはいたって簡単です。今回搭載するグラフィックカードのバスインターフェイスは「PCI-Express 3.0 x16」なので、マザーボードの取り扱い説明書で、それに対応した場所を確認し、そこにグラフィックカードを取り付けます。

グラフィックカードを取りつけるPCI-Express x16 スロットの部分にいったん本体をあてがって、ケース背面のブラケットの外す位置を確認したら、ブラケットを外します。外した時のネジは、カード本体の固定に使用しますのでなくさないよう注意してください。

 

 

① ケース背面のブラケットを外します

 

ブラケットを外したら、スロットにグラフィックカードを取り付けます。カチッと音が鳴るまで、確実に差し込んでください。

 

 

② グラフィックカードを取り付けます

取り付けたら、グラフィックカード本体のブラケットの上部と、ケース背面の上部を、先ほどのネジで固定します。これでグラフィックカードの取り付けは終了です。

>> 関連記事 :「はじめて自作」第13回 組み立てその⑧ -内部ケーブル 【接続や配線!】編-

次はいよいよケーブルの接続!完成まであと少し!これでパーツの取り付けはすべて完了です。読んでいると「意外と簡単そう!」と思う方が多数ではないでしょうか?次回は、これらのパーツに電源を供給するための「電源ケーブル」と、ケースのボタンやUSBを使えるようにするためのケーブル、CPUやケースのファンを動かすためのケーブル、光らせるためのケーブルなどを接続していきます。「複雑そう…難しそう…」と思われるケーブル接続ですが、マザーボードの説明書をみれば簡単!コネクタも実は親切設計されているので安心です!

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※6月1日時点の価格
商品
価格 CPU GPU メモリー SSD HDD 電源
G-GEAR

GA7J-E221/B

Core i7-12700 RTX 3060Ti 16GB 1TB 750W GOLD
ストーム

PG-PP12

Core i5-12400 RTX 3070 16GB 500GB NVMe 850W GOLD
ZEFT

G24CT

Corei5-12400F RTX 3060 16GB 500GB NVMe 750W GOLD
サイコム

G-Master Spear Z690/D5

Core i7-12700K RTX 3060 32GB 500GB 750W GOLD
クリエイターPC

WA7J-E213/ZT

Core i7-12700K CPU内蔵グラフィックス 16GB 1TB 750W GOLD

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