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    いよいよケースにパーツを取り付けていきます。まず最初に取り付けるのは電源。パソコン内部の各パーツに電気を供給する、ちょっと地味だけど大切なパーツです。それだけに、選ぶ時もちょっと『コツ』がいるのです
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「はじめて自作」第7回 組み立てその② -電源編-

  • DATE
    2018.05.14
  • WRITTEN BY
    せれろんやまだ

G-GEAR GA7J-E221/B

222,800円(税込)

編集部が選ぶおすすめのBTO PC!
抜群のコスパと高冷却性レイアウトを採用した独自ケースで、高フレームレートFPSゲームに最適!

強力なintelプロセッサーと高性能GeForceグラフィックスで、ゲーミングPCのステップアップにオススメ。もちろんツクモならではの「選べるCPU×GPU×OS」の豊富な組み合わせから自分だけのオリジナルモデルにカスタマイズできます!

>> 関連記事:「はじめて自作」第6回 組み立てその① -ケース編-


  • G-GEAR

    GA7J-E221/B


    ・抜群のコスパと高冷却性レイアウトを採用した独自ケースで、高フレームレートFPSゲームに最適!

  • ストーム

    PG-PP12


    ・抜群のエアフローケースで冷却を採用したRTX3070モデル

  • ZEFT

    G24CT


    ・ゲーミングPC初心者の方や学生の方におすすめのCore i5×RTX3060搭載ゲーミングPCです。

  • サイコム

    G-Master Spear Z690/D5


    ・最新のパーツで固めたカスタマイズ性に優れる定番ゲーミングPC
    ・メモリも最新のDDR5を採用

  • クリエイターPC

    WA7J-E213/ZT


    ・オンボードからGeForce・Radeonまで、用途に合わせたGPUが選べるクリエイター向けモデル

各パーツに電気を供給する『電源』

『電源』は、その名の通り、パソコンが動くための「電気」を、外部(コンセント)から各パーツに供給する役割を持っています。電源は、外部から供給された電気を、交流から直流に変換し、内部のケーブルを通して各パーツに供給します。この内部ケーブルは、パーツによって形が異なるので、電源をケースに取り付ける前に、どのパーツにどのようなケーブルの取り付けが必要か、あらかじめ確認しておきましょう。

必ず必要になるのは、マザーボードに接続する「ATXメインコネクタ」、CPUに電気を供給する「ATX12Vコネクタ」です。そして、ハイエンドなグラフィックカードには「PCI Express電源コネクタ」が必要になります。その他、3.5インチのハードディスクや、光学ドライブなどを搭載する場合は「SATA電源コネクタ(SATA接続の各ドライブ)」が必要になります。

 

 

 

大きさと容量をチェック!電源の選び方

電源を選ぶ時のポイント、それは「電源本体の大きさ」と「出力できる電気の容量」です。まずは「大きさ」から。デスクトップパソコンのほとんどは、「ATX 12V」という規格を採用しています。ケースの説明書などに、搭載できる電源の規格が書いてありますので確認しましょう(小さなケースなどは規格が異なる場合があります)。また、製品により電源本体の奥行が異なるので、ケースに入るかどうかも重要なポイントです。特に内部の電源ケーブルが太いため、本体は入っても、ケーブルを取り付けると入らない…という場合がしばしば起こります。

次に「容量」です。この「容量」が大きいほど、性能の高いパーツをたくさん動かすことができます。特にゲームPCなど、高性能なCPUやグラフィックカードを使ったり、後々性能を強化したい場合は、今回の構成のような750W程度~それよち大きめの容量の電源を選ぶと良いでしょう。実際にどのくらいの容量が必要なのか…は、搭載している個々のパーツの電力使用量によりますので、分からなかったらお店の方に聞くのも良いですね。また、電源本体に付属しているケーブルの種類や数も、メーカーや製品によって異なりますので、組み立てるパソコンの構成やパーツの種類に足りるかどうかを合わせて確認しておきましょう。

 

 

 

ケースに電源を取り付けよう!

それでは、ケースに電源を取り付けましょう。選び方は少々難しい電源ですが、取り付けはいたって簡単です。電源を取り付ける位置は予めケースによって決まっています。ケースの説明書などでその位置を確認したら、電源本体のスイッチが「〇(OFF)」になっていることを確認し、電源本体に使用するケーブルをコネクタに差し込みます。今回は、電源本体に付属しているATXメインコネクタ(マザーボードに接続)、ATX12Vコネクタ(CPUの近くのマザーボード上に接続)、PCI Express電源コネクタ(グラフィックカードに接続)2本を使用します。

 

① 電源本体のスイッチが「〇」になっていることを確認します

 

② 電源本体のコネクタにケーブルのコネクタを差し込みます

電源本体にケーブルを接続したら、電源本体のファンがケースの外側(今回は下)を向くようにしてケースの中に入れます。

 

③ 電源本体をケースに入れます

電源本体をケースに入れる時に、ケーブルから先に入れ、あらかじめケースの外側にケーブルを出しておくと、電源の取り付けと、以降の接続が簡単になります。
電源本体がケースに収まったら、ケースと電源をネジで固定します。今回ネジは電源本体に付属していたものを使用しています。

 

④ ケースと電源本体をネジで固定します(4か所)

固定したら、これで電源の取り付けは完了です。

>> 関連記事:「はじめて自作」第8回 組み立てその③ -マザーボード【大きさ/規格】編-

次は、パソコンの組み立てで中心となるマザーボードをケースに取り付けます。

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※6月1日時点の価格
商品
価格 CPU GPU メモリー SSD HDD 電源
G-GEAR

GA7J-E221/B

Core i7-12700 RTX 3060Ti 16GB 1TB 750W GOLD
ストーム

PG-PP12

Core i5-12400 RTX 3070 16GB 500GB NVMe 850W GOLD
ZEFT

G24CT

Corei5-12400F RTX 3060 16GB 500GB NVMe 750W GOLD
サイコム

G-Master Spear Z690/D5

Core i7-12700K RTX 3060 32GB 500GB 750W GOLD
クリエイターPC

WA7J-E213/ZT

Core i7-12700K CPU内蔵グラフィックス 16GB 1TB 750W GOLD

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