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    SNS上でこだわりのPCとその周辺環境をアップされている方に、せれろんやまだが、その「こだわり」に対して直撃インタビューする『PCデスク晒しちゃってる方に突撃インタビュー!あなたのこだわり語っちゃってください!』
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PCデスク晒しちゃってる方に突撃インタビュー!2021 あなたのこだわり語っちゃってください!第24弾!

  • DATE
    2021.04.27
  • WRITTEN BY
    せれろんやまだ

今回も、Twitter及びDigital DIYer (https://digitaldiy.jp/diyer) サイトで、PCデスク周りを公開され、かつご承諾いただいた“5年目の社畜”(@TKR_Edition)さんにお話をお伺いしました。

 

5年目の社畜さんのDigital DIYer投稿

https://digitaldiy.jp/diyer/detail/1404bff8-9098-4253-ab1c-cfa085ff0706

 

モニターの数もさることながら、大型モニターの存在感たっぷりの5年目の社畜さんのデスク。青紫色のライトに、要所要所で光るグラデーションの周辺機器も目を引きますね!

モニターの使い分けから、周辺機器の使用感とライティングにこだわりぬいたその構成は、モニターに囲まれて作業したい方必見です!

 

5年目の社畜さんがお使いのPCと周辺機器は以下の通りです。

 

■PCスペック

ケース LIANLI O11 dynamic Razer
マザーボード ASRook B550 Taichi Razer Edition
CPU AMD Ryzen 5 5600x
メモリ XPG DDR4 D50 ×2(16GB)
GPU GALAKURO NVIDIA GEFORCE RTX 3060 Ti
簡易水冷 Deepcool Castle 360EX
FAN Deepcool RF120M ×9
スリーブ LIANLI STRIMER PLUS 24PIN
電源 750W

 

■周辺機器

ヘッドホン Razer Nari ESSENTIAL
マウス Razer Mamba Elite /Naga Pro /Viper Ultimete / Basilisk Ultimate
キーボード Razer Huntsman Elite / Razer Blackwidow V3 Pro
マウスパッド Razer FIREFLY V2 / GOLIATHUS EXTENDED CHROMA
マイク Razer Seiren X
デスク IKEA LINNMON DESK 120×60 ×3 サンワダイレクト 100×45
チェア GTRacing
その他 Deepcool RF120M ×9
Deepcool Castle 360EX
LIANLI STRIMER PLUS 24PIN
Razer TARTARUS V2
Razer Base Station Chroma
Razer Charging Pad Chroma

 

 

― PCの用途を教えていただけますでしょうか?

オンラインゲームを中心に動画編集やリモートワーク、後は動画・映画鑑賞等の普段使いで使用しております。

― たくさんのモニターを設置、使い分けする際に、こだわった点や気を付けた点を教えてください。

元々はトリプルモニター×大型モニターのメインデスクのみで完結する予定でした。しかしコロナ禍においての働き方改革やリモートワークの導入で在宅での作業も増えてきた為、サブデスクを増設し27インチモニター2枚を追加し、現在のL字デスクへと進化しました。私の部屋は約7畳と決して広くないスペースですのでデスクの配置には物凄く悩みました。モニターを支えるだけのデスクなら1台で十分なのですが(以前はBauhutteのデスク1台でトリプルモニターにしておりました。)それだとあまりにも無駄なスペースが出来てしまうので端から端までデスクにしたいと思い色々考えていくと120cm×3台で端から端までデスクにする事が可能と分かりました。

寸法が決まったので次はどの様なデスクにするか、という事です。シンプルで攻めるのか機能性・収納力で攻めるのか、色々な選択肢があったのでそれぞれイメージを膨らませていきました。以前使っていたBauhutteのデスクは機能性・収納力・耐久性いずれも完璧に近かったのですが補強材が多いので狭い部屋で使ってしまうとどうしても掃除が行き届かなくなってしまうという弱点がありました。ですので、シンプルかつカスタマイズ可能なIKEAのデスクを採用する事になりました。

― モニターはどのように使い分けを行い、作業をされていますか?またその際のメリットを教えてください!

まず私のデスク上でできる事を紹介したいと思います。

◆オンラインゲーム

◆PS4・PS5(予定)・Switch

◆TV・アニメ・映画鑑賞

◆音楽・動画鑑賞

◆動画編集

◆リモートワーク

◆事務作業

◆勉強

私のデスク周りではメインデスク(トリプルモニター)サブデスク(デュアルモニター)大型モニターの三部構成となっております。

それぞれの役割としましては、以下の通りです。

メインデスク    (①ゲーム②動画編集)

サブデスク        (①リモートワーク②動画編集③ゲーム)

大型モニター  (①攻略情報②映画鑑賞③ゲーム)

∟大型モニターは画面を最大4分割できるPBP対応

↓     補助     ↓

Macbook Pro    (①リモートワーク②事務作業③勉強)

Echo Show 8     (①RGB演出②スケジューリング③雑務)

※数字は優先順位

この様に一部屋で仕事からゲーム、息抜きやリラックスができる様になりました。以前まではゲームする時は自分の部屋、仕事をする時は別の部屋、TV・アニメ・映画鑑賞する時はまた別の部屋と使い分けていて同時進行が不可でした。これらを一部屋にまとめる事によって移動のストレスをなくし、やりたい事、やらなくちゃいけない事を自分の好きなタイミングで行える様になり作業効率もぐんと上がりました。

― 大型モニターの設置方法と、設置する際事前に確認したほうがいい事、気を付けたほうがいい事などはございますでしょうか?

大型モニターは壁掛けになっております。

部屋の造りとしては石膏ボードの裏に間柱が入っているものになります。そのため間柱に合わせて壁掛け金具をネジで止めております。間柱の簡単な確認方法としましては

  • 手でノックする。すると詰まった音と広がった音の2パターンの音が聞こえてきます。その場合詰まった音の裏に間柱があるということになります。一見難しそうに見えますが初心者でも音の違いがハッキリと分かり、「あ、この裏に間柱があるんだな」と結構分かりやすいです。次に確実に確認する方法です。
  • 下地センサーを使う方法です。これはホームセンターなので「下地センサー」という工具を買ってこないといけないのですが、それを使う事で音と目で間柱を確実に捕らえることが出来るのでオススメです。使い方としましては電源を入れ、好きな位置にセットして左右どちらかにスライドさせると間柱の端に合った瞬間、音と点滅等の合図が出ます。それを両方向から行う事で間柱の幅が分かる様になります。その後間柱の真ん中に印を付けてその位置に電動ドライバーで穴を開けると壁掛け金具を設置できる様になります。

― Razerに惹かれたところ、また実際使ってみて一番のお気に入りのポイントを教えてください!

現在ではほとんどのデバイスや周辺機器がRazerになっておりますが、元々はLogicoolから始まりました。当時はこだわりもなく近所の家電量販店などで品揃えも良かった為です。しばらく経ってから別のマウスを買いに行こうとPC専門店に行きました。そこで出会ったのがRazar Naga2014でした。これがターニングポイントですね。見た瞬間、デザイン◎機能性◎で即買いしました。その後Blackwindow、Orbweaverと徐々にRazar製品を増やして行きいつの間にか沼にどっぷりと浸かっておりました。Razerの良さは革新的なアイデアとトップクラスの性能、種類の豊富さや統一感、そしてなんといっても映える!ライティングに関しては別格のものを感じます。本当に自分に合ったデバイスに出会えたと思っております。現在ではゲーミングモニターからマザーボードやPCケース、ゲーミングチェアまで登場しており、今後も大注目したいと思っております。

個人的にはゲーミングデスクを販売して欲しいと願っております。

― ライティングは主に何で制御されていますでしょうか?また、7色のグラデーションをうまく見せるコツはありますでしょうか?

自作PCのライティングはRazer Synapseで制御しておりますが、制御しきれないものもありますのでそれらは各種ソフトウェアやリモコン等で操作しております。

配色に関しては単色100%だと物足りなく感じ、グラデーション100%だと少し目障りになってしまうので大きい部分は単色で細かい所をグラデーションにする様にしております。

ここでもL字のデスク構成が大活躍ですね!
部屋の壁面にデスクをL字型に配置、それにそってモニターを並べることで、効率よく、かつ可動域も広いPC作業エリアが出来上がります。

 

単色のライティングをメインに、そしてグラデーションカラーをワンポイントで使うことで、シンプルの中にも彩りをみせつつ、かつ光がうるさくない環境を構築できるのですね!マウスやケースの接地側、キーボードの印字部分をさりげなく光らせるのがコツなのかもしれません。

また、あらゆる作業をその時その時でばらばらのモニターで行うのではなく、使う領域や優先順位をきめることで、使い勝手もよくなり、かつ自分に合った“目の動き”で操作できるので、疲れにくさにもつながりそうですね!

 

5年目の社畜さん、ありがとうございました!

※PCのスペックやデスクの写真、間取り図などは、取材時点のものになります。

 

 


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